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アメリカのオレゴン州に拠点を構えるNightdive Studiosは、フルリメイク版『System Shock』を2020年Q1(第1四半期)に発売する予定であることをPC Gamerに明かした。2015年よりプロジェクトが進行しており、2016年にKickstarterにてクラウドキャンペーンを実施し135万ドル(約1億4000万円)もの資金を集めていた。
Now Gamingは毎週日曜日、各ライターがその週にプレイしたゲームについて、ゆるく書きちらすコーナーです。124回目です。『二ノ国II レヴァナントキングダム』が発売されましたね。PC版はSteamレビューでも非常に好評のようです。
「Weekly Indie Pick」は、発売前のインディーゲームを紹介する「Indie Pick」で紹介されたタイトルをおさらいする企画。WeeklyというよりMonthlyになりつつあるが、今回は2018年2月25日(金)から3月23日(金)に登場したインディーゲームをひとまとめにして見ていく。
スパイク・チュンソフトは3月23日、『PixelJunk Monsters 2』を発表した。プラットフォームはPC(Steam)/PlayStation 4/ニンテンドースイッチで、5月25日に発売する。本作は、京都に拠点を置くインディースタジオQ-Gamesが手がけるタワーディフェンスゲームだ。
CD PROJEKT Groupは3月22日、2017年度の決算を発表した。その中では、『ウィッチャー3 ワイルドハント』の売り上げが引き続き好調で、シリーズ累計の売り上げが3300万本に達したことが明らかにされている。そして会見に臨んだ同社は、CD PROJEKT REDが現在開発中のRPG『Cyberpunk 2077』についていくつかコメントしている。
ニンテンドースイッチでゲームをリリースする上では、ファイルサイズの大きさに留意する必要があるだろう。ストレージの制約上、ある程度圧縮することが求められる。しかしファーストパーティである任天堂は、そうしたファイルサイズ問題をそれほど苦にしていないようだ。
Electronic artsはオープンワールド型の「スター・ウォーズ」のゲームを開発しているようだ。求人情報からその情報が明るみに出ている。EAが募集しているのはオープンワールド型の「スター・ウォーズ」プロジェクトに携わるリード・オンラインエンジニア。
パブリッシャーのRaw Furyは3月20日、スウェーデンに拠点を置くインディースタジオPlausible Conceptが手がける『Bad North』のニンテンドースイッチ版を発表した。PC/PlayStation 4/Xbox One/モバイル版と共に、2018年夏に発売する。
『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』はとにかく多くのアワードにて賞を獲得しているが、どれほどゲーム・オブ・ザ・イヤーの冠を獲得したのだろうか。歴史あるアワードでは同作の独占状態であるが、はたして数としてはいくつその冠を得たのか。質だけではなく、量についても関心を持つユーザーもいるだろう。
Electronic Artsの技術研究開発部門SEEDは3月22日、現在「自己学習型AIエージェント」を開発していることを明らかにした。SEEDは、インタラクティブエンターテインメントに活かせる技術を長期的な視野に立って研究している。今回発表された自己学習型AIエージェントでは、『バトルフィールド1』のマルチプレイを学習させている。
『オーバーウォッチ』を楽しむredditユーザーSirBenny氏は、フラストレーションに苛まれていた。来る日も来る日も『オーバーウォッチ』をプレイし負けて怒る毎日だったという。そんな状態を見かねた氏の妻は、氏にとあるワークシートを記入するように勧めた。
ブラジルのインディースタジオLoomiartsは3月19日、現在開発中の『Squadron 51』のゲームプレイを収めたティーザートレイラーを公開した。本作は、1950年代のSF映画から影響を受けたという横スクロール・シューティングゲームだ。ソロもしくはローカルでの2人協力プレイに対応する。
インディースタジオMinskworksは、Steamで早期アクセス販売中の『Jalopy』を、3月28日に正式リリースすると発表した。『Jalopy』は旧東欧諸国を舞台とした、ドライブシミュレーターゲームだ。プレイヤーは深夜に伯父に急に起こされ、車を組み立てさせられる。やたらと難解な組み立てが終われば、ドライブに出かけることを強いられる。
