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アメリカ、ロードアイランド州の州議会員であるRobert Nardolillo氏が州議会に対し、同州で販売されている「Mレート」(国内で言うCERO DおよびZ相当、対象年齢17歳以上)のゲームに対し10%の税金を上乗せする計画を発表した。
KINODOM Productionsは本日2月25日、『Papers, Please』の実写映画「PAPERS, PLEASE – The Short Film」を無料配信開始した。YouTubeおよびSteamで視聴することができる。解像度は最大4Kに対応し、日本語字幕にも対応している。「PAPERS, PLEASE – The Short Film」は、2013年に発売されたゲーム『Papers, Please』をベースとした実写映画だ。
D.I.C.E. Awards 2018にて、『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』がまたしてもGame of the Yearに輝いている。『Cuphead』や『Horizon Zero Dawn』『NieR:Automata』など昨年リリースされたさまざまな傑作が表彰されたが、D.I.C.E. Awardsにて特に熱い視線を集めたのは”とある任天堂社員”だった。
Humble Bundleは2月23日、『Them’s Fightin’ Herds』の早期アクセス販売をSteamにて開始した。価格は1520円。Humble Storeでも購入可能だ。本作は、テレビアニメ「マイリトルポニー」に登場するような四つ足の動物たちが闘う2D対戦格闘ゲームで、キャラクターデザインにはその「マイリトルポニー」を制作したLauren Faust氏らが参加している。
ドイツのインディーデベロッパーPhantom 8 Studioは2月23日、サイコロジカル・スリラー『Past Cure』を発売した。対応プラットフォームはWindows(Steam)で、販売価格は2980円。日本語字幕・インターフェイスに対応しており、別途無料デモ版も配布されている。なお国内PlayStation 4版は3月1日に発売される予定だ。
Swattingとは、虚偽の緊急通報をおこない、他人の家や企業、公共施設などに警察部隊を出動させる悪戯行為のことだ。アメリカなど海外ではたびたび発生しており、先週また新たなSwattingが実行された。被害者はYouTubeでゲーム配信をおこなっている、わずか12歳の少年だ。
『YUMENIKKI-DREAM DIARY-』は、KADOKAWAと当サイトを運営するアクティブゲーミングメディアが共同で開発している。今回はこの発売にあわせて、KADOKAWAからプロデューサーの一之瀬裕之氏、アクティブゲーミングメディアの開発陣からキーパーソン3人を呼んで座談会をお届けする。
中世RPG『Kingdom Come: Deliverance』が快進撃を続けている。先日チェコメディアLupa.czの報道により100万本近くを売り上げたことが判明しているなど好調であることが伝えられているが、その勢いは全世界で1000万本以上を売り上げている『ウィッチャー3 ワイルドハント』を超えるものであるとGithypは報告している。
KADOKAWAは本日2月23日、『YUMENIKKI -DREAM DIARY-』を配信開始した。プラットフォームはPC(Steam/PLAYISM)で、価格は税込1980円。『YUMENIKKI -DREAM DIARY-』は2004年に最初のバージョンがリリースされたフリーゲーム『ゆめにっき』を新たに構築する作品だ。
Fireblade Softwareは2月22日、『Abandon Ship』の早期アクセス販売を開始した。本作は宇宙船シミュレーション『FTL: Faster Than Light』のクエスト構造、海洋アドベンチャー『Sunless Sea』の航海要素、『アサシン クリード IV ブラック フラッグ』の海上戦闘を組み合わせるというコンセプトのもと開発された作品である。
セガゲームスはPS4用アクション・アドベンチャーゲーム『北斗が如く』の体験版をPlayStation Storeにて配信開始した。本作は人気コミック「北斗の拳」と、セガゲームスにおける看板タイトルのひとつ『龍が如く』シリーズを手がけた「龍が如くスタジオ」のコラボレーションによって生まれた作品。
Crytekは2月23日、『Hunt: Showdown』の早期アクセス販売を開始した。本作はモンスターの巣窟と化した19世紀末ルイジアナの沼地にて、怪物を狩るバウンティハンターたちが賞金首を狙って競い合うマルチプレイFPSである。
シティコネクションは2月22日、行列ダンサーアクションゲーム『Conga Master Cruisin』をニンテンドースイッチ向けに発売した。ダウンロード専用で、価格は980円(税込)。開発したのはスペインのインディースタジオUndercoders。
Aksys Gamesは本日2月23日、海外メディアを通じて『Little Dragons Café』を発表した。対応プラットフォームはPlayStation 4/ニンテンドースイッチ。発売時期は今夏とされている。本作には、『牧場物語』の生み親として知られる和田康宏氏が携わっており、すでに2年間開発されているという。
