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本日3月3日に、ニンテンドースイッチは発売1周年を迎えた。充実した1年をおくった同ハードにとっては記念すべき1日であるが、その一方でやや奇妙な現象が発生している。奇妙な現象とは、ニンテンドースイッチにおけるマイページの「プレイ記録」の一部のデータがリセットされたように見えることだ。
スクウェア・エニックスは3月2日、「VALKYRIE PROFILE -LENNETH- /ヴァルキリープロファイル -レナス- :First Teaser Trailer 2018」と題した、『ヴァルキリープロファイル』シリーズの関連作品を思わせるティーザートレイラーをYouTubeにて公開した。
3D Realmsは2月28日、Voidpointと共同開発中の『ION MAIDEN』の早期アクセス販売をSteamにて開始した。本作は、3D Realmsがかつて手がけた『Duke Nukem 3D』や『Shadow Warrior』といった1990年代のタイトルで採用されていたゲームエンジン「Buildエンジン」を今あえて使用して開発されたFPSゲームだ。
前編ではオリジナルの『ゆめにっき』への思いを開発陣に語っていただいた。後編では『YUMENIKKI-DREAM DIARY-』を中心に話を伺う。謎めいたトレイラーが印象的なプロモーションだったが、『YUMENIKKI-DREAM DIARY-』はどういうコンセプトを目指して始まったのか、その全貌を後編で語ってもらう。
任天堂とモノリスソフトは本日3月2日に、『ゼノブレイド2』の大型アップデートとなる更新データver. 1.3.0を配信開始した。以前からその存在が明かされていた2周目を正式に導入するアップデートだ。本編をクリアすることで選べるようになる「アドバンスドニューゲームモード」では、既存のコンテンツに加えてさまざまな要素が盛り込まれるという。
Steamのゲームが遊べる携帯型ハード「SMACH Z」の開発チームは、あらたなトレイラーを公開した。今回公開されたトレイラーは、「SMACH Z」にAMDのプロセッサであるRyzenを搭載することを公表するものだ。「SMACH Z」は「Steam Boy」という名前でも知られる、Steamのゲームを遊べる携帯型ハードを目指して作られている製品。
今年の夏に『Battlefield』シリーズの次回作が発表されることがすでに公表されており、また1月の決算発表にて今年の秋に発売予定であることも明らかにされ、ファンの期待が高まっている。『Battlefield』新作を巡っては、これまでさまざまな噂が飛び交っているが、その内の一つである第二次世界大戦を舞台にする作品となる可能性が高まっているようだ。
『龍が如く6 命の詩。』は、海外向けには『Yakuza 6: The Song of Life』として、2018年4月の発売が予定されている。そして発売に先駆け、現地時間の2月27日に、欧米のPlayStation Storeにて『Yakuza 6: The Song of Life』の体験版が配信された。しかし、体験版と名付けられ配信されたこの作品は、実は体験版ではなく本編だったのだ。
弊誌では先日、『メタルギア サヴァイヴ』のオープニングムービーに「KJP FOREVER」という隠しメッセージが込められていることを紹介した。だが記事内では「KJP FOREVER」という、メッセージの一部分だけで意味を捉えようとしてしまい、解釈としてはかなり不十分な内容となっていた。そこで今回はオープニングムービーに含まれているメッセージ全文から意味を捉え直してみる。
ソニー・インタラクティブエンタテインメントジャパンアジアは本日、『Detroit: Become Human』を5月25日に発売することを発表した。価格は、パッケージ版・ダウンロード版ともに税別6900円となる。『Detroit: Become Human』は、『Heavy Rain』『Beyond: Two Souls』を手がけたQuantic Dreamの最新作。
弊社アクティブゲーミングメディアが運営するパブリッシャーPLAYISMは本日3月1日、ニンテンドースイッチ版『返校 -Detention-』の配信を開始した。価格は税込1296円。『返校 -Detention-』は、Red Candle Gamesが開発を手がけるホラーアドベンチャーゲームだ。
Funcomは3月1日、The Bearded Ladiesが手がける戦略アドベンチャーゲーム『Mutant Year Zero: Road to Eden』を発表した。プラットフォームはPC/PlayStation 4/Xbox Oneで、2018年内に発売予定。プレイヤーはミュータントのチームを指揮して、「ゾーン」と呼ばれる世界の各地を探索する。
ソニー・インタラクティブエンタテインメントジャパンアジアは2月28日、PlayStation 3用アクションRPG『Demon’s Souls(デモンズソウル)』のオンラインサービスを終了した。終了に伴い、『デモンズソウル』ファンコミュニティは、サービス終了に対する悲嘆とこれまでの運営の貢献に対する感謝の声であふれている。
アメリカ・カリフォルニアに拠点を置くインディースタジオQuestionは3月1日、『The Blackout Club』をPC/PlayStation 4/Xbox One向けに発表した。同スタジオは、『Bioshock Infinite』のリードエフェクトアーティストや『Bioshock 2』のクリエイティブディレクター、『Dishonored』のシニアゲームプレイプログラマーを含んだ業界のベテランらが設立したスタジオだ。
