スタジオ常世が開発する本作は、一言でいうと「仏教系シューティングゲーム」。おもにチベット仏教で使用される回転する筒状の仏具で、回すとお経を唱えるのと同じ功徳があるという「摩尼車(マニぐるま)」のように、ゲームをプレイすることで功徳を積むというコンセプトだという。
PICO-8でプログラミングを1から学ぶ連載の第6回目のテーマは「効果音を鳴らそう」です。実はPICO-8には、効果音と音楽を作るための強力で使いやすいツールが備わっています。あなたも個人でゲーム開発してみませんか?
『The Dark Mod』の開発チームは、同作をSteam Greenlightに登録したことを公式フォーラムにて明らかにした。現時点でまだ大きな動きは見られないが、『The Dark Mod』に注目が集まりValveが開発チームとコンタクトを取れば、同作のSteamでの配信が実現することとなる。
スウェーデンに拠点を置くインディースタジオTarhead Studioは2月3日、『RUiN』の開発資金を募るKickstarterキャンペーンを開始した。本作は見下ろし視点型のマルチプレイ対戦アクションゲームで、『Warcraft III』のMod「Warlock」から着想を得て開発を始めたという。
Steamストアにて自作自演のレビューを投稿し、ユーザーまたはValveに告発される事例が相次いでいる。弊誌では先日、動画投稿者と衝突したすえに自作自演をおこない、自身の手がけたゲームが発売から1週間も経たずしてSteamストアから削除された開発者の事例を報じたばかり。
米国のインディーデベロッパーAskiisoftは、『Katana ZERO』の第2弾公式トレイラーを公開した。2015年にも弊誌で紹介した同作は、ネオンがギラつく80年代のサイバーパンクな世界観を舞台に、「殺し屋のサムライ」が暴れまわるステージクリア制の横スクロール2Dアクションゲームだ。
1月30日にリリースされたFuncom開発のサバイバルゲーム『Conan Exiles』が人気を博している。予想以上のプレイヤーが押し寄せたためか、Funcomは不安定な公式サーバーを一時停止し、抜本的な改善に着手することを明らかにしている。なお現在まで稼働していたサーバーはプライベートふくめ約7700台になる。
各ライターがその週にプレイしたゲームについて書きちらすNow Gamingは今回で66回目です。スマホ向けシューティング『Missileman』にハマる人、『ファイナルファンタジーXIII-2』を開始した人、みんなそれぞれゲームを楽しんでいます。
『ニューダンガンロンパV3 みんなのコロシアイ新学期(以下、ダンガンロンパV3)』のテーマは「嘘」である。結論を先に言ってしまえば、『ダンガンロンパV3』の物語は、「嘘」という不定形の怪物がいる海へと続く蓋を、きわめて真摯に、かつ全力で踏み抜いている。
江戸時代の日本を舞台とするステルス・リアルタイムタクティクス『Shadow Tactics』。開発元のMimimiでリードデザイナーとして働くMoritz Wagner氏にインタビューし、『Shadow Tactics』についてさまざまなお話をうかがった。高難度について、価格について、これまでの苦労など。
『Shadow Warrior』や『Genital Jousting』を手がけるアメリカのインディーレーベルDevolver Digitalは2日、トランプ大統領がイスラム教徒の多い中東・アフリカ7か国からの入国を一時的に禁止したことを受けて、今月27日からサンフランシスコで開催される「GDC 2017」に出席できないゲーム開発者のためにデモ展示を代行すると発表した。
協力型アドベンチャーゲーム『Big Walk』にて、「John Bigwalk」と呼ばれる謎の人物との遭遇報告が相次いでいる。「John Bigwalk」は、たびたびロビーに現れては、必要な時にだけ手を貸してくれるという。
「クリニックフォア 医療・健康情報チャンネル」は8月27日、現役医師の村丘寛和氏が『KOF98』について語る動画を投稿した。50分にもわたる動画では、同作への熱い思いが語られている。
本稿では『シャドウバース ワールズビヨンド』の第9弾カードパック「Revenants of Azvaldt / アズヴォルト・レヴナント」から、「死神払い」の情報をお届けする。
COREBLAZERは、日本での活動も熱心だ。たとえばCOREBLAZER GAME FEST 2026ではroom6をはじめいくつかの日本のパブリッシャーが参加したり、日本の開発者の作品が出展される。なぜCOREBLAZERは日本での活動に熱心なのか?
『アストラエ・オラティオ』のアートディレクターに、弊誌はインタビューを行うことができた。インタビューに回答してくれたのは、ディナミス・ワン所属で本作のアートディレクターであるキム・イン氏だ。
このたび弊誌は、『DbD』と『オバケイドロ!』の開発者による座談会を実施。前編となる本稿では、『DbD』が『オバケイドロ!』に与えた影響や、非対称対戦ゲームならではの設計思想について話を訊いた。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。