マイクロソフトは3月27日、Rareが開発したオープンワールド海賊アクションアドベンチャーゲーム『Sea of Thieves』について、発売から1週間でプレイヤー数が200万人を突破したと発表した。本作は、3月20日にWindows10/Xbox One向けに発売され、48時間経過した時点で100万人を突破していた。それから5日間でさらに100万人を上積みした形だ。
ソニー・インタラクティブエンタテインメントジャパンアジアは本日3月29日、4月のPlayStation Plus加入者向け提供コンテンツの一部を先行公開した。4月の目玉となるのは、PlayStation 4向け『HEAVY RAIN -心の軋むとき-』。PlayStation 3向けに発売された作品のリマスター版となる。
インディーパブリッシャーExcalibur GamesとスタジオMinskworksは本日3月29日、Steamで早期アクセス販売中の『Jalopy』を正式リリースした。正式リリースに合わせて、コンテンツの追加やバランス調整が実施され、さらに日本語を含んだ多言語に対応している。『Jalopy』は旧東欧諸国を舞台とした、ドライブシミュレーターゲームだ。
チリのインディーデベロッパーBURAは、『Long Gone Days』の早期アクセス版をSteamにて配信開始した。『Long Gone Days』は、アニメ調で描かれるRPGだ。主人公となるのは、幼い頃から地下シェルターにて狙撃手として育てられたRourke。胸を高鳴らせ戦場に向かうが、待っていたのはRourkeの想像としていたものとは全く異なる過酷な戦場だった。
スクウェア・エニックスは『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』の海外版である『Dragon Quest XI: Echoes of an Elusive Age』を9月に発売するとプレスリリースを通じて発表した。対応プラットフォームはPlayStation 4とSteam。海外版『ドラクエ11』は、国内版の魅力をそのままに、さまざまな改良や追加要素を盛り込んでいる。
PQubeは3月28日、イギリスに拠点を置くインディースタジオSuper Iconが手がける『PlataGO! Super Platform Game Maker』を発表した。本作はゲームではなく、2Dアクションゲーム制作ツールである。プログラミングの知識がなくても誰でも簡単にゲームを作ることができるという。なお、本作は日本語表示に対応している。
PCやXbox Oneだけでなく、モバイル版も展開されている『PUBG』。100以上の国のストアのダウンロードランキングにて首位を飾るなど幸先の良いスタートを決めている『PUBG Mobile』であるが、聞こえてくるのは良い話だけではない。さまざまな課題を抱えているとの指摘を受けている。そのひとつが、コントローラーの問題だ。
Klei Entertainmentは3月28日、『Mark of the Ninja: Remastered』をPC(Steam)/PlayStation 4/Xbox One/ニンテンドースイッチ向けに発表した。ニンテンドースイッチ版については、米国任天堂が先日放送した「Nindies Showcase Spring 2018」にてサプライズ的に先行発表されていたが、今回マルチプラットフォームでのリリースとなることが明らかになった。
イギリスを拠点に置くパブリッシャーThe Irregular Corporationは、『PC Building Simulator』の早期アクセス版をSteamにて発売した。『PC Building Simulator』は自作PCを組み上げるシミュレーターゲームだ。チュートリアルに等しい「How to build PC」では、プレイヤーはパーツを選びデスクトップPCを組み立てる方法を学んでいく。メインとなるキャリアモードでは業者となり、送られてきたPCのトラブルを解決していく。
バンダイナムコエンターテインメントは3月28日、『LITTLE NIGHTMARES -リトルナイトメア- Deluxe Edition』を6月7日に発売すると発表した。本作は、現在PC/PS4向けに販売されているサスペンス・アドベンチャーゲーム『リトルナイトメア』のゲーム本編と、追加ストーリーなどのDLCをセットにしたものだ。
ロシアのインディースタジオGlitchPitchは、本日より『Idol Manager』のKickstarterキャンペーンを開始した。『Idol Manager』は日本のアイドル界を舞台とした「アイドル管理シミュレーション」だ。対応プラットフォームはPC(Steam)/Mac/Linuxで、日本語に対応予定。今回のキャンペーンの開始にあわせて、さまざまな質問を開発者にぶつけてみた。
Snail Games USAは3月27日、『PixARK』の早期アクセス販売をSteamにて開始した。海外では、Xbox One版も早期アクセスにあたるGame Previewとして販売開始されている。本作は、恐竜サバイバルアクションゲーム『ARK: Survival Evolved』のスピンオフ作品で、その世界観から影響を受けたサンドボックス・サバイバルゲームだ。
ニンテンドースイッチのヒットにともない、多くの周辺機器が生まれた。素早い動きを見せたのは、KickstarterやIndiegogoなどクラウドファンディングを利用しての製品開発を決断した業者だ。春から夏にかけて、多くの周辺機器プロジェクトは続々とクラウドファンディングキャンペーンにて成功を収めた。
PUBG Corporationは3月27日、バトルロイヤルゲーム『PUBG』のPC版のライブサーバーアップデートを実施し、日本専用の「JPサーバー」を追加したと発表した。これは従来の「KR/JPサーバー」を日本と韓国に分離した形で、JPサーバーには日本に居住しているプレイヤーのみが接続できる。
ロシアのパブリッシャーBuka Entertainmentは、『9 Monkeys of Shaolin』を発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)/PlayStation 4/Xbox One/ニンテンドースイッチで、2018年の発売を予定している。『9 Monkeys of Shaolin』は、その名のとおり「少林武術」を題材としたアクションゲームだ。
『レッドシーズプロファイル』や『D4: Dark Dreams Don’t Die』などのクリエイターとして知られるSWERY(末弘秀孝)氏率いるWhite Owlsは3月27日、借金返済生活アクション・アドベンチャーゲーム『The Good Life』の開発資金を募るKickstarterキャンペーンを開始した。
『スーパーマリオ64』の目隠しプレイ(Blindfolded)の最速記録が1時間58分2秒へと更新された。更新者は前回記録と同様にzserf氏で、前回記録を約1時間更新している。『スーパーマリオ64』の目隠しプレイは、その名のとおりオープニングからエンディングまで目隠し状態でプレイするというもの。
Humble Bundleにて、PC版『ザ・ダークネス2』が無料配布中だ。日本標準時3月29日午前2時までに、カートに入れてチェックアウトするとSteamキーを取得できる(SteamおよびHumbleアカウントが必要)。対応プラットフォームはPC、日本語字幕にも対応している。
Blizzard Entertainmentは3月24日、『Overwatch(オーバーウォッチ)』の新機能「Avoid as Teammate」を発表した。「Avoid as Teammate」は、任意のプレイヤーが自分のチームメイトとなることを拒否する機能である。操作は、PC版のテキストチャット画面あるいはPC/コンソール版のソーシャルメニューにて、対象のプレイヤーを選択してオプションから「Avoid as Teammate」をセットするだけ。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
YouTuberの上級騎士なるにぃ氏は、『誓いノ淵』の今後の方針などについて説明した新たな動画を公開。一部発言が物議を醸すなか、本日10月26日に同氏は殺害予告や自宅の爆破予告が届いていることを報告している。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。
『AION2』アートディレクターのチャ・ボンソプ氏にメールインタビューを実施。Unreal Engine 5を用いたグラフィック表現から、自由な飛行を前提とした世界づくり、そして背中や腰、脚、翼まで含めたキャラクターの造形について話を訊いた。