ソニー・インタラクティブエンタテインメントは本日3月1日より「SIE スーパーセール」を実施中だ。期間は3月14日まで。SIE スーパーセールは、PlayStation Storeにて開催されるソニー・インタラクティブエンタテインメントよりリリースされた作品を対象としたデジタルセール。
Daybreak Game Companyは2月28日、『H1Z1』を正式リリースした。所有者数800万人超えのバトルロイヤルゲームが約3年間におよぶ早期アクセス期間を経てついに完成。また正式リリースと合わせて新ゲームモード「Auto Royale」のベータ版も実装されている。
ニンテンドー・オブ・アメリカは、2月25日より公式サイトにて設けていたユーザーが投稿できるゲームレビュー欄を取り下げた。このレビュー欄は、『スーパーマリオ オデッセイ』や『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』といった一部タイトルのページに限り設置されていた。
ソニー・インタラクティブエンタテインメントジャパンアジアは本日3月1日、3月のPlayStation Plus加入者向け提供コンテンツの一部を先行公開した。提供期間は3月7日より4月3日まで。3月の目玉はなんといっても『Bloodborne(ブラッドボーン)』のフリープレイでの提供だろう。
Blizzard Entertainmentは3月1日、『オーバーウォッチ』27体目の新ヒーロー「ブリギッテ」を正式発表した。短編アニメーション「Honor and Glory」にも登場したトールビョーンの末娘であり、名付け親ラインハルトの従者でもある。ロールはサポート。
Coffee Stain Publishingは2月28日、Ghost Ship Gamesが手がける採掘FPSゲーム『Deep Rock Galactic』の早期アクセス販売をSteamにて開始した。『Deep Rock Galactic』では、プレイヤーは銀河系一の採鉱会社Deep Rock Galacticに務めるドワーフ社員となり、星々での採掘作業に従事する。
『Slay the Spire 2』の開発者が考える「最も完璧なカード」は、アイアンクラッドの初期カード「強打」だという。
本稿では、アーケード版『ミスタードリラーグレート』宇宙ステージにて、理論上の最深部とされる「32767m」に到達した人物にインタビューをおこなった。
RTA走者のNiftski氏は11月1日、『スーパーマリオブラザーズ』Any%部門にて、世界記録を更新。記録を更新したのは、“無茶振り”によってマリオの仮装とモノマネをしていた最中だった。
ゲーム配信プラットフォームitch.ioにて、新規作成されるゲームページの1日あたりの数が、2か月の間で倍に増加しているという。
BioWareの閉鎖の背景には、EAが『STAR WARS バトルフロント』シリーズの新作を優先した判断があったという。
Lazy Bear Gamesは10月30日、『Graveyard Keeper 2』のアップデート1.011を配信した。アップデートにより各要素は改善されているものの、プレイヤー目線では未だに課題も見られる。
多様な要素がある『マインクラフト』のようなゲームであっても、それだけで学習した場合は、汎用的なAIは作れないようだ。
痛車デザインを手がけるユーザーのBANを巡る問題について公式声明が発表されるも、投稿はまもなく削除されたようだ。
tinyBuildが10月28日に配信開始した、質屋経営シミュレーションゲーム『Probably Stolen – Cyberpunk Shopkeeper Sim』が好評を博している。一方で本作の前身となるゲームの体験版は、鳴かず飛ばずだったという。
ホラーゲーム『Outlast』などの映像を用いて、“怖いもの知らずの心理”を探る研究がおこなわれた。
Epic GamesのCEOであるTim Sweeney氏が、X上で「Valveがゲーム業界を停滞させてきた」と発言したことが波紋を呼んでいる。
生成AIを利用したゲームの攻略Wikiが増加を見せており、業界関係者からも問題視されている。
本稿は後編にあたり、作品のネタバレを含む内容となっている。プレイ中の方や未プレイの方は注意してほしい。
見た目やコンセプトが似ているだけでなく、同氏の作品よりはるかに多くのシステムが盛り込まれているとして、クローンである確信はないものの悲しみを見せている。
逆コンパイルをはじめとするリバースエンジニアリング行為をAIモデルがブロックするケースが報告されはじめている。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
Metacriticでは100点満点でメタスコアが算出されるが、5段階制評価を採用しているメディアのレビュースコアの換算方法を問題視する声が上がっている。
YouTuberの上級騎士なるにぃ氏は、『誓いノ淵』の今後の方針などについて説明した新たな動画を公開。一部発言が物議を醸すなか、本日10月26日に同氏は殺害予告や自宅の爆破予告が届いていることを報告している。
PC・コンソールゲーム市場ではこの1年で、発売初月で50万本以上を売り上げたゲームの数が増加し、インディーゲームが勢いを増していたという。
