株式会社タイトーが主催する大規模格闘ゲームイベント「闘神祭2016」全国大会決勝が10月15、16日の二日間にわたって実施された。アーケードで稼働中の格闘ゲームの大会が同一イベント内で開催され、熱戦が繰り広げられられた。
『カルネージハート』や『アーマードコア・フォーミュラーフロント』、古くは『ロボクラッシュ』と、幾人もの中毒者を生み出してきたAIロボットバトル。敷居の高さはあるが、噛めば噛むほど味が出るスルメのようなゲームジャンルだ。本稿で紹介する『Gladiabots』は、このジャンルの直系の子孫であり、当時熱を上げたゲーマーは迷わず手にすべきゲームである。
海外の複数の大手メディアが、「United Front Games」の閉鎖を報じている。当初は海外フォーラムNeoGAFのとある投稿から噂が広まった今回のニュースだが、すでにGame InformerとGame Spot、Kotakuがそれぞれの情報筋から事実確認をしたと伝えており、閉鎖かそれに近しい状況がほぼ確実視される状況となっている。
ドイツのパブリッシャーFDG Entertainmentは10月14日、フィンランドのインディースタジオCornfox & Bros.が開発した『Oceanhorn: Monster of Uncharted Seas(オーシャンホーン – 未知の海にひそむかい物)』(以下、『Oceanhorn』)の販売本数が全プラットフォーム合わせて100万本に達したと発表した。
10月9日、交通事故で亡くなったプロゲーマーの “PHiZZURP” こと Phillip Klemenov氏の追悼式が行われた。遺族をサポートするため、故人の友人がクラウドファンディングプラットフォームのGoFundMeにて葬儀費用の寄付を募り、追悼式当日の様子は故人のTwitchチャンネルにてライブ配信された。
ゲーム開発者のRetroSpecter氏は、自身の手がけたSteam向け対戦ゲーム『Crashphalt』が『UNDERTALE』の非公式マルチプレイModをオンライン動作させるために多数のユーザーに利用されている状況を報告している。
オーストラリア国立大学の研究チームによって、ゲームパフォーマンスと視線移動の関連が研究された。ボスに勝てたグループとそうでないグループでは、視線移動の仕方に差があったようだ。
本稿では『ファイナルファンタジーVII リベレーション』発表への反響やユーザーから届いた声との向き合い方、さらには新作発表を受けた過去作の現在の売れ行きにまで話を訊いた。
講談社クリエイターズラボと写真週刊誌のFRIDAYがコラボした『ハムコイ-ハムスターに転生した僕と三姉妹の甘々な日々』は、幾度もSteamでの発売禁止の危機に瀕していたという。
恋愛ビジュアルノベル『恋に落ちるしかなかった』には100時間以上プレイしたユーザーのレビューも散見される。ジャンル的に珍しいほど長時間プレイされている秘訣は何なのか。
『カリアのアトリエ』ではどのようなアプローチがあるのだろうか。本作のプロデューサーである細井順三氏と、ディレクターの福井大暉氏に話を訊いた。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。