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名作アドベンチャーゲーム『Myst』の開発元Cyan Worldsは4月10日、同作の発売25周年を記念した『Myst 25th Anniversary Collection』の制作資金を募るKickstarterキャンペーンを開始した。このキャンペーンでしか入手できないパッケージが複数用意されており、早々に初期目標金額を突破する人気となっている。
Iron Galaxy Studiosは4月10日、巨大オーガの大軍と戦うアクロバティック3Dアクションゲーム『Extinction』を発売した。本作の醍醐味は、主人公「Avil」の超人的な身体能力を活かし、縦横無尽に飛び回りながら45メートル級の巨大オーガの身体を斬り刻んでいく爽快な剣戟アクションにある。
『スーパーマリオ オデッセイ』をチャットで操作するというライブストリームがTwitchで配信中だ。主催しているチャンネルは、communitycontroller。同ストリームは、視聴者のチャットによってマリオをうまくコントロールし、『スーパーマリオ オデッセイ』のクリアを目指すというもの。
まだ誰も見たことがないような最前線の作品を紹介してゆく「Indie Pick」。第530回目は『Voxel Tycoon』を紹介する。『Voxel Tycoon』は世界中の都市間に物流網を張りめぐらせ、自分だけの輸送帝国を築きあげる経営シミュレーションゲームだ。都市を線路でつなぎ、物流や人々の移動を助けるため鉄道を運行させていく。
アトラスは本日4月10日、『世界樹の迷宮X(クロス)』を発表した。発売日は2018年8月2日で、価格は税別6480円。『世界樹の迷宮X(クロス)』というタイトルにもあるように、これまでのシリーズ作品をクロスオーバーさせるというのが本作のテーマのようだ。
Boss Key Productionsは4月9日、F2P(基本プレイ無料)のバトルロイヤルゲーム『Radical Heights(ラディカル・ハイツ)』を発表した。Steamの早期アクセスタイトルとして現地時間の4月10日より配信が開始される(日本語インターフェイス対応)。
Devolver Digitalが4月3日に発売した1-bitアドベンチャー『Minit』について、Steamユーザ「Onigirin」氏がPC版向けの有志日本語化パッチを公開した。本作は『Nuclear Throne』の開発者・楽曲提供者など実績のあるメンバーが集い制作されたインディープロジェクト。
Ubisoftは4月10日、『ゴーストリコン ワイルドランズ』のイヤー2開幕に合わせて実施される『スプリンターセル』シリーズとのコラボレーション企画の詳細を公開した。現地時間4月10日に配信される無料アップデート「Special Operations 1」に含まれる新規ミッションにて、サム・フィッシャーとゴースト部隊が共演を果たす。
アメリカのインディースタジオUndead Labsは4月5日、現在開発中のオープンワールド・ゾンビサバイバルゲーム『State of Decay 2』の新たなゲームプレイ映像を公開した。まず映し出されるのは雄大な自然の風景だ。しかし、このような場所にもゾンビは潜んでおり、美しい眺めに浸っている余裕はないだろう。
まだ誰も見たことがないような最前線の作品を紹介してゆく「Indie Pick」。第529回目は『Contraband Police』を紹介する。『Contraband Police』は、警官となり密輸を取り締まるシミュレーションゲームだ。舞台となるのは第三世界(発展途上国の総称)の国境。
スクウェア・エニックスは4月9日、現在開発中の『ドラゴンクエストビルダーズ2 破壊神シドーとからっぽの島』に関する新たな情報を公式ホームページにて公開した。今回公開された情報は、以前より開発側から示唆されていたキーワード「旅の仲間 少年シドー」のキャラクターデザインとその紹介となっている。
昨年6月に発売された『Wipeout Omega Collection』は、人気反重力レースゲーム『Wipeout HD』『Wipeout HD Fury』『Wipeout 2048』の3作品をリマスターした作品だ。美しくかつ滑らかにハイスピードレースを楽しめる。もとより評価が高い作品であったが、今年に3月に入りその評価はさらに高まる。というのも、3月28日に同作のVR対応が実施されたからだ。
イリュージョンは本日4月9日、『VRカノジョ』をSteamにて販売開始した。『VRカノジョ』は国内向けには他プラットフォームですでに販売されているPC向けVRタイトルだ。『VRカノジョ』は2016年10月にSteam Greenlightに登録されたことでも話題を集めた。約1年半の時を経てついにリリースへとこぎつけたことになる。
「ゲームバー」と呼ばれる飲食店が一斉に閉鎖されることが発表された。今回閉鎖が発表されたのは、大阪を中心にゲームバーを展開する運営会社クロノスの系列店「1UPゲームバー」「大阪梅田バーカティーナ」「ゲームバーClan」の3店。いずれのお店も閉鎖理由として、一般社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会からの指摘を挙げ、“ビルとの契約期間満了となる”2018年の7月29日にお店を閉めるとしている。