スクウェア・エニックスは2月22日、『FINAL FANTASY XV WINDOWS EDITION』について、来月の発売に先がけて、無料体験版を2月26日にSteam/Origin/Windows 10の各ストアにて配信すると発表した。またそれぞれのストア向けの特典も公開されている。
インディースタジオShiro Gamesは2月20日、『Northgard』を3月7日に正式リリースすることを発表した。『Northgard』は建物を建てて労働者を割り当てることにより、生産をおこなっていくRTSだ。生産だけでなくバイキングを束ねて開拓もおこなう。
ハッピーミールは本日2月22日、『協撃 カルテットファイターズ』を配信開始した。価格は税込1500円。対応プラットフォームはニンテンドースイッチとなる。『協撃 カルテットファイターズ』は、縦方向に展開されるシューティングゲームだ。
先日Ubisoftより無料配信された『アサシン クリード オリジンズ』の新コンテンツ「ディスカバリーツアー」において、作中に登場する彫刻が描写規制を受け、乳房や股間が貝のモチーフによって隠されているということが判明した。国内版でも同様の規制がされていることを確認している。
505 Gamesは2月21日、Kunos Simulazioniが開発する『Assetto Corsa Competizione』をPC向けに発表した。『Assetto Corsa Competizione』はヨーロッパで開催されているGT3レース「ブランパンGTシリーズ」と提携した公式ゲームとなる。
Rising Star Gamesは、イギリスに拠点を置くインディースタジオSupergonkが手がける『Trailblazers』を発表した。PC/PlayStation 4/Xbox One/ニンテンドースイッチ向けに、2018年春に発売する。本作は、ユニークなシステムによるチーム戦に特色のあるレースゲームだ。
『Slay the Spire 2』の開発者が考える「最も完璧なカード」は、アイアンクラッドの初期カード「強打」だという。
本稿では、アーケード版『ミスタードリラーグレート』宇宙ステージにて、理論上の最深部とされる「32767m」に到達した人物にインタビューをおこなった。
RTA走者のNiftski氏は11月1日、『スーパーマリオブラザーズ』Any%部門にて、世界記録を更新。記録を更新したのは、“無茶振り”によってマリオの仮装とモノマネをしていた最中だった。
ゲーム配信プラットフォームitch.ioにて、新規作成されるゲームページの1日あたりの数が、2か月の間で倍に増加しているという。
BioWareの閉鎖の背景には、EAが『STAR WARS バトルフロント』シリーズの新作を優先した判断があったという。
Lazy Bear Gamesは10月30日、『Graveyard Keeper 2』のアップデート1.011を配信した。アップデートにより各要素は改善されているものの、プレイヤー目線では未だに課題も見られる。
多様な要素がある『マインクラフト』のようなゲームであっても、それだけで学習した場合は、汎用的なAIは作れないようだ。
痛車デザインを手がけるユーザーのBANを巡る問題について公式声明が発表されるも、投稿はまもなく削除されたようだ。
tinyBuildが10月28日に配信開始した、質屋経営シミュレーションゲーム『Probably Stolen – Cyberpunk Shopkeeper Sim』が好評を博している。一方で本作の前身となるゲームの体験版は、鳴かず飛ばずだったという。
ホラーゲーム『Outlast』などの映像を用いて、“怖いもの知らずの心理”を探る研究がおこなわれた。
Epic GamesのCEOであるTim Sweeney氏が、X上で「Valveがゲーム業界を停滞させてきた」と発言したことが波紋を呼んでいる。
生成AIを利用したゲームの攻略Wikiが増加を見せており、業界関係者からも問題視されている。
本稿は後編にあたり、作品のネタバレを含む内容となっている。プレイ中の方や未プレイの方は注意してほしい。
見た目やコンセプトが似ているだけでなく、同氏の作品よりはるかに多くのシステムが盛り込まれているとして、クローンである確信はないものの悲しみを見せている。
逆コンパイルをはじめとするリバースエンジニアリング行為をAIモデルがブロックするケースが報告されはじめている。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
Metacriticでは100点満点でメタスコアが算出されるが、5段階制評価を採用しているメディアのレビュースコアの換算方法を問題視する声が上がっている。
YouTuberの上級騎士なるにぃ氏は、『誓いノ淵』の今後の方針などについて説明した新たな動画を公開。一部発言が物議を醸すなか、本日10月26日に同氏は殺害予告や自宅の爆破予告が届いていることを報告している。
PC・コンソールゲーム市場ではこの1年で、発売初月で50万本以上を売り上げたゲームの数が増加し、インディーゲームが勢いを増していたという。
『ウマ娘 プリティーダービー』の新育成シナリオ「朋、史解き ―午式駿大祭― 」の先行プレイレポートをお届けしたい。
数多くのゲームの翻訳に携わってきたToyoch氏に、きっかけやシビアな裏側を訊いた。
