Global Sites
Global Sites
Rustafiedは、MMOサバイバルゲーム『Rust』向け新サーバー「Rust Prime」を今月22日より稼働させたと発表した。「Rust Prime」は電話番号が認証されることで接続できるようになるサーバーだ。電話番号という個人情報を紐付けすることで、マナーの向上やハッカーからのセキュリティの強化を目指すという。
『Uncharted(アンチャーテッド)』シリーズの今後に関して、開発元Naughty DogのShaun Escayg氏はEurogamerの取材を受けた。2007年に発売された初代『エル・ドラドの秘宝』から約10年続いてきた『Uncharted』シリーズだが、Escayg氏は同作の世界をやり切ったとは思っていないとし、今後も続編が登場する可能性を残した。
任天堂は公式サイトにて、“「Nintendo Switch」本体品薄のお詫びとお知らせ”と題したユーザーへのメッセージを公開した。同ハードの品薄状態に関してユーザーにお詫びする内容で、今年夏に本体の出荷量を増量する意向であることを明らかにしている。
個人開発者David Wehle氏は、『The First Tree』を日本語へ対応させるとTwitter上で発表した。『The First Tree』は以前で弊誌でも紹介したアクションアドベンチャーだ。主人公は家族からはぐれてしまった「キツネ」 。
SEGA Networksは6月21日、「SEGA Forever」をiOS/Android向けに海外発表した。SEGA Foreverは、セガのコンソールでリリースされてきた同社タイトルのカタログで、すべてのゲームが無料で提供される。
ソニーはPS4版『Cities: Skyline』を8月15日にリリースすると北米向けに発表した。『Cities: Skylines』は2015年3月にPC向けにリリースされており、今年春には海外でXbox One版も発売。続いてPS4版が登場することとなる。
スパイク・チュンソフトは、『FIRE PRO WRESTLING WORLD』のPC版を7月10日にSteamでリリースすると発表した。開発中のタイトルを販売するSteam早期アクセスが利用される予定で、価格は19.99ドルとなっている。
Bethesda Softworksが「E3 2017」で発表した有料Modサービス「Creation Club」に、『Fallout』や『The Elder Scrolls』シリーズのModコミュニティから批判が殺到している。一方、Mod開発に時間を費やしてきた当事者たちの間では、自分たちの作品がBethesdaの所有物になるとはいえ、利益がモチベーションの増加につながるとして、有料化に賛同する声も少なくない。
Blizzard Entertainmentは『Diablo III』の新クラス「ネクロマンサー」を導入する有料コンテンツ「Rise of the Necromancer」の発売日が6月27日となると発表した。対象プラットフォームはPC/PlayStation 4/Xbox One、販売価格は14.99ドルとなる。
株式会社コロンバスサークルは6月21日、『改造町人シュビビンマン零』を6月30日に発売すると発表した。本作はスーパーファミコンおよびスーパーファミコン互換機向けのゲームカセットとして数量限定販売される予定で、価格は6998円(税込)。
ニンテンドースイッチ向け非公式グッズ「Switch-Con」が開発中だ。開発チームは現在Kickstarterキャンペーンを実施している。「Switch-Con」はニンテンドースイッチのドックの代用を目的とした小型デバイスだ。
Devolver Digitalは6月20日、『Serious Sam’s Bogus Detour』をSteamで発売開始した。本作は、ハック&スラッシュ・アクションゲーム『Hammerwatch』の開発元が、おなじみ『Serious Sam』を題材にして開発した2Dアクション・アドベンチャーゲームだ。
アトラスは本日6月21日、ニンテンドー3DS向けRPG『ラジアントヒストリア パーフェクトクロノロジー』の体験版を、ニンテンドーeショップにて配信開始した。配信中の体験版では、同作の3つのストーリー「正伝」「異伝」の1章と「亜伝」のエピソード1が楽しめるという。
Crowbar Collectiveは、『Half-Life』のリメイク作『Black Mesa』の「Xen」ステージを2017年12月にリリースすると発表した。昨年10月には、「Xen」は2017年夏にリリース予定とされていたが、さらに今年の冬へと延期されることになる。
Io-Interactiveは6月21日、『HITMAN』のプロローグステージ「ICA Facility」を無料化すると発表した。すでにすべての発売プラットフォームで実施されており、国内ではSteam版が入手可能だ(ストアの「デモをダウンロード」から入手)。