任天堂は、2018年度に開催されるE3にむけての情報を公開した。その中で、『スプラトゥーン2』と『大乱闘スマッシュブラザーズ』の大会を実施することを明かしている。どうやらこの大会での『大乱闘スマッシュブラザーズ』とは、ニンテンドースイッチ向け『大乱闘スマッシュブラザーズ』を指すようだ。
Humble Bundleにて、『F1 2015』が無料配布中だ。日本標準時3月25日午前2時までに、カートに入れてチェックアウトするとSteamキーを取得できる(SteamおよびHumbleアカウントが必要)。対応プラットフォームはPC、日本語は音声・字幕ともに対応している。
現地時間3月21日、アメリカ・サンフランシスコで開催中のゲーム開発者イベントGDC 2018にて、第18回Game Developers Choice Awardsおよび、第20回Independent Games Festival Awardsの授賞式がおこなわれた。
Steamのゲームが遊べる携帯型デバイス「SMACH Z」の予約が公式サイトにて開始された。構成はカスタムすることができ、価格は通常版とされるRAM 4GB、ストレージ64GB、カメラなしの最小構成で税別8万910円から。出荷は2018年Q4を予定しており、おそらくうまくいって来年の今頃になるだろう。
Epic Gamesは3月21日、現在開催中のGDC 2018にて「State of Unreal」と題したセッションを実施。その中で、『Fortnite Battle Royale(フォートナイト バトルロイヤル)』へのリプレイ機能の実装を予定していることを明らかにした。海外メディアPolygonなどがその模様を報じている。
Electronic Arts/DICEは3月22日、『Star Wars バトルフロント II』向けに「アップデート2.0」を配信開始した。このアップデートにより、キャラクターユニットの強化に使用するスターカードのアンロックやアップグレードは、新たに導入されたスキルポイントを消費しておこなう形に一本化された。
カプコンは本日3月22日、『ストリートファイター 30th アニバーサリーコレクション インターナショナル』の発売を延期すると発表した。これまでの発売予定時期は2018年春だった。現時点での発売日は未定となっている。
マイクロソフトは現地時間の7月29日、2026会計年度第4四半期および通期の決算発表を実施した。XBOX部門は前年比で売上が減少したという。
ゲーム業界のベテランがSteamにおいて「AI生成コンテンツの開示」のある新作ゲームの増加や売上シェアなどを分析したレポートを公開し、注目を集めている。
ゲームジャムイベント「GMTK Game Jam 2026」では、初めてGodotがUnityを上回り、もっとも多く使用されたゲームエンジンとなったという。
Sandfall Interactiveはメディアインタビューにおいて、スタジオの人員を増やす予定はなく、小規模チームの体制を維持することを明言した。
『火山の娘』の開発陣に、完全版の追加要素や、このタイミングで完全版を発売する理由といった興味深い話の数々を訊いた。
BioWareで『ドラゴンエイジ』シリーズの開発を率いたベテラン開発者が、同シリーズの初期3作品のリマスターが実現する可能性が低いことを明かしている。
ゲーム開発者のRetroSpecter氏は、自身の手がけたSteam向け対戦ゲーム『Crashphalt』が『UNDERTALE』の非公式マルチプレイModをオンライン動作させるために多数のユーザーに利用されている状況を報告している。
オーストラリア国立大学の研究チームによって、ゲームパフォーマンスと視線移動の関連が研究された。ボスに勝てたグループとそうでないグループでは、視線移動の仕方に差があったようだ。
GameDiscoverCoの調査によると、およそ半数のSteamユーザーはゲームが「賛否両論」以下だと購入意欲が減退するという。
PlayStationで2028年1月以降に予定されている物理ディスク生産終了方針について、影響の見立ては業界内でも割れているようだ。
ハンバーガー店経営放置ゲーム『Burgie’s Cozy Kitchen』では、新規プレイヤーの実に99%が海賊版プレイヤーになっているという。
『アークナイツ:エンドフィールド』の設計や最適化に関する秘訣が、シニアテックディレクターによって語られた。
Ubisoftで数々のタイトルのクリエイティブ・ディレクターを務めたClint Hocking氏が、同社での大規模開発の経験を振り返り、苦労を語った。
