スクウェア・エニックスは、現在ボストンで開催されているPAX Eastにて『FINAL FANTASY XV(ファイナルファンタジー15) WINDOWS EDITION』の今後展開について公開した。すでにDLC展開について報じたが、先月発売されたPC版についてもさまざまな展望が明かされていたので、その情報をお伝えする。
ポーランドに拠点を置くインディースタジオTate Multimediaは4月4日、モーターバイク・コンバットゲーム『Steel Rats』の最新映像を公開した。本作は、日本の女性ロックバンドTHE 5.6.7.8’sのミュージックビデオをフィーチャーしたCGトレイラーと共に昨年10月に発表されたが、今回初めてそのゲームプレイが披露された。
スクウェア・エニックスは、現在ボストンで開催されているPAX Eastにて『FINAL FANTASY XV(ファイナルファンタジー15)』にまつわる数々の情報を公開した。同作の今後の展開に関連する、多岐にわたる情報が明かされている。
まだ誰も見たことがないような最前線の作品を紹介してゆく「Indie Pick」。第528回目は『Tank Mechanic Simulator』を紹介する。『Tank Mechanic Simulator』は第二次世界大戦中に活躍した戦車を回収&修理して博物館へ展示する戦車修理シミュレーターだ。
韓国のゲーム開発・販売元Blueholeの子会社で、『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS』を手がけるPUBG Corporationが、中国の大手パブリッシャーNetEaseを相手取り、アメリカ・北カリフォルニアの合衆国地方裁判所にて訴訟を起こしていたことが、4月5日明らかになった。
Wiiではゲームだけでなく、チャンネルと呼ばれるコンテンツを楽しめるという特色があった。その中でも、自分のアバターとなるMiiを作成する「似顔絵チャンネル」が存在する。その「似顔絵チャンネル」の音楽に合わせてダンスをするという企画が、なぜか今海外のInstagramにて流行し始めているようだ。
チートおよびクラック対策のプロフェッショナルであるDNPハイパーテックにお邪魔し、開発会社を困らせるゲームのチートにまつわるさまざまなことをお聞きする企画。前編は主にチートの性質と実態を中心に解説してもらう。チートはどのように生まれ、どのような被害をもたらすのだろうか?
米大手パブリッシャーのActivisionは4月5日、『Spyro Reignited Trilogy』をPlayStation 4/Xbox One向けに発表した。本作は、初代PlayStation向けに発売された3Dアクションゲーム『Spyro the Dragon(スパイロ・ザ・ドラゴン)』シリーズの初期3部作をリマスターし、1本にまとめたシリーズ20周年記念作品だ。
スウェーデンのパブリッシャーParadox Interactiveが、Steamにて『Crusader Kings II』を無料配布中だ。SteamのIDを持っていれば、ストアページにて「ゲームをインストール」を押せば、ゲームがライブラリに追加され今後も無料で同ゲームを遊ぶことができる。プレイヤーは11世紀から15世紀におけるヨーロッパの一族の当主となり、封建社会にて一族の繁栄を目指す。
米Campo Santoと米Panic Incの日本法人パニック・ジャパン株式会社は4月5日、ニンテンドースイッチ版『Firewatch』を発売すると発表した。発売時期は未定。ニンテンドースイッチ版は、PC版およびPlayStation 4版同様に、日本語インタフェースならびに日本語字幕が含まれ、日本語でプレイすることができるという。
PlayStation 4版『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』のプロデューサーを務める岡本北斗氏は、今年9月に発売される同作の海外版を、国内のPS4にて遊べることをTwitter上にて明かした。PlayStation 4は原則としてリージョンフリーであるが、メーカーがロックするケースもあったという。『ドラゴンクエストXI』の海外版はリージョンロックがされておらず、国内のPS4で遊べるようだ。
『フォートナイト バトルロイヤル』にて空を見上げると、彗星らしき天体が地上に接近してきていることが確認できる。目視できるようになったのは今年の3月からで、山頂に設置された天体望遠鏡はいずれも天体の方角を向いている。また何もしていないのにコントローラが振動するようになったことに気づいた方も多いのではないだろうか。しかも、やけに規則的なパターンで。
フランスのインディースタジオHibernian Workshopは4月3日、現在開発中の2DアクションRPG『Dark Devotion』について、パブリッシャーのThe Arcade Crewと提携し、PC(Steam)およびコンソール向けに2018年内に発売すると発表した。本作の主人公は、テンプル騎士団の女性騎士だ。
Steamデータを収集し公表するデータベースサイトSteamSpyの管理人Sergey Galyonkin氏が、2017年のSteamにまつわるデータを公開した。現在Steamで販売されているゲームの価格は、全体の価格の中央値が5.99ドルであり、インディーゲームの価格の中央値が3.99ドル。そして2017年に発売されたインディーゲームの中央値は2.99ドルであるという。
まだ誰も見たことがないような最前線の作品を紹介してゆく「Indie Pick」。第527回目は『Stoneshard』を紹介する。本作はターン制のローグライクRPGだ。プレイヤーはキャラバンを率いて旅する一介の傭兵となり、志を同じくする仲間を集めて、崩壊寸前の故郷を救うべく戦いの日々を送ることとなる。
映画『METAL GEAR SOLID』の監督を務める予定であったジョーダン・ボート=ロバーツ氏は4月3日、原作『メタルギアソリッド』シリーズの監督を務めたゲームデザイナー小島秀夫氏とのミーティングの様子の一部を、Twitter上にて公開した。
ソニー・インタラクティブエンタテインメントは、PlayStation 4向け『スパイダーマン』を9月7日に発売すると海外向けに発表した。同作は、『ラチェット&クランク』などを手がけたInsomniac Gamesが開発中のPS4独占タイトルとなる。マーベル監修のもと、「これまで見たことのないような『スパイダーマン』」として開発が進められている。
カナダのインディースタジオ13AM Gamesは4月3日、新作アクション・アドベンチャーゲーム『Double Cross』を発表した。プラットフォームはPC(Steam)および海外ニンテンドースイッチで、今年の夏に発売予定だ。本作を手がける13AM Gamesは、日本語版も発売された『Runbow』の開発元。
イギリスのインディースタジオInertia Gamesは4月4日、『Catastronauts』を発表した。プラットフォームはPC(Steam)、PlayStation 4、Xbox One、そしてニンテンドースイッチ。『Catastronauts』は、宇宙船を舞台としたアクションゲームだ。本作は協力プレイをメインとしており、最大4人で宇宙船に乗り込む。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
YouTuberの上級騎士なるにぃ氏は、『誓いノ淵』の今後の方針などについて説明した新たな動画を公開。一部発言が物議を醸すなか、本日10月26日に同氏は殺害予告や自宅の爆破予告が届いていることを報告している。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。
『AION2』アートディレクターのチャ・ボンソプ氏にメールインタビューを実施。Unreal Engine 5を用いたグラフィック表現から、自由な飛行を前提とした世界づくり、そして背中や腰、脚、翼まで含めたキャラクターの造形について話を訊いた。