IllFonicは6月21日、『Friday the 13th: The Game』のコンテンツ・アップデート第1弾の配信を開始した。本作は映画「13日の金曜日」シリーズを題材としたサバイバル・ホラーゲーム。国内ではSteamより購入可能。
ドイツのゲームデベロッパーCrytekは、最新作『Hunt: Showdown』のゲームプレイ映像を公開した。同作は先週ロサンゼルスで開催されたE3 2017にも出典されており、今回はその際のデモの拡張バージョンをHDクオリティで収録した内容となる。
Housemarqueは6月21日、見下ろし視点のツインスティックシューター『Nex Machina』の配信を開始した。対象プラットフォームはPC(Steam/Humble Store/GOG.com)およびPlayStation 4(本稿執筆時点では海外PlayStation 4ストアのみ対応)。
ValveはPCゲーム配信プラットフォーム「Steam」のサマーセールを、日本時間の6月23日からスタートする。PayPalが国内外の公式Twitterアカウントにて伝えたもので、今週金曜日から多数のタイトルがセールス対象となる見込みだ。
海外プレイヤーSethBling氏が、『スーパーマリオワールド』を54秒という速さでクリアした。氏は後述する「クレジットワープ」と呼ばれる技を使っている。そのほかにもある種の仕掛けを仕込んでおり、今回のタイムはあくまで参考記録だ。それにしても54秒という記録は特筆すべきものがあるだろう。
アメリカにて、500日以上にわたり行方不明となっていた17歳の少女が『Among Us』をきっかけとして救出されたようだ。
VRChat社は現地11月5日、『VRChat』について、「ビルトインRP」から「URP」へ移行する計画があることを明かした。
Sebastian Cardoso氏により、2000年以降に買収されたスタジオはその3分の1ほどが閉鎖されていたとの調査結果が報告されている。
Discordのデスクトップ版およびモバイル版のクライアントを、Rustベースのネイティブアプリケーションとして刷新する方針が明かされた。
『Slay the Spire 2』の開発者が考える「最も完璧なカード」は、アイアンクラッドの初期カード「強打」だという。
本稿では、アーケード版『ミスタードリラーグレート』宇宙ステージにて、記録上の最深部とされる「32767m」に到達した人物にインタビューをおこなった。
RTA走者のNiftski氏は11月1日、『スーパーマリオブラザーズ』Any%部門にて、世界記録を更新。記録を更新したのは、“無茶振り”によってマリオの仮装とモノマネをしていた最中だった。
ゲーム配信プラットフォームitch.ioにて、新規作成されるゲームページの1日あたりの数が、2か月の間で倍に増加しているという。
BioWareの閉鎖の背景には、EAが『STAR WARS バトルフロント』シリーズの新作を優先した判断があったという。
Lazy Bear Gamesは10月30日、『Graveyard Keeper 2』のアップデート1.011を配信した。アップデートにより各要素は改善されているものの、プレイヤー目線では未だに課題も見られる。
多様な要素がある『マインクラフト』のようなゲームであっても、それだけで学習した場合は、汎用的なAIは作れないようだ。
痛車デザインを手がけるユーザーのBANを巡る問題について公式声明が発表されるも、投稿はまもなく削除されたようだ。
tinyBuildが10月28日に配信開始した、質屋経営シミュレーションゲーム『Probably Stolen – Cyberpunk Shopkeeper Sim』が好評を博している。一方で本作の前身となるゲームの体験版は、鳴かず飛ばずだったという。
ホラーゲーム『Outlast』などの映像を用いて、“怖いもの知らずの心理”を探る研究がおこなわれた。
Epic GamesのCEOであるTim Sweeney氏が、X上で「Valveがゲーム業界を停滞させてきた」と発言したことが波紋を呼んでいる。
生成AIを利用したゲームの攻略Wikiが増加を見せており、業界関係者からも問題視されている。
本稿は後編にあたり、作品のネタバレを含む内容となっている。プレイ中の方や未プレイの方は注意してほしい。
見た目やコンセプトが似ているだけでなく、同氏の作品よりはるかに多くのシステムが盛り込まれているとして、クローンである確信はないものの悲しみを見せている。
逆コンパイルをはじめとするリバースエンジニアリング行為をAIモデルがブロックするケースが報告されはじめている。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
『クライムライト』と『夢幻桜楼閣』は同日発売かつローグライク・ローグライトアクションという共通項をもつゲームだ。そんな2作品が手を取り合う。
『崩落の国』について、チームの現在の状況や先日リリースされた体験版の反響、「クリアまで3時間」という開発テーマが生まれた理由などを改めて伺った。
