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第272回目のIndie Pickでは『Life Unfolds』を紹介する。ペーパークラフトのような世界が舞台の『Life Unfolds』のテーマは「人生の楽しい瞬間を切り取る」というもの。幼き頃から年老いるまで長きに渡り続く人生の、記憶に残る思い出を体験できるようだ。
カルフォルニアに拠点を構えるスタジオaffinixはゲームボーイカラー専用ソフト『Infinity』の無料配布を開始した。2001年の時点でほぼ完成していたものの、それから約15年の間、世には出ず眠り続けていた。
先日、世界最強のコピー防止技術「Denuvo」が破られ、半年間守られてきたPC版『Rise of the Tomb Raider』の海賊版が、ついにネット上へ出回ったことが明らかになった。最新技術とクラッカーのイタチごっこから、コピーガードの存在意義を紐解いていく。
『リーグ・オブ・レジェンド(League of Legends、LoL)』の日本公式トップリーグである「LJL(League of Legends Japan League)」夏の決勝戦が、2016年8月7日に行われた。本稿では会場のレポートをお届けする。
任天堂といえば『スーパーマリオ』や『ゼルダの伝説』シリーズといった名だたるIP(知的財産権)を抱えていることで有名だ。全世界に熱烈なファンが存在しており、それが任天堂の強さでもあるだろう。
BitSummit 4thの会場で、『プロジェクト・ニンバス(Project Nimbus)』の日本国内パブリッシャー株式会社GameTomoに、短時間ながらお話をうかがった。CEOはアメリカ人のReece Scott氏。日本に住んで4年が経過する氏は、日本のアニメやゲームといったコンテンツと、日本人に惚れたという。
欧米でPlayStation 4版が発売され、大きな盛り上がりを見せている『No Man’s Sky』。宇宙の探索を楽しむユーザーが多くいる一方で、発売前から予想された「思っていたゲームと違う」という声も少なくない。友人と一緒に宇宙や惑星を探索できるのではないかと夢見たユーザーもいるだろう。
CD Projekt Redは『The Witcher 3: Game of the Year Edition』を8月30日に発売することを発表した。大型DLC「無情なる心」と「血塗られた美酒」のみならず、すべての追加コンテンツが含まれる。米Amazonではすでに49.99ドルの価格でプレオーダーが開始されている。
先日より配信が開始された『Batman: The Telltale Series』は、いくつかの問題を抱えており、最適化不足による苦しい船出となっている。PC版の不具合は、主にクラッシュとfps低下。コンソール版にかんしては、解像度の問題を抱えている。
第271回目のIndie Pickでは『Mineko’s Night Market』をピックアップ。『Mineko’s Night Market』は日本風の夜店を題材にしたアドベンチャーゲームで、夜店を巡ってお祭りを楽しむことがひとつの目的となっている。もちろんそれだけではない。
先月、無料タイトルとして生まれ変わった『Evolve』のプレイヤー人口が、1か月経過した現在も平均1万5000人以上を維持している。一時は時代の寵児となった盛況ぶりを再び取り戻した背景から、オンラインゲームにおけるコミュニティの重要性を紐解いていく。
ついに北米にてPS4版の販売が開始された『No Man’s Sky』。プレイヤーは宇宙船に乗り込み、広大な宇宙を漂い、気に入った惑星に上陸し資源を採掘し交易商人に売りつけ富を蓄えていく。時には原生生物や機械と一戦を交えるなど幅広い遊び方が可能だ。
PLAYISMとグラスホッパー・マニファクチュアは、SteamにてHDリマスター版『シルバー事件』のデモを配信開始した。7月9日と10日に京都のみやこメッセでおこなわれたBitSummit 4thで展示された体験版と同様のものとなる。
Next Generation Gamesが手がける『Extreme Gravity Rage』は未来都市を舞台に浮遊した乗り物でライバルと競い合うレースゲーム。本作の注目すべき点は、『F-ZERO』シリーズへの強いリスペクトが開発の原点にあるところだ。
美少女シューティングゲーム『ぎゃる☆がん だぶるぴーす』の北米・欧州向けローカライズ販売を担当するPQubeは、国内で超上級者向けに1万円で販売されているダウンロードコンテンツ「フェロモンZ」が、欧州では発売されない理由を明らかにした。
『Rocket League』の新要素「Rumbleモード」が発表された。配信予定時期は9月で、無料の追加コンテンツとなる。「バトルロイヤルを導入する」というコンセプトのRumbleモードでは、さまざまな武器を装備することができる。
