「デジゲー博2016」では往年の8bitや16bitのようなピクセルアートデザインの作品が多数出展されていた。大抵はPCやタブレットにて起動されているのだが、その中でも年季の入ったマシンとアナログのディスプレイによって起動されている異様な雰囲気のピクセルアートの作品がひとつあった。
『The Elder Scrolls V: Skyrim』(以下、TES V: Skyrim)のPC版をクリアするまでのタイムを競うスピードランにおいて、ゲーム内を超高速で移動できるようになるグリッチが新たに発見された。シュールなゲームプレイを披露する解説動画が海外で脚光を浴びている。
その年にリリースされたビデオゲームへ「Game of the Year」を含む各アワードを授ける年末最大のゲームの祭典「The Game Awards」。この世界的なゲームイベントで長年司会者を務めるGeoff Keighleyが、今年度のアワードの選考についてある点を重視していることをPolygonのインタビューにて語っている。
『The Witcher』シリーズでブレイクしたCD Projekt REDが『Cyberpunk 2077』をアナウンスしてから4年以上の月日が経過した。『Cyberpunk 2077』というと、100時間以上のボリュームがあった『The Witcher 3: Wild Hunt』よりも規模が大きい上に、マルチプレイ要素まで用意するという壮大なプロジェクトだ。
協力型アドベンチャーゲーム『Big Walk』にて、「John Bigwalk」と呼ばれる謎の人物との遭遇報告が相次いでいる。「John Bigwalk」は、たびたびロビーに現れては、必要な時にだけ手を貸してくれるという。
「クリニックフォア 医療・健康情報チャンネル」は8月27日、現役医師の村丘寛和氏が『KOF98』について語る動画を投稿した。50分にもわたる動画では、同作への熱い思いが語られている。
本稿では『シャドウバース ワールズビヨンド』の第9弾カードパック「Revenants of Azvaldt / アズヴォルト・レヴナント」から、「死神払い」の情報をお届けする。
COREBLAZERは、日本での活動も熱心だ。たとえばCOREBLAZER GAME FEST 2026ではroom6をはじめいくつかの日本のパブリッシャーが参加したり、日本の開発者の作品が出展される。なぜCOREBLAZERは日本での活動に熱心なのか?
『アストラエ・オラティオ』のアートディレクターに、弊誌はインタビューを行うことができた。インタビューに回答してくれたのは、ディナミス・ワン所属で本作のアートディレクターであるキム・イン氏だ。
このたび弊誌は、『DbD』と『オバケイドロ!』の開発者による座談会を実施。前編となる本稿では、『DbD』が『オバケイドロ!』に与えた影響や、非対称対戦ゲームならではの設計思想について話を訊いた。
本稿では『ファイナルファンタジーVII リベレーション』発表への反響やユーザーから届いた声との向き合い方、さらには新作発表を受けた過去作の現在の売れ行きにまで話を訊いた。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。