「よそのゲーム開発で危険信号だと感じる部分はどこ?」という、ゲームの開発でありがちな失敗の傾向を聞くスレッドが注目を集めている。
ハズブロ(Hasbro)は現地時間の7月21日、2026年第2四半期の決算を発表した。全体としては好調な一方で、デジタルゲーム部門では減損も計上されている。
GSC Game Worldの創業者であるSergiy Grygorovych氏が、『S.T.A.L.K.E.R. 2: Heart of Chornobyl』開発時の“資金繰り”について明かしている。
市場調査会社Circanaのゲーム部門シニアディレクターによる、米国でのPlayStation向けゲームの「パッケージ版売上本数」に関する報告が注目されている。
Three Dots Gamesの創設者兼リード開発者であるArtem Perevoz氏は7月21日、パブリッシャーとのトラブルについて、和解に至ったことを報告した。
ピクセルは7月21日、作曲家・古川もとあき氏との間で継続していた訴訟に関して、7月7日の仙台高等裁判所の判決をもって終了したことを報告した。
Midgar StudioのCEOであり親会社NaconのCTOを兼任するJérémy Zeler-Maury氏は7月20日、LinkedinにてMidgar Studioの閉鎖を発表した。
『火山の娘』の開発陣に、完全版の追加要素や、このタイミングで完全版を発売する理由といった興味深い話の数々を訊いた。
ONE OK ROCKのRyota氏が『フォートナイト』内に音楽・アート・遊びを盛り込んだ島プロジェクト・「Melty Island(メルティアイランド) 99 Bot Royale」。Ryota氏と開発者に話を訊いた。
「Bilibili World」で、EPID Games代表と副代表に話を訊いてきた。
講談社クリエイターズラボと写真週刊誌のFRIDAYがコラボした『ハムコイ-ハムスターに転生した僕と三姉妹の甘々な日々』は、幾度もSteamでの発売禁止の危機に瀕していたという。
『るぅみマスター』プロデューサーの拓拓(トト)氏にインタビューを実施。開発背景や設計思想、そして“推しるぅみ”を長く活躍させる仕組みについて訊いた。
恋愛ビジュアルノベル『恋に落ちるしかなかった』には100時間以上プレイしたユーザーのレビューも散見される。ジャンル的に珍しいほど長時間プレイされている秘訣は何なのか。
『ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン』どのようなコンセプトで作られたのか。アピールポイントなども含めて開発陣に訊いた。
本稿では、Rebel Wolvesが手がける『The Blood of Dawnwalker』のシステム、物語の設計思想などについて、ナラティブディレクターを務めるJakub Szamałek氏にインタビューを実施した。
『カリアのアトリエ』では、買い切りゲームならでは体験を模索しているという。本作のプロデューサーである細井順三氏と、ディレクターの福井大暉氏に話を訊いた。
サイバーエージェントゲーム・エンターテイメント事業部(SGE)にて、統合型レンダリングシステム「Sirius」を開発中。現場スタッフに話を訊いた。
『恋しかるべき』プロデューサーのオーバーラップ上岡忠史氏と、ディレクターおよびシナリオ/脚本をつとめる片岡とも氏に話を訊いた。
『ROMEO IS A DEAD MAN』は、どのような哲学をもって生み出されたのか? 今作のディレクターである須田剛一氏と、同氏と親交のある上田文人氏の対談の場を設け、話を伺った。
『カリアのアトリエ』ではどのようなアプローチがあるのだろうか。本作のプロデューサーである細井順三氏と、ディレクターの福井大暉氏に話を訊いた。
ヒーラーをあえて撤廃するなど既存のMMORPGの枠を破ったシステムの背景や、“大人向けの演出”にこだわった理由などが語られている。
『流星のロックマン』リマスターが、どのようにして特殊なプラットフォーム向けに作られたゲームを現代の環境で再現したのかといったを訊いた。
『SWORD SAGE:AWAKENING(猿公剣)』のプロデューサーに実施したインタビューの内容をお届けする。
デジタル盆栽のような、比較的ライトでカジュアルなゲームを作りたいと考えています。プレイヤーに金策で頭を悩ませるようなことはさせません。
『MONSTER FANTASY』を手がける九天遊に、本作のこだわりを訊いた。
幸運にも『SAEKO』開発者インタビューの機会を得たので、記者として、そしていちファンとして、気になるあれこれを聞いてきたぞ!