『昭和米国物語』を手がける羅翔宇氏にインタビューを行う機会を得た。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
本稿は後編にあたり、作品のネタバレを含む内容となっている。プレイ中の方や未プレイの方は注意してほしい。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
『Dead by Daylight』開発元のインディーゲームパブリッシングレーベル「Miss Behaviour」の理念とは。TGS会場で訊いてきた。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
『Cinderia』『魔女の庭』『クライムライト』の開発陣による三者対談を実施。
国内のノーコードゲーム制作ツールの開発者の方々にお声がけをし、座談会後編。AIの進歩に対し、制作ツールはどう付き合っていくべきかなど語っていただいた。
集英社ゲームズのプロデューサー山本正美氏、デスクワークスのディレクター藤井トム氏、メインアーティストの南場ナム氏にインタビューを実施。
ヴァニラウェアの開発ディレクター中西渉氏と、マーベラスのプロデューサー塩田誠氏にメールインタビューを実施。
本作のプロデューサーであるGPTRACK50の小林裕幸氏とディレクターの佐々木栄一郎氏にインタビューを実施。
『クライムライト』のプロデューサーであり、ディレクターでもある礒部たくみ氏に弊誌はインタビューを行った。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。ブランド1作目となる『崩落の国』の仕上がりなどについて伺った。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。
本作のバトルシステムとストーリーの狙い、そして牧野圭祐氏、野島一成氏、崎元仁氏といった豪華クリエイターが参加するに至った経緯までを伺っている。
『Warframe』コミュニティディレクターのMegan Everett氏に、新イベントや年末に実装予定の新しい星系「Tau」の詳細などについて伺った。
『AION2』アートディレクターのチャ・ボンソプ氏にメールインタビューを実施。Unreal Engine 5を用いたグラフィック表現から、自由な飛行を前提とした世界づくり、そして背中や腰、脚、翼まで含めたキャラクターの造形について話を訊いた。
ここではジョナサン・ブロウとは一体何者なのか、その哲学と作風はどのように構築されてきたのかについて、簡単ではあるが解説したいと思う。
『Aeruta(アルタ)』のNintendo Switch版でいよいよ“逃げ場”を失った感想をお届けしよう。
『REKA』が描くのはキラキラとした魔法少女ではなく、土着的で怪しい魔女の見習いであった。
1年という時間は、今のeスポーツ業界にとってあまりに長い。
放置型RPG『ファンタジー放置遠征隊』は、いつのまにか“作業が片手間”になってしまうゲームだった。
ひっそり動く古のソフトの置き土産。配ったメーカーはすでにゲーミング事業から撤退していた。
『キングダム ハーツ コレクション [I~III]』で、久しぶりに『キングダム ハーツ』との“再会”を果たした。
本作は“アメとムチ”でドーパミンを出させてくるタイプの、巧みな設計の作品だ。
『ダイス・タバーン:運命の一投』はカジュアルな見た目の裏で延々と決断を迫ってくる。ヒリつくようなプレイ体験をお届けしよう。
今回の記事では「ボスの面白さ」の秘密に迫ってみる。ボスはどういった要素と構造を持つのか、どういう時にボスの面白さを感じるのか……。解説する。
『ELDEN RING Tarnished Edition』をプレイした動作検証をお届けする。
映画評を読み返し、エッセイに感銘を受けていたのだが、ふと思った。「僕は、一体どういう要素で構成されたのだろう…」、と。
『NTE: Neverness to Everness』Ver.1.3にて実装された「閑野雅邸」を本職の不動産屋に評価してもらった。
似ているところもあれば独自要素もある。とりあえず『スレスパ』好きは『カオゼロ』をやってみてほしい。
話題を博す『活俠傳(かっきょうでん)』は実際のところどんなゲームなのか、紹介したい。
『アークナイツ:エンドフィールド』の最新バージョン「向淵行」で描かれたのは、北部封鎖区域奪還の物語だけではない。
Nintendo Switch 2向けに発売された『Lies of P:コンプリートエディション』をソウルライク初心者がプレイ。食わず嫌いだった同ジャンルの醍醐味を堪能できる作品だった。
『幻世録 リメイク』は、SRPGならではの「レベルアップの楽しみ」が強烈になっている作品だ。
『西暦2236年』は、壮大なSF設定が展開される一方で、個人的な感情をテーマに取り扱った作品だ。そのテーマ性は、発売から10年以上経った今でこそ鮮明に浮かび上がる。
『アークナイツ:エンドフィールド』バージョン「向淵行」にて提供された物語体験に、筆者は大満足であった。


















































































