『ウマ娘 プリティーダービー』の新育成シナリオ「朋、史解き ―午式駿大祭― 」の先行プレイレポートをお届けしたい。
数多くのゲームの翻訳に携わってきたToyoch氏に、きっかけやシビアな裏側を訊いた。
『昭和米国物語』を手がける羅翔宇氏にインタビューを行う機会を得た。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
本稿は後編にあたり、作品のネタバレを含む内容となっている。プレイ中の方や未プレイの方は注意してほしい。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
『Dead by Daylight』開発元のインディーゲームパブリッシングレーベル「Miss Behaviour」の理念とは。TGS会場で訊いてきた。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
『Cinderia』『魔女の庭』『クライムライト』の開発陣による三者対談を実施。
国内のノーコードゲーム制作ツールの開発者の方々にお声がけをし、座談会後編。AIの進歩に対し、制作ツールはどう付き合っていくべきかなど語っていただいた。
集英社ゲームズのプロデューサー山本正美氏、デスクワークスのディレクター藤井トム氏、メインアーティストの南場ナム氏にインタビューを実施。
ヴァニラウェアの開発ディレクター中西渉氏と、マーベラスのプロデューサー塩田誠氏にメールインタビューを実施。
本作のプロデューサーであるGPTRACK50の小林裕幸氏とディレクターの佐々木栄一郎氏にインタビューを実施。
『クライムライト』のプロデューサーであり、ディレクターでもある礒部たくみ氏に弊誌はインタビューを行った。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。ブランド1作目となる『崩落の国』の仕上がりなどについて伺った。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。
本作のバトルシステムとストーリーの狙い、そして牧野圭祐氏、野島一成氏、崎元仁氏といった豪華クリエイターが参加するに至った経緯までを伺っている。
『Warframe』コミュニティディレクターのMegan Everett氏に、新イベントや年末に実装予定の新しい星系「Tau」の詳細などについて伺った。
『AION2』アートディレクターのチャ・ボンソプ氏にメールインタビューを実施。Unreal Engine 5を用いたグラフィック表現から、自由な飛行を前提とした世界づくり、そして背中や腰、脚、翼まで含めたキャラクターの造形について話を訊いた。
ここではジョナサン・ブロウとは一体何者なのか、その哲学と作風はどのように構築されてきたのかについて、簡単ではあるが解説したいと思う。
『Aeruta(アルタ)』のNintendo Switch版でいよいよ“逃げ場”を失った感想をお届けしよう。
『REKA』が描くのはキラキラとした魔法少女ではなく、土着的で怪しい魔女の見習いであった。
1年という時間は、今のeスポーツ業界にとってあまりに長い。
放置型RPG『ファンタジー放置遠征隊』は、いつのまにか“作業が片手間”になってしまうゲームだった。
ひっそり動く古のソフトの置き土産。配ったメーカーはすでにゲーミング事業から撤退していた。
『キングダム ハーツ コレクション [I~III]』で、久しぶりに『キングダム ハーツ』との“再会”を果たした。
本作は“アメとムチ”でドーパミンを出させてくるタイプの、巧みな設計の作品だ。
『ダイス・タバーン:運命の一投』はカジュアルな見た目の裏で延々と決断を迫ってくる。ヒリつくようなプレイ体験をお届けしよう。
今回の記事では「ボスの面白さ」の秘密に迫ってみる。ボスはどういった要素と構造を持つのか、どういう時にボスの面白さを感じるのか……。解説する。
『ELDEN RING Tarnished Edition』をプレイした動作検証をお届けする。
映画評を読み返し、エッセイに感銘を受けていたのだが、ふと思った。「僕は、一体どういう要素で構成されたのだろう…」、と。
『NTE: Neverness to Everness』Ver.1.3にて実装された「閑野雅邸」を本職の不動産屋に評価してもらった。
似ているところもあれば独自要素もある。とりあえず『スレスパ』好きは『カオゼロ』をやってみてほしい。
話題を博す『活俠傳(かっきょうでん)』は実際のところどんなゲームなのか、紹介したい。
『アークナイツ:エンドフィールド』の最新バージョン「向淵行」で描かれたのは、北部封鎖区域奪還の物語だけではない。
Nintendo Switch 2向けに発売された『Lies of P:コンプリートエディション』をソウルライク初心者がプレイ。食わず嫌いだった同ジャンルの醍醐味を堪能できる作品だった。
『幻世録 リメイク』は、SRPGならではの「レベルアップの楽しみ」が強烈になっている作品だ。
『西暦2236年』は、壮大なSF設定が展開される一方で、個人的な感情をテーマに取り扱った作品だ。そのテーマ性は、発売から10年以上経った今でこそ鮮明に浮かび上がる。
『アークナイツ:エンドフィールド』バージョン「向淵行」にて提供された物語体験に、筆者は大満足であった。

















































































