第270回目のIndie Pickでは『Beat Cop』を紹介する。『Beat Cop』の舞台となるのは80年代のニューヨーク。プレイヤーは、さえない「Beat Cop(巡査に近い警官)」として職務を全うしながら、街を、そして自分を救うための孤独な使命のため奔走することになる。
先日、国産ビジュアルノベルのローカライズパブリッシャーから大量のゲームキーを盗んで鍵屋へ出品した犯人が、海外メディアの問い合わせに口を開いた。業界内の問題提起をきっかけにブラックマーケットの烙印を押された巨大ブランドの課題を紐解いていく。
人気アクションパズル『LUMINES』の新作であり、モバイル向けにリリースされた『LUMINES パズル&ミュージック』のインプレッションをお届けする。音と光とゲームの一体感はそのままに、スマートフォンならではのプレイフィールを得た「これまでとちがうルミネス」がある。
Steamにて8月4日から配信が開始されたクリッカーゲーム『Ragnarok Clicker』。そう、あの『Ragnarok Online』だ。開発を担当しているのは『Clicker Heroes』を手がけたPlaysaurus。
テキサス州当局は11月4日、賭博行為の疑いで地元の複数のゲームセンターを摘発した。摘発された店舗では、『ポケモンカードゲーム』のカードが景品として用いられていたという。
アメリカにて、500日以上にわたり行方不明となっていた17歳の少女が『Among Us』をきっかけとして救出されたようだ。
VRChat社は現地11月5日、『VRChat』について、「ビルトインRP」から「URP」へ移行する計画があることを明かした。
Sebastian Cardoso氏により、2000年以降に買収されたスタジオはその3分の1ほどが閉鎖されていたとの調査結果が報告されている。
Discordのデスクトップ版およびモバイル版のクライアントを、Rustベースのネイティブアプリケーションとして刷新する方針が明かされた。
『Slay the Spire 2』の開発者が考える「最も完璧なカード」は、アイアンクラッドの初期カード「強打」だという。
本稿では、アーケード版『ミスタードリラーグレート』宇宙ステージにて、記録上の最深部とされる「32767m」に到達した人物にインタビューをおこなった。
RTA走者のNiftski氏は11月1日、『スーパーマリオブラザーズ』Any%部門にて、世界記録を更新。記録を更新したのは、“無茶振り”によってマリオの仮装とモノマネをしていた最中だった。
ゲーム配信プラットフォームitch.ioにて、新規作成されるゲームページの1日あたりの数が、2か月の間で倍に増加しているという。
BioWareの閉鎖の背景には、EAが『STAR WARS バトルフロント』シリーズの新作を優先した判断があったという。
Lazy Bear Gamesは10月30日、『Graveyard Keeper 2』のアップデート1.011を配信した。アップデートにより各要素は改善されているものの、プレイヤー目線では未だに課題も見られる。
多様な要素がある『マインクラフト』のようなゲームであっても、それだけで学習した場合は、汎用的なAIは作れないようだ。
痛車デザインを手がけるユーザーのBANを巡る問題について公式声明が発表されるも、投稿はまもなく削除されたようだ。
tinyBuildが10月28日に配信開始した、質屋経営シミュレーションゲーム『Probably Stolen – Cyberpunk Shopkeeper Sim』が好評を博している。一方で本作の前身となるゲームの体験版は、鳴かず飛ばずだったという。
ホラーゲーム『Outlast』などの映像を用いて、“怖いもの知らずの心理”を探る研究がおこなわれた。
Epic GamesのCEOであるTim Sweeney氏が、X上で「Valveがゲーム業界を停滞させてきた」と発言したことが波紋を呼んでいる。
生成AIを利用したゲームの攻略Wikiが増加を見せており、業界関係者からも問題視されている。
本稿は後編にあたり、作品のネタバレを含む内容となっている。プレイ中の方や未プレイの方は注意してほしい。
見た目やコンセプトが似ているだけでなく、同氏の作品よりはるかに多くのシステムが盛り込まれているとして、クローンである確信はないものの悲しみを見せている。
逆コンパイルをはじめとするリバースエンジニアリング行為をAIモデルがブロックするケースが報告されはじめている。
日本の通学路をドリブルで駆け抜ける『Kick』の開発経緯や、本作でこだわった“日本らしさ”について話を訊いた。
『クライムライト』と『夢幻桜楼閣』は同日発売かつローグライク・ローグライトアクションという共通項をもつゲームだ。そんな2作品が手を取り合う。
『崩落の国』について、チームの現在の状況や先日リリースされた体験版の反響、「クリアまで3時間」という開発テーマが生まれた理由などを改めて伺った。
