『メタルギア サヴァイヴ』が売上・評価ともに苦しいスタートを切っている。英国ビデオゲーム業界の団体組織Ukieが公表したパッケージ版売上チャート(2月24日付)によると、本作』は英国で初週6位にランクイン。トップ5に入っているのは『FIFA 18』『Grand Theft Auto V』『Call of Duty: WWII』など旧作・準新作ばかりで、新作としては決して好調とは言えない滑り出しである。
大手海外ゲームレビュー集積サイトMetacriticが海外時間の2月26日、2017年度ゲームパブリッシャーランキングを発表した。このランキングは当該年度においてどのゲーム販売会社がどれだけ優れたゲームを世に売り出し続けたのかを示した、いわばゲームパブリッシャーの格付けといえるものである。
主にアメリカやカナダで販売されるゲームのレーティングをおこなっている非営利団体ESRB(Entertainment Software Rating Board)は2月27日、販売されるゲームのパッケージに表示するコンテンツラベルに「In-Game Purchases(ゲーム内課金)」を追加すると発表した。
個人開発者Stephan Hövelbrinks氏は、自身が開発中の作品『Death Trash』が盗作の被害に遭っていることを報告した。『Death Trash』は宇宙戦争後の荒廃した未来の世界を舞台としたRPG。今月弊誌で紹介した作品でもある。一体どのような被害にあったのだろうか。
スクウェア・エニックスは本日2月28日、Steam版『クロノ・トリガー』を発表すると同時に配信を開始した。価格は1944円。4月2日までに購入したユーザー向けに、「風の憧憬」「時の回廊」といった人気曲から構成されるメドレーや、作曲家である光田康典氏からの特別メッセージ、最大2560×1600サイズのPC用壁紙が同梱されるという。
インディースタジオSubset Gamesは本日2月28日、『Into the Breach』をSteam/GOG向けに発売した。価格は1520円。『Into the Breach』はターンベースで進行するシミュレーションゲームだ。同作を手がけるSubset Gamesは、PC/モバイルでリリースされヒットを記録した宇宙ローグライク『FTL: Faster Than Light』の開発元である。
まだ誰も見たことがないような最前線の作品を紹介してゆく「Indie Pick」。第518回目は『Mechanic Miner』を紹介する。『Mechanic Miner』はサンドボックス型の2Dアクションゲームだ。ビジュアルやインターフェイスなど多岐にわたる部分で『テラリア』を彷彿とさせるが、本作は機械要素によって差別化されている。
スクウェア・エニックスは2月27日、『FINAL FANTASY XV WINDOWS EDITION』の無料体験版「PLAYABLE DEMO」をSteam/Origin/Windows 10向けに配信開始した。データ容量は18.7GB(Steam版)。PC版『ファイナルファンタジー15』である「WINDOWS EDITION」は3月7日に発売予定で、この体験版ではゲーム本編の序盤であるチャプター1を一足早くプレイできる。
『Stardew Valley』を手がけたConcernedApe(Eric Barone氏)は、次回作に着手しており開発を進めていることをTwitterにて報告した。『Stardew Valley』の発売2周年となる本日2月27日に、あらためて現状を報告する投稿をおこなった。そして自身の秘密のプロジェクト(次回作)が進んでいることを報告した。
インディースタジオBurnWardGamesは2月26日に、『Rocket Jockey』を発表した。対応プラットフォームはPCで、コンソール展開は検討中。『Rocket Jockey』は、多人数参加型のパーティーアクションゲームだ。『大乱闘スマッシュブラザーズ』と『ロケットリーグ』の中間のような作品を目指して開発されているという。
インディースタジオMilkstone Studiosは、Steamにて『Farm Together』の早期アクセス配信を開始した。価格は1520円。『Farm Together』は、農業を特色としたシミュレーションゲームだ。『Farm Together』では、プレイヤーは自らのアバターを作り、自身の牧場を構え運営および拡大をしていく。
『Candleman』は、ロウソクの姿をした主人公が、遠い彼方に見える光を求めて暗闇の世界を冒険する3Dアクションゲームである。『Candleman』がニンテンドースイッチ向けに開発中あるとの噂が流れていたので、Spotlightor Interactiveの共同設立者である高鸣氏に、『Candleman』の進捗や噂の真偽を確かめるべく話を伺った。
『スーパーマリオ オデッセイ』の新コンテンツ「バルーンファインド」では、完成度の高いステージをあらためて堪能することができる。一方で、どこにでも不正行為をおこなうプレイヤーも存在する。残念ながら、すでに「バルーンファインド」でもそうした遊び方をするプレイヤーがでてきているのだ。
Now Gamingは毎週日曜日、各ライターがその週にプレイしたゲームについて、ゆるく書きちらすコーナーです。120回目です。今週は『バーンアウト パラダイス』のリマスター版が発表されました。楽しみにしている方も多いのでは?
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
YouTuberの上級騎士なるにぃ氏は、『誓いノ淵』の今後の方針などについて説明した新たな動画を公開。一部発言が物議を醸すなか、本日10月26日に同氏は殺害予告や自宅の爆破予告が届いていることを報告している。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。
『AION2』アートディレクターのチャ・ボンソプ氏にメールインタビューを実施。Unreal Engine 5を用いたグラフィック表現から、自由な飛行を前提とした世界づくり、そして背中や腰、脚、翼まで含めたキャラクターの造形について話を訊いた。