『バイオハザード2』の非公式リメイクを手がけていたInvader Gamesは現在、新作サバイバルホラー『Daymare: 1998』を開発している。ファンゲーム開発者から本物の開発者になるまでに何があったのか。Invader Studiosの共同設立者Michele Giannone氏にお話をうかがった。
ドイツの開発スタジオ「Klnonk Games」は、『Shift Happens』の発売を開始した。価格は1480円、対象プラットフォームはPC(Steam)/PS4/Xbox One。AUTOMATONでも以前紹介した『Shift Happens』は、青色と橙色の凸凹コンビがお互いの“質量”を交換しながら進むというユニークな2Dパズルアクションゲームだ。
Double Elevenは2月22日、Coilworksが開発するSFパルクール・アクションゲーム『Super Cloudbuilt』を発表した。プラットフォームはWindows/PlayStation 4/Xbox Oneで、今夏発売予定。本作は2014年にWindows向けに発売された『Cloudbuilt』のリマスター版だ。
『クラッシュ・バンディクー』初期3作品をリメイクに近いレベルでHDリマスターし収録した『Crash Bandicoot N. Sane Trilogy』。アイルランドのPlayStation公式Twitterアカウントのツイートより、本作がPlayStation 4/PlayStation 4 Pro以外のプラットフォームでもリリースされることが明らかとなった。
Double Fine Productionsは、『Ooblets』をPC/Xbox One向けにリリースすると発表した。『Ooblets』は『ポケットモンスター』と『牧場物語 ハーベストムーン』、さらに『どうぶつの森』を組み合わせたようなタイトルとして、Rebecca Cordingley氏らが開発を進めてきた作品だ。
『TowerFall』シリーズの開発で知られる「Matt Makes Games」は、最新作『Celeste』をNintendo Switch向けにもリリースすると発表した。同スタジオのMatt Thorson氏がTwitter上にて伝えたもので、あわせて最新トレイラーが公開されている。なお本作はすでにPS4/PCでもリリースされることが明らかにされていた。
今年1月、チーム対戦型FPS『Overwatch』(オーバーウォッチ)の新キャラクターに関するリーク情報が、海外の匿名掲示板に投稿された。近い将来に登場予定の新たなヒーローは、先日まで方々で噂されていた「Doomfist」ではなく、ナイジェリアの架空都市「Numbani」で開発された女性型の多脚ロボットであるという内容だ。
京都に拠点を置くインディースタジオ17-Bitは2月21日、ローグライク・スペースシューティングゲーム『宇宙戦士ガラクZ』のPlayStation 4版を明日2月23日に国内発売するとTwitter上で発表した。価格は1999円(税込)。本作はSteamではすでに発売されている。
WayForwardは2月22日、パズルホラーゲーム『LIT』のWindows版をSteamで販売開始した。価格は598円(税込)。本作の舞台は幽霊が出没する真夜中の高校。主人公のジェイクはガールフレンドのレイチェルを見失ってしまい、彼女をさがして教室をひとつひとつ調べてまわる。
Infinite Fallによる2Dアドベンチャー『Night in the Woods』が日本時間2月22日にリリースされた。対象プラットフォームはPC/Mac/Linuxおよび海外版PlayStation 4。Steam/itch.io/Humble Store/GOG.comなど各種販売プラットフォームで販売されており、Steamでの定価は1980円。対応言語は英語のみとなっている。
協力型アドベンチャーゲーム『Big Walk』にて、「John Bigwalk」と呼ばれる謎の人物との遭遇報告が相次いでいる。「John Bigwalk」は、たびたびロビーに現れては、必要な時にだけ手を貸してくれるという。
「クリニックフォア 医療・健康情報チャンネル」は8月27日、現役医師の村丘寛和氏が『KOF98』について語る動画を投稿した。50分にもわたる動画では、同作への熱い思いが語られている。
本稿では『シャドウバース ワールズビヨンド』の第9弾カードパック「Revenants of Azvaldt / アズヴォルト・レヴナント」から、「死神払い」の情報をお届けする。
COREBLAZERは、日本での活動も熱心だ。たとえばCOREBLAZER GAME FEST 2026ではroom6をはじめいくつかの日本のパブリッシャーが参加したり、日本の開発者の作品が出展される。なぜCOREBLAZERは日本での活動に熱心なのか?
『アストラエ・オラティオ』のアートディレクターに、弊誌はインタビューを行うことができた。インタビューに回答してくれたのは、ディナミス・ワン所属で本作のアートディレクターであるキム・イン氏だ。
このたび弊誌は、『DbD』と『オバケイドロ!』の開発者による座談会を実施。前編となる本稿では、『DbD』が『オバケイドロ!』に与えた影響や、非対称対戦ゲームならではの設計思想について話を訊いた。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。