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ロシアのインディーデベロッパー「Tequilabyte Studio」は3月29日、相撲取りが時間を巻き戻しながらパズルを解いていく横スクロール・アドベンチャー『Sumoman』をリリースした。対象プラットフォームはPC/Linux(Steam)。
Adult Swim Gamesは3月29日、Videocultが開発した2Dサバイバル・アクションゲーム『Rain World』をSteamで発売した。価格は1980円。海外ではPlayStation 4版も発売されている。
ActivisionとBungieは『Destiny 2』のティーザー映像「Last Call」を公開した。同作初となる映像はシネマティックCGトレイラーとなっており、初代『Destiny』でも登場したNPC「ケイド6」が過去の戦いを思いだしながらグラスを回すシーンが収録されている。
第408回目のIndie Pickで紹介する『No Mercy: For Lorne Hope』は横スクロール・アクションゲーム。見下ろし型視点の横スクロールで展開する協力プレイゲームで、一人でプレイする場合にはCPUがほかのキャラクターを操作する。
アダルトゲームの開発を得意とするHuniePotが、Nintendo Switchにて自社タイトルをリリースすることに意欲を見せている。同スタジオの経営者であるHuniePotDev氏は「ニンテンドー・オブ・アメリカが承認してくれるならば、HuniePotのゲームをSwitchに出したい。」とコメントしている。
フロム・ソフトウェアは3月28日、『DARK SOULS III』のDLC第2弾「THE RINGED CITY」の配信を開始した。対象プラットフォームはPlayStation 4/Xbox OneおよびPC。DLC単体の価格は税別1200円、2つのDLCを同梱したシーズンパスは税別2000円で販売されている。
RPGツクール製の2Dパズルアドベンチャー『OneShot』に新たなチャプチャーを追加する最新アップデートが3月26日に配信された。本作は2014年にRPGツクール2003版が、そして2016年12月にRPGツクールXPを用いたアップデート版がSteamにてリリースされている。
WaterMelon Gamesは、16ビット家庭用ゲーム機「メガドライブ(GENESIS)」向けの新作『PAPRIUM』の予約販売を開始した。
アクティブゲーミングメディアは、本日28日よりDMM GAMESにて、『アトム:時空の果て』のオープンベータを開始した。今回のベータに参加したプレイヤーは、登録特典として「ベーシックパック」を5つ入手でき、さらに正式サービス開始以降には「ゴールデンパック」を入手できる。
Avalanche Studiosは3月27日、『theHunter: Call of the Wild』をPlayStation 4/Xbox One向けに2017年内に発売すると発表した。
カナダのインディースタジオRed Barrelsが開発する『Outlast 2』について、オーストラリアでのレーティング審査結果により同国内で発売禁止になり、そしてそのわずか数日後に審査結果が見直されて一転発売が可能になったことを先日よりお伝えしている。
ブラジルに拠点を置くインディースタジオLong Hat Houseが開発中の本作は、メトロイドヴァニアゲームに影響を受けた2Dアクション・アドベンチャーゲームだ。もともとはiOS/Android向けとして2015年から制作が進められていたが、のちにPC/コンソールにも対応することになり、先月にはNintendo Switch版が発表されている。
新作バトルロワイアルゲーム『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS』の開発スタジオ「Bluehole」は、同作の収益が発売から3日間で1100万ドル(約12億円)に達したと発表した。
Torn Banner Studiosは、2012年にリリースした対戦マルチプレイヤー向け3Dアクションゲーム『Chivalry: Medival Warfare』の無料配布をスタートした。対象となるのはSteamにて配信されているPC版で、一度取得すればその後ライブラリに永久に保存される。なお同作の定価は2480円、たびたびセールが実施されており最安値は248円となっている。
Nintendo of AmericaはYouTubeにて、『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド(以下、ブレス オブ ザ ワイルド)』の新たなメイキング映像を公開した。先日公開された「The Beginning」「Story and Characters」「Open-Air Concept」に続く4本目の映像は「Bonus Session」。
