Light Brick Studioは6月2日、『LEGO Builder’s Journey』のPC(Steam/Epic Gamesストア)/Nintendo Switch版を、6月22日に配信すると発表した。『LEGO Builder’s Journey』では、レゴブロックで組み上げられた小さな箱庭ステージにて、さまざまなパズルに挑戦。
DONTNOD Entertainmentは、現地時間の6月1日、双子の絆を描くアドベンチャーゲーム『Tell Me Why』の期間限定無料配信を開始すると発表した。無料配信は、LGBTQ+プライド月間を記念して6月30日までおこなわれる。なお、期間中にダウンロードしておけば、期間を過ぎても遊ぶことができる。ゲーム内は日本語表示に対応している。
Koch Mediaは6月1日、スペインのスタジオWeird Beluga Studioが手がける『Clid the Snail』について、パブリッシングパートナーとして提携することを発表した。『Clid the Snail』は、短気なカタツムリが主人公のトップダウンシューティングゲームだ。
SNKは6月2日、対戦格闘ゲーム『THE KING OF FIGHTERS XV』(について、これまで2021年予定としていた発売時期を、2022年第1四半期に変更すると発表した。国内における新型コロナウイルスの感染拡大の長期化により、開発スケジュールに影響が生じているためとのこと。
Electronic Artsは5月31日、レースゲーム『Need for Speed』シリーズの一部タイトルについて、現地時間5月31日をもって、各デジタルストアでのダウンロード販売を終了すると発表した。対象タイトルは、PS2・ニンテンドー ゲームキューブ・初代Xboxの世代から、PS3・Wii・Xbox 360世代までのコンソール、およびPC向けに発売された旧作である。
Why so serious?は6月1日、『NEEDY GIRL OVERDOSE(ニーディガールオーバードーズ)』の発売を延期すると発表した。同作は6月5日の配信が予定されていたが、リリース4日前にして無期延期となった。『ニーディガールオーバードーズ』は、配信者育成アドベンチャーゲームだ。
『アサシン クリード ブラック フラッグ RE:シンクロ』の開発に携わったUbisoft Barcelonaでは約50名のレイオフが実施予定。発売後に好評も寄せられるなかで、同スタジオのスタッフがUbisoftの決定に対して改めて皮肉を投げかけている。
恋愛ビジュアルノベル『恋に落ちるしかなかった』には100時間以上プレイしたユーザーのレビューも散見される。ジャンル的に珍しいほど長時間プレイされている秘訣は何なのか。
『カリアのアトリエ』ではどのようなアプローチがあるのだろうか。本作のプロデューサーである細井順三氏と、ディレクターの福井大暉氏に話を訊いた。
スタジオディレクターのGary Carr氏と、テクニカルディレクターのBen Hymers氏にインタビューを実施。スタジオの思い出話から今後の計画まで、いろいろと興味深い話を訊くことができた。
ウォーゲーミングは5月26日、戦車系ヒーローシューター『World of Tanks: HEAT』の配信を開始した。対応プラットフォームはPC(Steam/Wargaming Game Center)/PS5/Xbox Series X|Sで、基本プレイ無料にて提供されている。