数多くのゲームの翻訳に携わってきたToyoch氏に、きっかけやシビアな裏側を訊いた。
『昭和米国物語』を手がける羅翔宇氏にインタビューを行う機会を得た。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
本稿は後編にあたり、作品のネタバレを含む内容となっている。プレイ中の方や未プレイの方は注意してほしい。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
『Dead by Daylight』開発元のインディーゲームパブリッシングレーベル「Miss Behaviour」の理念とは。TGS会場で訊いてきた。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
『Cinderia』『魔女の庭』『クライムライト』の開発陣による三者対談を実施。
国内のノーコードゲーム制作ツールの開発者の方々にお声がけをし、座談会後編。AIの進歩に対し、制作ツールはどう付き合っていくべきかなど語っていただいた。
集英社ゲームズのプロデューサー山本正美氏、デスクワークスのディレクター藤井トム氏、メインアーティストの南場ナム氏にインタビューを実施。
ヴァニラウェアの開発ディレクター中西渉氏と、マーベラスのプロデューサー塩田誠氏にメールインタビューを実施。
本作のプロデューサーであるGPTRACK50の小林裕幸氏とディレクターの佐々木栄一郎氏にインタビューを実施。
『クライムライト』のプロデューサーであり、ディレクターでもある礒部たくみ氏に弊誌はインタビューを行った。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。ブランド1作目となる『崩落の国』の仕上がりなどについて伺った。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。
本作のバトルシステムとストーリーの狙い、そして牧野圭祐氏、野島一成氏、崎元仁氏といった豪華クリエイターが参加するに至った経緯までを伺っている。
ここではジョナサン・ブロウとは一体何者なのか、その哲学と作風はどのように構築されてきたのかについて、簡単ではあるが解説したいと思う。
『Aeruta(アルタ)』のNintendo Switch版でいよいよ“逃げ場”を失った感想をお届けしよう。
『REKA』が描くのはキラキラとした魔法少女ではなく、土着的で怪しい魔女の見習いであった。
1年という時間は、今のeスポーツ業界にとってあまりに長い。
放置型RPG『ファンタジー放置遠征隊』は、いつのまにか“作業が片手間”になってしまうゲームだった。
ひっそり動く古のソフトの置き土産。配ったメーカーはすでにゲーミング事業から撤退していた。
『キングダム ハーツ コレクション [I~III]』で、久しぶりに『キングダム ハーツ』との“再会”を果たした。
本作は“アメとムチ”でドーパミンを出させてくるタイプの、巧みな設計の作品だ。
『ダイス・タバーン:運命の一投』はカジュアルな見た目の裏で延々と決断を迫ってくる。ヒリつくようなプレイ体験をお届けしよう。
今回の記事では「ボスの面白さ」の秘密に迫ってみる。ボスはどういった要素と構造を持つのか、どういう時にボスの面白さを感じるのか……。解説する。
『ELDEN RING Tarnished Edition』をプレイした動作検証をお届けする。
映画評を読み返し、エッセイに感銘を受けていたのだが、ふと思った。「僕は、一体どういう要素で構成されたのだろう…」、と。
『NTE: Neverness to Everness』Ver.1.3にて実装された「閑野雅邸」を本職の不動産屋に評価してもらった。
似ているところもあれば独自要素もある。とりあえず『スレスパ』好きは『カオゼロ』をやってみてほしい。
話題を博す『活俠傳(かっきょうでん)』は実際のところどんなゲームなのか、紹介したい。
『アークナイツ:エンドフィールド』の最新バージョン「向淵行」で描かれたのは、北部封鎖区域奪還の物語だけではない。
Nintendo Switch 2向けに発売された『Lies of P:コンプリートエディション』をソウルライク初心者がプレイ。食わず嫌いだった同ジャンルの醍醐味を堪能できる作品だった。
『幻世録 リメイク』は、SRPGならではの「レベルアップの楽しみ」が強烈になっている作品だ。
『西暦2236年』は、壮大なSF設定が展開される一方で、個人的な感情をテーマに取り扱った作品だ。そのテーマ性は、発売から10年以上経った今でこそ鮮明に浮かび上がる。
『アークナイツ:エンドフィールド』バージョン「向淵行」にて提供された物語体験に、筆者は大満足であった。



















































































































