カルフォルニアに拠点を構えるスタジオWavedash Gamesは、『Icons: Combat Arena』を発表した。Steamにて基本無料タイトルとしてリリースされる予定だという。同スタジオは、『スマブラ』シリーズを改造する非公式プロジェクト「Project M」に携わっていたスタッフを中心に構成されている。
『Paradigm』はおそらく、かなり多くの人間にとって、わざわざ時間を割いてプレイするまでもない傑作である。ここでいう傑作というのは、奇妙でおもしろいという意味、「それはケッサクだな!」というほうの意味であって、作品がずばぬけて優れているという意味ではない。
Atariは先月公表した新型ゲームハード「Ataribox」のデザインを初公開した。Atariの昔のファンと新たなファンの両方に魅力を感じてもらうように設計されたという「Ataribox」では、「Atari 2600」を想起させる木目版とブラック&レッド版の2種類がリリースされる予定となっている。
アリカは「Evolution 2017(EVO)」にて、同社の「EX」シリーズの最新作となる『謎の格闘ゲーム(タイトル未定)』を開発中であると明らかにした。対象プラットフォームはPS4、リリース時期は2018年、ゲームエンジンはUnreal Engine 4を採用。2017年末にもベータテストが実施される予定となっている。
各ライターがその週に遊んだゲームについて、ゆるくゆるく書きちらすのがNow Gamingです。今週の目玉は『スプラトゥーン2』の前夜祭でしょうか。大人気ですね。といっても全員が最新のゲームを遊んでいるわけではありません。それぞれが好きなゲームを遊ぶ。これは自然なことでございます。
スクウェア・エニックスはアナハイムで開催されている「D23 EXPO 2017」にて『KINGDOM HEARTS III(キングダムハーツ3)』の新トレイラーを公開した。今回のトレイラーで同作の発売日が2018年になることが発表されたほか、ピクサー作品の「トイストーリー」がゲーム内に登場することが明らかにされている。
Curve Digitalは7月15日、ポーランドに拠点を置くインディースタジオiFun4allが手がけた2Dステルスアクションゲーム『Serial Cleaner』をSteamで発売した。価格は1480円で、7月22日までは20パーセントオフの1184円で購入できる。
須田剛一氏は日本一ソフトウェアの25周年発表会にて、『シルバー2425』を正式発表した。リリース時期は2018年3月15日、対象機種はPS4。同作はHDリマスター版『シルバー事件』と、HDリメイク版『シルバー事件25区』を収録したパッケージタイトルとなる。
『Monaco』の開発元であるPocketwatch Gamesは、新作『Toothe And Tail』を9月12日にリリースすると発表した。対象プラットフォームはSteamとGOG.comで、海外ではPS4版もリリースされる予定となっている。7月18日からは予約販売がスタートするとのこと。
個人開発者いくちおすてご氏は、本日7月15日にSteamにて『救う(SHE SAVE)』の販売を開始した。価格は498円。『救う』は以前弊誌でも紹介した2Dアクションゲーム。主人公の少女が竜など巨大生物と戦うという『ワンダと巨像』を彷彿とさせるテーマの作品となっている。
任天堂は昨日公開したアニュアルレポートにて、「Quality of Life(QOL)事業」の新プロダクトを現在も開発中であることを明らかにした。同レポートの研究開発に関する活動報告にて伝えられたもので、展開時期やプロダクトの概要など詳細な情報については触れられていない。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。