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コロプラとMIXIのチーム対戦ゲーム『フェスバ+』11月11日にサービス終了へ。『白猫』や『モンスト』のキャラが一堂に会する作品
コロプラは8月4日、『フェスバ+』を2026年11月11日16時にサービス終了すると発表した。

コロプラは8月4日、『フェスバ+』を2026年11月11日16時にサービス終了すると発表した。サービス終了時点での未使用の購入済みのジュエルの取り扱いについては、同時刻に別途案内されるとのこと。
『フェスバ+』はコロプラとMIXIが共同で展開するチームアクションゲームだ。本作では、『白猫プロジェクト NEW WORLD’S』や『モンスターストライク』など、コロプラとMIXIの作品のキャラクターたちが一堂に会する。2024年8月より『フェスティバトル』として、iOS/Android向けに基本プレイ無料でサービスを開始。2025年1月にはタイトルを『フェスバ+』へと改名し、同年3月にはSteam向けにも展開されてサービスが続けられてきた。

そんな本作について、コロプラは2026年11月11日16時をもってサービス終了することを発表した。ゲーム内の運営レターによれば、現在の運営状況を踏まえ、今後も安定したサービスを提供することが困難であると判断されたそうだ。
なお、8月4日16時をもってジュエルの新規購入および友達招待機能が停止されている。今後のスケジュールとしては、9月2日には新規入会の受付が停止され、その後11月11日16時にゲームサービスが提供停止となる。サービス終了時点での未使用の購入済みのジュエルの取り扱いについては、同時刻に別途案内されるとのこと。
2024年当時に、「新時代のマルチプレイ」「全てのスマホゲーマーをジャックする」といった文言とともに打ち出された本作。リリースからおよそ2年でサービス終了の計画が宣言されたかたちだ。
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