リアル芝刈りシム『Lawn Mowing Simulator 2』では「数万枚の落ち葉」を吹き飛ばせる新システム実装。芝生表現も進化した次世代バーチャル庭仕事ゲーム、9月23日配信へ

Skyhook Gamesは9月1日、芝刈りシミュレーションゲーム『Lawn Mowing Simulator 2』を9月23日に配信すると発表した。

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デベロッパーのSkyhook Gamesは9月1日、芝刈りシミュレーションゲーム『Lawn Mowing Simulator 2』を9月23日に配信すると発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)/PS5/Xbox Series X|S。

本作は、2021年に発売された『Lawn Mowing Simulator』に続く新作だ。前作の英国からアメリカへ舞台を移し、新要素も導入しているとのこと。

『Lawn Mowing Simulator 2』にてプレイヤーは、芝刈りを請け負う会社を運営し、仕事をこなしながらビジネスを発展させていく。郊外の住宅や商業施設、公共施設など11のロケーションが初期収録され、規模やテーマの異なるさまざまな契約が用意。芝刈りはもちろんのこと、落ち葉掃除や除草などもこなすことになる。

前作に引き続き、SCAGやSTIGAといった実在メーカーの機材が収録され、本作では新たに日本のクボタが参入。実在する芝刈り機や草刈り機などが再現され、それらを使用して仕事をこなすのだ。また、新規要素としてブロワーも登場し、刈った草や落ち葉を吹き集めるために利用できる。なお機材は、発売後にさらに追加されていく計画となっている。

本作では、芝生システムが前作から刷新され、刈った芝と刈っていない芝の違いが一目で見て取れるようになったという。また、刈っていない芝生の丈に大きな変化が付けられ、さらに花や雑草が芝生を構成する要素として加わり、芝刈りを終えた際の満足感の高さにつながっているそうだ。

先述したブロワーに関しても同様に、大量の芝生や落ち葉を吹き飛ばして楽しめるように、いちからシステムを作り直したという。落ち葉であれば、数万枚を一度に吹き飛ばすことが可能とのことである。レーキを使って手作業でかき集めることも可能だ。

このほか、花壇が増えたり据え置きのプールが設置されたりなど、同じロケーションでも訪れるたびに環境が変化していく要素の導入や、拠点として歩き回れる本社施設の追加、キャラクターカスタマイズ機能の強化なども、新作での特徴となる。

『Lawn Mowing Simulator 2』は、PC(Steam)/PS5/Xbox Series X|S向けに9月23日配信予定だ。また、Steamでは体験版が現在配信中だ。

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Taijiro Yamanaka
Taijiro Yamanaka

国内外のゲームニュースを好物としています。購入するゲームとプレイできる時間のバランス感覚が悪く、積みゲーを崩しつつさらに積んでいく日々。

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