数多くのゲームの翻訳に携わってきたToyoch氏に、きっかけやシビアな裏側を訊いた。
『昭和米国物語』を手がける羅翔宇氏にインタビューを行う機会を得た。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
本稿は後編にあたり、作品のネタバレを含む内容となっている。プレイ中の方や未プレイの方は注意してほしい。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
『Dead by Daylight』開発元のインディーゲームパブリッシングレーベル「Miss Behaviour」の理念とは。TGS会場で訊いてきた。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
『Cinderia』『魔女の庭』『クライムライト』の開発陣による三者対談を実施。
国内のノーコードゲーム制作ツールの開発者の方々にお声がけをし、座談会後編。AIの進歩に対し、制作ツールはどう付き合っていくべきかなど語っていただいた。
集英社ゲームズのプロデューサー山本正美氏、デスクワークスのディレクター藤井トム氏、メインアーティストの南場ナム氏にインタビューを実施。
ヴァニラウェアの開発ディレクター中西渉氏と、マーベラスのプロデューサー塩田誠氏にメールインタビューを実施。
本作のプロデューサーであるGPTRACK50の小林裕幸氏とディレクターの佐々木栄一郎氏にインタビューを実施。
『クライムライト』のプロデューサーであり、ディレクターでもある礒部たくみ氏に弊誌はインタビューを行った。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。ブランド1作目となる『崩落の国』の仕上がりなどについて伺った。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。
ここではジョナサン・ブロウとは一体何者なのか、その哲学と作風はどのように構築されてきたのかについて、簡単ではあるが解説したいと思う。
『Aeruta(アルタ)』のNintendo Switch版でいよいよ“逃げ場”を失った感想をお届けしよう。
『REKA』が描くのはキラキラとした魔法少女ではなく、土着的で怪しい魔女の見習いであった。
1年という時間は、今のeスポーツ業界にとってあまりに長い。
放置型RPG『ファンタジー放置遠征隊』は、いつのまにか“作業が片手間”になってしまうゲームだった。
ひっそり動く古のソフトの置き土産。配ったメーカーはすでにゲーミング事業から撤退していた。
『キングダム ハーツ コレクション [I~III]』で、久しぶりに『キングダム ハーツ』との“再会”を果たした。
本作は“アメとムチ”でドーパミンを出させてくるタイプの、巧みな設計の作品だ。
『ダイス・タバーン:運命の一投』はカジュアルな見た目の裏で延々と決断を迫ってくる。ヒリつくようなプレイ体験をお届けしよう。
今回の記事では「ボスの面白さ」の秘密に迫ってみる。ボスはどういった要素と構造を持つのか、どういう時にボスの面白さを感じるのか……。解説する。
『ELDEN RING Tarnished Edition』をプレイした動作検証をお届けする。
映画評を読み返し、エッセイに感銘を受けていたのだが、ふと思った。「僕は、一体どういう要素で構成されたのだろう…」、と。
『NTE: Neverness to Everness』Ver.1.3にて実装された「閑野雅邸」を本職の不動産屋に評価してもらった。
似ているところもあれば独自要素もある。とりあえず『スレスパ』好きは『カオゼロ』をやってみてほしい。
話題を博す『活俠傳(かっきょうでん)』は実際のところどんなゲームなのか、紹介したい。
『アークナイツ:エンドフィールド』の最新バージョン「向淵行」で描かれたのは、北部封鎖区域奪還の物語だけではない。
Nintendo Switch 2向けに発売された『Lies of P:コンプリートエディション』をソウルライク初心者がプレイ。食わず嫌いだった同ジャンルの醍醐味を堪能できる作品だった。
『幻世録 リメイク』は、SRPGならではの「レベルアップの楽しみ」が強烈になっている作品だ。
『西暦2236年』は、壮大なSF設定が展開される一方で、個人的な感情をテーマに取り扱った作品だ。そのテーマ性は、発売から10年以上経った今でこそ鮮明に浮かび上がる。
『アークナイツ:エンドフィールド』バージョン「向淵行」にて提供された物語体験に、筆者は大満足であった。





















































































































