Global Sites

日本一ソフトウェアは8月3日、『ほの暮しの庭』の国内累計販売本数10万本突破を報告した。同作はPS5/Nintendo Switch 2/PC(Steam/Windows)向けに7月30日リリース。2025年の発表直後より注目を集めていたが、早速売上10万本に到達したようだ。
『ほの暮しの庭』は『夜廻』シリーズのスタッフが手がける、因習村で暮らす生活シミュレーションゲームである。本作の舞台となる彼ヶ津村は、深い山奥にたたずむ小さな集落だ。本作では幼い容姿の主人公が、山の中をさまよっていたところを村人たちに保護され、彼ヶ津村で暮らすこととなる。荒れた庭に手を加え、種を撒き蒔き、水を与えて作物を育てていく。鶏や牛などの飼育や、川や滝での釣り、石切場での採掘なども可能となっている。
しかし主人公が暮らし始めた彼ヶ津村には、「午後11時以降の外出禁止」「失ったものを探すな」など、奇妙な掟が存在。夜の村には怪異が徘徊しており、秘密も隠されていた。本作では、怪異や掟が存在する因習村での生活が繰り広げられるわけだ。要素としては、主人公のキャラクターメイクも可能。村の四季を美麗に表現する2Dグラフィックも特徴だろう。なお本作には、村の掟が破れなくなるため、穏やかにスローライフが過ごせる「あんしん暮し」モードも用意されている。


今回はそんな本作『ほの暮しの庭』の国内累計販売本数10万本突破が報告された。本作は、PS5/Nintendo Switch 2/PC(Steam)向けに7月30日リリース。発売からわずか4日、国内だけでの素早い10万本達成となる。
本作は、2025年7月に実施された「Nintendo Direct ソフトメーカーラインナップ 2025.7.31」にて発表。ホラーゲーム『夜廻』シリーズのスタッフによる生活シミュレーションということもあってか、当時は公式サイトがアクセス集中によって繋がらなくなるなど、発表直後より大きな注目を集めてきた。7月30日には、そんな注目作が1年越しについに発売。発表時からの勢いがそのまま、10万本の売上に繋がったかたちだろう。公式X(旧Twitter)アカウントのポストによれば、店頭では品切れとなっている店舗もあるとのこと。不穏な因習村での生活が多くのプレイヤーに待ち望まれていたのかもしれない。
なお本作は、記事執筆時点でSteamのユーザーレビュー139件中85%の好評を得てステータス「非常に好評」を獲得。進行不能の不具合などが報告される中、怪異の存在する因習村で生活を営むゲームプレイが評価されているようだ。報告されている進行不能バグについては、PS5版にて修正を含むアップデートが配信されており、ほかのプラットフォームについても近日アップデート配信予定とされている.
『ほの暮しの庭』は、PS5/Nintendo Switch 2/PC(Steam/Windows)向けに発売中だ。
この記事にはアフィリエイトリンクが含まれる場合があります。


