Global Sites
相棒ウシと過ごす牛乳配達ゲーム『Milki Delivery:ミルキィの牛乳屋さん』11月18日配信へ。「圧倒的に好評」連発開発者が贈る、のんびりのどかな田舎生活
Wholesome Games Presentsは9月2日、Doot Tiny Gamesが手がける牛乳配達アドベンチャー『Milki Delivery:ミルキィの牛乳屋さん』を11月17日に配信すると発表した。

パブリッシャーのWholesome Games Presentsは9月2日、Doot Tiny Gamesが手がける牛乳配達アドベンチャーゲーム『Milki Delivery:ミルキィの牛乳屋さん』を11月17日に配信すると発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)。ストアページによると、日本では時差の関係で11月18日配信となるようだ。
本作は、のどかな田舎町で自転車に乗って牛乳を配達するゲームだ。2〜4時間で楽しめる短編ゲームになるとのこと。

『Milki Delivery:ミルキィの牛乳屋さん』の主人公である少女ネーハーは、相棒の牛ミルキィと一緒に片田舎の牧場での新生活を始めた。彼女は、ミルキィがひとりだと寂しそうだとして、友達となる牛を招き入れたいと考えたものの、周辺には牛がいない様子。そこで彼女は牛乳配達をしながら、牛の情報を求めて住民たちに協力を仰ぐことにする。
本作では、自転車で美しい夏の田舎道を走り、個性的な住民たちと出会いながらクエストをこなし、物語を進めていく。また、農場ではミルキィに餌の干し草を与えると牛乳を得られ、住民に配達して販売し、交流を深めることもおこなう。舞台となる地方はもともと「牛たちの楽園」として知られていたが、あるときを境に少しずつ寂れていき、牛がいなくなってしまったという。毎日牛乳配達を続ける中では、住民たちがそうした過去の出来事を語ってくれるようにもなるそうだ。


ネーハーにはスタミナゲージがあり、本作ではスタミナと時間を管理しながらプレイする。マップから行き先を選択して自転車でどこかへ向かうたびにそれぞれ消費し、また道中で自転車を降りて干し草や各種資源を集めることでも消費。スタミナが尽きたり、夜遅くまで出かけていたりすると、牧場には帰れるがミルキィの機嫌を損ねてしまう。そのため、途中で休んだり食べ物を食べたりしてスタミナを回復し、また日が暮れるまでに牧場に帰るようにしたい。
集めた資源は、自転車や牧場のアップグレードに利用できる。自転車であれば、特別なタイヤに履き替えてそれまで通れなかった道が通れるようになったり、スタミナや資源獲得量がアップしたりなどといったことが可能だ。
一方の牧場では、ミルキィのために干し草の山を用意したり、牛乳の注文量を増やしたり、あるいはミルキィの幸福度アップにつながるアイテムを導入したりなどできる。本作では、ミルキィを幸せにすることが大きな目標となっているわけだ。
本作の開発元Doot Tiny Gamesは、DootことDorian Signargout氏のスタジオで、本作はアーティストのblibloopことDoriane Randria氏と共同開発中だ。ふたりは、和風商店街運営シミュレーションゲーム『おいでませ、みなみ通りへ!』を手がけたことで知られ、またDoot氏は昆虫採集ゲーム『カブトパーク』などの開発者でもある。これらの作品は、ともにSteamにて「圧倒的に好評」ステータスを得ている人気作で、新作にも大きな注目が集まっている。
『Milki Delivery:ミルキィの牛乳屋さん』は、PC(Steam)向けに11月18日配信予定だ。また、体験版が現在配信中である。
この記事にはアフィリエイトリンクが含まれる場合があります。