バトルロイヤルゲーム『PUBG』を手がける韓国PUBG Corporationが、『荒野行動(KNIVES OUT)』および『Rules of Survival』を巡って、著作権侵害などを名目に同社をアメリカで提訴していたことが先週明らかになった。これに対してNetEaseは4月8日、『荒野行動』の公式Twitterアカウントを通じて声明を発表した。
カナダに拠点を構えるインディースタジオPixelz Gamesは4月6日、『Cefore』の早期アクセス販売をSteamにて開始した。『Cefore』は建物解体シミュレーションゲームだ。プレイヤーは銀河間請負業者「BARO」となり、さまざまなツールを駆使して建築物を解体しつつ、各惑星のデータ収集に励むこととなる。
Ubisoftは、4月6日カナダのウィニペグに、オープンワールド研究のための新たなスタジオを開設すると発表した。初期投資額は約3500万ドル。エンジニア、ツール・プログラマー、テクニカル・アーティストなど、今後5年間で約100名を新たに雇用するとしている。
Now Gamingは毎週日曜日、各ライターがその週にプレイしたゲームについて、ゆるく書きちらすコーナーです。126回目です。4月のPS Plusフリープレイは名作『HEAVY RAIN -心の軋むとき-』ですよ。
スウェーデンのインディースタジオRedbeet Interactiveは4月6日、『Raft』のSteam早期アクセス販売を5月23日より開始することを発表した。対応プラットフォームはWindowsで、販売価格は19.99ドルを予定。対応言語には日本語も含まれている。『Raft』はイカダで漂流生活を送る一人称視点のサバイバルゲーム。
SNKは4月7日、『SNK 40th ANNIVERSARY COLLECTION』がニンテンドースイッチ向けに発表された。2018年秋に海外で発売予定だ。『SNK 40th ANNIVERSARY COLLECTION』は、その名の通りSNKの40周年を記念した作品で、同社の多数のクラシック作品をリマスターして1本にまとめて収録する。
『Slay the Spire 2』の開発者が考える「最も完璧なカード」は、アイアンクラッドの初期カード「強打」だという。
本稿では、アーケード版『ミスタードリラーグレート』宇宙ステージにて、理論上の最深部とされる「32767m」に到達した人物にインタビューをおこなった。
RTA走者のNiftski氏は11月1日、『スーパーマリオブラザーズ』Any%部門にて、世界記録を更新。記録を更新したのは、“無茶振り”によってマリオの仮装とモノマネをしていた最中だった。
ゲーム配信プラットフォームitch.ioにて、新規作成されるゲームページの1日あたりの数が、2か月の間で倍に増加しているという。
BioWareの閉鎖の背景には、EAが『STAR WARS バトルフロント』シリーズの新作を優先した判断があったという。
Lazy Bear Gamesは10月30日、『Graveyard Keeper 2』のアップデート1.011を配信した。アップデートにより各要素は改善されているものの、プレイヤー目線では未だに課題も見られる。
多様な要素がある『マインクラフト』のようなゲームであっても、それだけで学習した場合は、汎用的なAIは作れないようだ。
痛車デザインを手がけるユーザーのBANを巡る問題について公式声明が発表されるも、投稿はまもなく削除されたようだ。
tinyBuildが10月28日に配信開始した、質屋経営シミュレーションゲーム『Probably Stolen – Cyberpunk Shopkeeper Sim』が好評を博している。一方で本作の前身となるゲームの体験版は、鳴かず飛ばずだったという。
ホラーゲーム『Outlast』などの映像を用いて、“怖いもの知らずの心理”を探る研究がおこなわれた。
Epic GamesのCEOであるTim Sweeney氏が、X上で「Valveがゲーム業界を停滞させてきた」と発言したことが波紋を呼んでいる。
生成AIを利用したゲームの攻略Wikiが増加を見せており、業界関係者からも問題視されている。
本稿は後編にあたり、作品のネタバレを含む内容となっている。プレイ中の方や未プレイの方は注意してほしい。
見た目やコンセプトが似ているだけでなく、同氏の作品よりはるかに多くのシステムが盛り込まれているとして、クローンである確信はないものの悲しみを見せている。
逆コンパイルをはじめとするリバースエンジニアリング行為をAIモデルがブロックするケースが報告されはじめている。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
Metacriticでは100点満点でメタスコアが算出されるが、5段階制評価を採用しているメディアのレビュースコアの換算方法を問題視する声が上がっている。
YouTuberの上級騎士なるにぃ氏は、『誓いノ淵』の今後の方針などについて説明した新たな動画を公開。一部発言が物議を醸すなか、本日10月26日に同氏は殺害予告や自宅の爆破予告が届いていることを報告している。
PC・コンソールゲーム市場ではこの1年で、発売初月で50万本以上を売り上げたゲームの数が増加し、インディーゲームが勢いを増していたという。
『ウマ娘 プリティーダービー』の新育成シナリオ「朋、史解き ―午式駿大祭― 」の先行プレイレポートをお届けしたい。