『STRANGER THAN HEAVEN』のエグゼクティブディレクターを務める横山昌義氏に対し、複数メディアによる合同インタビューが執り行われた。本稿ではその模様をお送りしよう。
『アークナイツ:エンドフィールド』バージョン「向淵行」にて提供された物語体験に、筆者は大満足であった。
本稿では、「DLSS 4.5」の実力を『Forza Horizon 6』にて検証した。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。
『崩壊:スターレイル』の「姫子・旅立ち」があまりにもロマンの塊。「妖艶お姉さん」×「巨大ロボ」×「覚醒」。
私がポケモンにどっぷりハマったきっかけは「ダブルバトル」。そして、私のポケモンとの出会い方も、おそらく皆さんの大半といささか異なる。
実況と解説は同じ試合のシーンを観ているにもかかわらず、収集している情報が根本から異なる。
『アークナイツ:エンドフィールド』カミーユのストーリー背景を解説する。独特な用語がいろいろあるが、『アークナイツ』につながっている。
『アズールプロミリア』CBTのプレイを通して感じた、美少女の魅力と並び立つ「モンスター育成ゲーム」としての濃密さを紹介していく。
『シャングリラ・フロンティア ~七つの最強種~』の最新情報公開にあわせ、ミニゲーム『目指せ!セカンディル』が公開された。
Unreal Engineの専門家である中村匡彦氏に『NTE』の街並みに込められた技術的なこだわりのすごさを訊いてきた。
『メトロイドプライム4 ビヨンド』はなぜ事前の注目に反して話題性が長続きしなかったのか。理由は実際に遊ぶと明白だ。
カミーユはサポーターである。さらに言えば、「連鎖する戦技の効果と高頻度のSP供給でチームの動きを円滑にするサポーター」である。
映画「007」のファンでもある私は、『007 ファーストライト』にゲーム展開の未来を見た気がしたのである。
『ヴァンピール』の日本向けバージョンを先行プレイした感想をお届けする。
「時間の概念を利用したゲーム」はさまざまなタイトルがあり、その種類もさまざまだ。そんな“時間を操る”ゲームについて、今回は考えてみよう。
もちもちRPG『トリッカル・もちもちほっぺ大作戦』のグローバル版が、この度めでたく大型アプデを迎えた。
みなさんは今年11月、eスポーツ界にとって歴史的な大会が開幕することをご存じだろうか。
『Mina The Hollower』は、間違いなく今年を代表する1本になるだろう。
ブーストモードは、2026年6月3日に発売されたNintendo Switch 2版/Xbox Series X|S版に実装されたモードだ。ブーストモードがPS5版とPC版でも利用可能になる無料アップデートが配信されている。
eスポーツキャスター山野智三が、『レインボーシックス シージ』の波瀾万丈な歴史を振り返る。











































































































