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インディースタジオLKA.itは、約110万円(1万ドル)を精神病の支援団体TakeThisに寄付したことを発表した。この110万円は、同スタジオが手がけるホラーゲーム『The Town of Light』の8月16日から9月6日にかけての3週間の売上の25%であるという。
かつてBioWare Montrealにて『Mass Effect 3』『Mass Effect: Andromeda』の開発に関わった業界ベテランManveer Heir氏が、今後EAはリニアなシングルプレイ作品から、オープンワールドやマルチプレイ中心のゲーム制作にシフトしていくと予測した。
任天堂は本日10月25日、モバイルアプリ『どうぶつの森 ポケットキャンプ』を正式発表した。配信時期は11月下旬を予定している。『どうぶつの森 ポケットキャンプ』はこれまでその存在のみが明かされていた「ぶつ森」シリーズ最新作。このたび、あらためて正式タイトルおよび配信時期が決定した形だ。
オンライン対戦が一般的になって以降、オンライン対戦モードのみのゲームを出せばストーリーモードはないのかと問われ、シングルプレイのみのゲームを出せばマルチプレイはないのかと問われることが多くなった。『Wolfenstein II: The New Colossus』も、同様の問いを投げかけられる立場にある。
まだ誰も見たことがないような最前線の作品を紹介してゆく「Indie Pick」。第485回目は『Once Upon a Coma』を紹介する。『Once Upon a Coma』は横スクロール形式で進行する2Dアクションアドベンチャーゲームだ。タイトルは「かつて昏睡状態であった」と訳せばいいのだろうか。
独特の警告文と、「精神的恐怖」というゲームタグ。そして一部ウィルス防止ソフトに誤検出されてしまうような仕組み。明るい恋愛アドベンチャーとしか思えない『Doki Doki Literature Club!』は、ゲームの中身にほとんど触れることなく、付随情報だけでその実態を示唆することに成功している。
今月19日にニンテンドースイッチ本体アップデート4.0.0が実施された。30秒までのプレイ動画の保存や本体移動の引っ越しのほかにも、USBヘッドフォンに対応するなどさまざまな機能強化がはかられたアップデートであった。しかし、アップデートにはさらなる秘密が隠されていたようだ。
トルコを拠点とするインディースタジオEmbur Studiosは10月22日、『Smalland』を発表した。『Smalland』はサバイバル要素の強いアクションアドベンチャーゲームだ。プレイヤーとなるのは「小人」。主人公は目を覚ますと、身体が縮んでいることに気付く。
マイクロソフトは10月23日、E3 2017で発表していたXbox One上で初代Xboxタイトルがプレイ可能になる後方互換機能を、本日24日から提供開始すると発表した。マイクロソフトによる互換対応作業が完了したタイトルから利用可能になる。
アトラスは本日10月23日、『真・女神転生Ⅴ』を正式発表した。本作はニンテンドースイッチ向けに開発していると明かされていた「メガテン」シリーズ新作と見られる。今回、ナンバリングタイトルである『真・女神転生Ⅴ』として発売されることが決定した形だ。
今月10月20日に『スーパーマリオブラザーズ』の最速クリア記録が更新された。今回のAny%ルールの新クリア記録を叩き出したのはdarbian氏だ。darbian氏の新記録は4分56秒528。これまでトップだったKosmicd12氏のタイムを0.35秒更新した形だ。
いよいよ国内リリースをむかえた、Tango Gameworksの三人称視点・サバイバルホラー『サイコブレイク2』。本作のPC版には、ゲーム全編(一部アニメーションを除く)を一人称視点でプレイするコンソールコマンドが存在する。さらなる臨場感を求めているプレイヤーは、一度試してみてはいかがだろうか。
ニンテンドースイッチは、新規タイトル以外にほかのプラットフォームからの移植タイトルも数多くリリースされている。コンソールは各社、また世代間においても設計思想やアーキテクチャが異なることがあり、ひとことに移植と言っても必ずしも簡単な作業ではないようだ。
Circle Entertainmentは10月20日、『神巫女 -カミコ-』の全世界での売り上げが15万本を突破したとTwitterにて発表した。『神巫女 -カミコ-』は今年4月に発売されたニンテンドースイッチ向け2Dアクションゲームだ。開発および国内向けの販売はフライハイワークスが担当している。
個人開発者畳部屋氏は、『NOSTAGIC TRAIN』を開発中だ。『NOSTAGIC TRAIN』はUnreal Engine 4を使って開発されているオープンワールド型の一人称視点アドベンチャーゲームだ。作品のテーマは、鉄道を中心とした一昔前の日本の田舎を再現するというもの。
レベルファイブの代表取締役社長を務める日野晃博氏は9月12日、先日おこなわれたオンライン発表イベント「LEVEL5 VISION 2026 II 夢」の中で、生成AIによる映像を使用したことを謝罪。意図を説明している。
「ファイナルファンタジーVII リメイクシリーズ」のディレクターを務めるスクウェア・エニックスの浜口直樹氏に、同シリーズに携わってきた理由や、『ファイナルファンタジーVII リベレーション』の詳細を訊いた。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。