株式会社カプコンが、国内で新たに「鬼武者」の商標(商標番号「2015-112878」)を申請していることがわかった。すでにカプコンは2つの「鬼武者」の商標を取得しているが、これらとは異なる「オンラインゲーム区分(ソフトウェア第41類)」での出願となる。
『Just Cause 3』が一部地域に誤って配信された。スクウェア・エニックス・ヨーロッパのPetra Opelova氏は公式ブログで事前に配信されてしまったことを認めた。しかし意外であったのは、ダウンロードしたユーザーを処分したり咎めたりせず、それらのユーザーのためにパッチを配信すると公表したことだ。
『Space Food Truck』は銀河の星々を巡って食材をあつめ、顧客に料理を振る舞うデッキ構築型ゲームだ。最大の特徴は、登場する4人のクルー=デッキが協力するゲーム設計にある。役割のちがう4デッキを同時につかうカードゲームが気軽に遊べるのは、デジタルならではの恩恵といえよう。
Steamでは26日からオータムセールを開催している。“探索セール”と名付けられたこのセールでは約8500本ほどのタイトルが値引きの対象となっている。国内外で盛り上がりを見せるSteamオータムセールだが、ひとつの告発によってユーザーが動揺し始めている。
Steamではオータムセールが実施されている。今回はデイリーやフラッシュセールがないので、どこかさみしい雰囲気があるのだが、深夜まで起きてF5を押す作業が不要になったと思えばよい。8591タイトルの中から探すというのも大変なので、そんな時間はもったいないという方のために、個人的なおすすめタイトルをピックアップしておく。
あなたは『イルブリード』というクレイジーなゲームをご存知だろうか。アレは忘れもしない2001年、ドリームキャスト用として彗星の如く現れ「クレイジー!」というか「コレ、マジー?」と言わずにはいられないほど尖がったゲーム……それが『イルブリード』だ。
『Renowned Explorers』は、架空の19世紀を舞台に探検家の活躍をえがいた非ハックアンドスラッシュのローグライクだ。「探検」「戦闘」「チーム強化」の3サイクルが力強く回転し、運と戦略の大渦をつくりあげる。その戦略の模索をうながすリプレイアビリティがプレイヤーを冒険中毒にいざなうだろう。
オーストラリア国立大学の研究チームによって、ゲームパフォーマンスと視線移動の関連が研究された。ボスに勝てたグループとそうでないグループでは、視線移動の仕方に差があったようだ。
『アサシン クリード ブラック フラッグ RE:シンクロ』の開発に携わったUbisoft Barcelonaでは約50名のレイオフが実施予定。発売後に好評も寄せられるなかで、同スタジオのスタッフがUbisoftの決定に対して改めて皮肉を投げかけている。
講談社クリエイターズラボと写真週刊誌のFRIDAYがコラボした『ハムコイ-ハムスターに転生した僕と三姉妹の甘々な日々』は、幾度もSteamでの発売禁止の危機に瀕していたという。
恋愛ビジュアルノベル『恋に落ちるしかなかった』には100時間以上プレイしたユーザーのレビューも散見される。ジャンル的に珍しいほど長時間プレイされている秘訣は何なのか。
『カリアのアトリエ』ではどのようなアプローチがあるのだろうか。本作のプロデューサーである細井順三氏と、ディレクターの福井大暉氏に話を訊いた。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。