Bungieは『Destiny』の公式Twtterアカウント上で、続編となる『Destiny 2』のティーザーイメージを公開した。画像では大きく「2」と記された文字の背後に惑星が描かれ、下部では戦火が広がっていると思わしき街の様子も確認できる。
NINTENDO 64にて発売された『ゼルダの伝説 時のオカリナ(以下、時のオカリナ)』の最速クリア記録が新たに塗り替えられた。記録の保持者となったのはノルウェー出身のプレイヤーTorje氏で、タイムは17分9秒。
Steamストアにおける「全世界売り上げ上位」を観測し、チャートに浮上した最新作や注目作を独断と偏見で紹介する週間連載企画「振り返りSteam」。第一回となる今回は3月20日(月)から3月26日(日)のSteamランキング情報をお届け。先週は国産ゲームの動きが目立つランキング模様となった。
先月から実施されていた『Narita Boy』のKickstarterキャンペーンが無事終了し、5012人の支援者から16万946ユーロ(約1920万円相当)を集めたことが明らかとなった。追加キャラクターやPS4/Nintedo Switch/Xboxへの移植といったストレッチゴールは、残念ながら突破していない。
オランダに拠点を置くインディースタジオTeam Reptileは3月24日、『Lethal League』のPlayStation 4/Xbox One版を5月10日に海外で発売すると発表した。
テキサス州当局は11月4日、賭博行為の疑いで地元の複数のゲームセンターを摘発した。摘発された店舗では、『ポケモンカードゲーム』のカードが景品として用いられていたという。
アメリカにて、500日以上にわたり行方不明となっていた17歳の少女が『Among Us』をきっかけとして救出されたようだ。
VRChat社は現地11月5日、『VRChat』について、「ビルトインRP」から「URP」へ移行する計画があることを明かした。
Sebastian Cardoso氏により、2000年以降に買収されたスタジオはその3分の1ほどが閉鎖されていたとの調査結果が報告されている。
Discordのデスクトップ版およびモバイル版のクライアントを、Rustベースのネイティブアプリケーションとして刷新する方針が明かされた。
『Slay the Spire 2』の開発者が考える「最も完璧なカード」は、アイアンクラッドの初期カード「強打」だという。
本稿では、アーケード版『ミスタードリラーグレート』宇宙ステージにて、記録上の最深部とされる「32767m」に到達した人物にインタビューをおこなった。
RTA走者のNiftski氏は11月1日、『スーパーマリオブラザーズ』Any%部門にて、世界記録を更新。記録を更新したのは、“無茶振り”によってマリオの仮装とモノマネをしていた最中だった。
ゲーム配信プラットフォームitch.ioにて、新規作成されるゲームページの1日あたりの数が、2か月の間で倍に増加しているという。
BioWareの閉鎖の背景には、EAが『STAR WARS バトルフロント』シリーズの新作を優先した判断があったという。
Lazy Bear Gamesは10月30日、『Graveyard Keeper 2』のアップデート1.011を配信した。アップデートにより各要素は改善されているものの、プレイヤー目線では未だに課題も見られる。
多様な要素がある『マインクラフト』のようなゲームであっても、それだけで学習した場合は、汎用的なAIは作れないようだ。
痛車デザインを手がけるユーザーのBANを巡る問題について公式声明が発表されるも、投稿はまもなく削除されたようだ。
tinyBuildが10月28日に配信開始した、質屋経営シミュレーションゲーム『Probably Stolen – Cyberpunk Shopkeeper Sim』が好評を博している。一方で本作の前身となるゲームの体験版は、鳴かず飛ばずだったという。
ホラーゲーム『Outlast』などの映像を用いて、“怖いもの知らずの心理”を探る研究がおこなわれた。
Epic GamesのCEOであるTim Sweeney氏が、X上で「Valveがゲーム業界を停滞させてきた」と発言したことが波紋を呼んでいる。
生成AIを利用したゲームの攻略Wikiが増加を見せており、業界関係者からも問題視されている。
本稿は後編にあたり、作品のネタバレを含む内容となっている。プレイ中の方や未プレイの方は注意してほしい。
見た目やコンセプトが似ているだけでなく、同氏の作品よりはるかに多くのシステムが盛り込まれているとして、クローンである確信はないものの悲しみを見せている。
逆コンパイルをはじめとするリバースエンジニアリング行為をAIモデルがブロックするケースが報告されはじめている。
『クライムライト』と『夢幻桜楼閣』は同日発売かつローグライク・ローグライトアクションという共通項をもつゲームだ。そんな2作品が手を取り合う。
『崩落の国』について、チームの現在の状況や先日リリースされた体験版の反響、「クリアまで3時間」という開発テーマが生まれた理由などを改めて伺った。