数多くのゲームの翻訳に携わってきたToyoch氏に、きっかけやシビアな裏側を訊いた。
『昭和米国物語』を手がける羅翔宇氏にインタビューを行う機会を得た。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
本稿は後編にあたり、作品のネタバレを含む内容となっている。プレイ中の方や未プレイの方は注意してほしい。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
『Dead by Daylight』開発元のインディーゲームパブリッシングレーベル「Miss Behaviour」の理念とは。TGS会場で訊いてきた。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
『Cinderia』『魔女の庭』『クライムライト』の開発陣による三者対談を実施。
国内のノーコードゲーム制作ツールの開発者の方々にお声がけをし、座談会後編。AIの進歩に対し、制作ツールはどう付き合っていくべきかなど語っていただいた。
集英社ゲームズのプロデューサー山本正美氏、デスクワークスのディレクター藤井トム氏、メインアーティストの南場ナム氏にインタビューを実施。
ヴァニラウェアの開発ディレクター中西渉氏と、マーベラスのプロデューサー塩田誠氏にメールインタビューを実施。
本作のプロデューサーであるGPTRACK50の小林裕幸氏とディレクターの佐々木栄一郎氏にインタビューを実施。
『クライムライト』のプロデューサーであり、ディレクターでもある礒部たくみ氏に弊誌はインタビューを行った。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。ブランド1作目となる『崩落の国』の仕上がりなどについて伺った。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。
本作のバトルシステムとストーリーの狙い、そして牧野圭祐氏、野島一成氏、崎元仁氏といった豪華クリエイターが参加するに至った経緯までを伺っている。
『Warframe』コミュニティディレクターのMegan Everett氏に、新イベントや年末に実装予定の新しい星系「Tau」の詳細などについて伺った。
『AION2』アートディレクターのチャ・ボンソプ氏にメールインタビューを実施。Unreal Engine 5を用いたグラフィック表現から、自由な飛行を前提とした世界づくり、そして背中や腰、脚、翼まで含めたキャラクターの造形について話を訊いた。
ここではジョナサン・ブロウとは一体何者なのか、その哲学と作風はどのように構築されてきたのかについて、簡単ではあるが解説したいと思う。
『Aeruta(アルタ)』のNintendo Switch版でいよいよ“逃げ場”を失った感想をお届けしよう。
『REKA』が描くのはキラキラとした魔法少女ではなく、土着的で怪しい魔女の見習いであった。
1年という時間は、今のeスポーツ業界にとってあまりに長い。
放置型RPG『ファンタジー放置遠征隊』は、いつのまにか“作業が片手間”になってしまうゲームだった。
ひっそり動く古のソフトの置き土産。配ったメーカーはすでにゲーミング事業から撤退していた。
『キングダム ハーツ コレクション [I~III]』で、久しぶりに『キングダム ハーツ』との“再会”を果たした。
本作は“アメとムチ”でドーパミンを出させてくるタイプの、巧みな設計の作品だ。
『ダイス・タバーン:運命の一投』はカジュアルな見た目の裏で延々と決断を迫ってくる。ヒリつくようなプレイ体験をお届けしよう。
今回の記事では「ボスの面白さ」の秘密に迫ってみる。ボスはどういった要素と構造を持つのか、どういう時にボスの面白さを感じるのか……。解説する。
『ELDEN RING Tarnished Edition』をプレイした動作検証をお届けする。
映画評を読み返し、エッセイに感銘を受けていたのだが、ふと思った。「僕は、一体どういう要素で構成されたのだろう…」、と。
『NTE: Neverness to Everness』Ver.1.3にて実装された「閑野雅邸」を本職の不動産屋に評価してもらった。
似ているところもあれば独自要素もある。とりあえず『スレスパ』好きは『カオゼロ』をやってみてほしい。
話題を博す『活俠傳(かっきょうでん)』は実際のところどんなゲームなのか、紹介したい。
『アークナイツ:エンドフィールド』の最新バージョン「向淵行」で描かれたのは、北部封鎖区域奪還の物語だけではない。
Nintendo Switch 2向けに発売された『Lies of P:コンプリートエディション』をソウルライク初心者がプレイ。食わず嫌いだった同ジャンルの醍醐味を堪能できる作品だった。
『幻世録 リメイク』は、SRPGならではの「レベルアップの楽しみ」が強烈になっている作品だ。
『西暦2236年』は、壮大なSF設定が展開される一方で、個人的な感情をテーマに取り扱った作品だ。そのテーマ性は、発売から10年以上経った今でこそ鮮明に浮かび上がる。
『アークナイツ:エンドフィールド』バージョン「向淵行」にて提供された物語体験に、筆者は大満足であった。


















































































