数多くのゲームの翻訳に携わってきたToyoch氏に、きっかけやシビアな裏側を訊いた。
『昭和米国物語』を手がける羅翔宇氏にインタビューを行う機会を得た。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
本稿は後編にあたり、作品のネタバレを含む内容となっている。プレイ中の方や未プレイの方は注意してほしい。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
『Dead by Daylight』開発元のインディーゲームパブリッシングレーベル「Miss Behaviour」の理念とは。TGS会場で訊いてきた。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
『Cinderia』『魔女の庭』『クライムライト』の開発陣による三者対談を実施。
国内のノーコードゲーム制作ツールの開発者の方々にお声がけをし、座談会後編。AIの進歩に対し、制作ツールはどう付き合っていくべきかなど語っていただいた。
集英社ゲームズのプロデューサー山本正美氏、デスクワークスのディレクター藤井トム氏、メインアーティストの南場ナム氏にインタビューを実施。
ヴァニラウェアの開発ディレクター中西渉氏と、マーベラスのプロデューサー塩田誠氏にメールインタビューを実施。
本作のプロデューサーであるGPTRACK50の小林裕幸氏とディレクターの佐々木栄一郎氏にインタビューを実施。
『クライムライト』のプロデューサーであり、ディレクターでもある礒部たくみ氏に弊誌はインタビューを行った。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。ブランド1作目となる『崩落の国』の仕上がりなどについて伺った。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。
本作のバトルシステムとストーリーの狙い、そして牧野圭祐氏、野島一成氏、崎元仁氏といった豪華クリエイターが参加するに至った経緯までを伺っている。
ここではジョナサン・ブロウとは一体何者なのか、その哲学と作風はどのように構築されてきたのかについて、簡単ではあるが解説したいと思う。
『Aeruta(アルタ)』のNintendo Switch版でいよいよ“逃げ場”を失った感想をお届けしよう。
『REKA』が描くのはキラキラとした魔法少女ではなく、土着的で怪しい魔女の見習いであった。
1年という時間は、今のeスポーツ業界にとってあまりに長い。
放置型RPG『ファンタジー放置遠征隊』は、いつのまにか“作業が片手間”になってしまうゲームだった。
ひっそり動く古のソフトの置き土産。配ったメーカーはすでにゲーミング事業から撤退していた。
『キングダム ハーツ コレクション [I~III]』で、久しぶりに『キングダム ハーツ』との“再会”を果たした。
本作は“アメとムチ”でドーパミンを出させてくるタイプの、巧みな設計の作品だ。
『ダイス・タバーン:運命の一投』はカジュアルな見た目の裏で延々と決断を迫ってくる。ヒリつくようなプレイ体験をお届けしよう。
今回の記事では「ボスの面白さ」の秘密に迫ってみる。ボスはどういった要素と構造を持つのか、どういう時にボスの面白さを感じるのか……。解説する。
『ELDEN RING Tarnished Edition』をプレイした動作検証をお届けする。
映画評を読み返し、エッセイに感銘を受けていたのだが、ふと思った。「僕は、一体どういう要素で構成されたのだろう…」、と。
『NTE: Neverness to Everness』Ver.1.3にて実装された「閑野雅邸」を本職の不動産屋に評価してもらった。
似ているところもあれば独自要素もある。とりあえず『スレスパ』好きは『カオゼロ』をやってみてほしい。
話題を博す『活俠傳(かっきょうでん)』は実際のところどんなゲームなのか、紹介したい。
『アークナイツ:エンドフィールド』の最新バージョン「向淵行」で描かれたのは、北部封鎖区域奪還の物語だけではない。
Nintendo Switch 2向けに発売された『Lies of P:コンプリートエディション』をソウルライク初心者がプレイ。食わず嫌いだった同ジャンルの醍醐味を堪能できる作品だった。
『幻世録 リメイク』は、SRPGならではの「レベルアップの楽しみ」が強烈になっている作品だ。
『西暦2236年』は、壮大なSF設定が展開される一方で、個人的な感情をテーマに取り扱った作品だ。そのテーマ性は、発売から10年以上経った今でこそ鮮明に浮かび上がる。
『アークナイツ:エンドフィールド』バージョン「向淵行」にて提供された物語体験に、筆者は大満足であった。



















































































































