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DMMによる本格3D美少女RPG『ANGELICA ASTER』10月19日にサービス終了へ。『巨神と誓女』のコンセプト後継作、約2年で幕を下ろす
DMM GAMESは9月18日、『ANGELICA ASTER』を10月19日にサービス終了すると告知した。

DMM GAMESは9月18日、『ANGELICA ASTER』を10月19日にサービス終了すると告知した。本作は2024年12月に配信開始。アップデートによってコンテンツが追加され続けていたが、2年目を目前にして幕切れが決定となったようだ。
『ANGELICA ASTER』は、「DMM最高峰の本格3Dグラフィック美少女バトル」を謳う、天使と神獣の3DバトルRPGである。本作の世界は、巨大空中戦艦「神獣」が突如現れた世界。人類は空からの一方的な攻撃に為すすべなく、唯一の対抗策が人間の天使化であった。本作には翼をもつ天使の少女たちが多数登場。命を賭して天使となった少女たちが神獣へ挑む、破壊と再演を終わらせる戦いが繰り広げられる。ゲームプレイとしては、タイムライン式のコマンドバトルや、いわゆるガチャ要素などを搭載。DMM最高峰を謳う、3Dで表現された天使たちやバトルも特徴だろう。
なお同作は、2020年より2021年にかけてサービスが展開されていた『巨神と誓女』のコンセプトを継承した作品とされており、ファンからは世界観やキャラクターが評価されていたようだ。またFANZAでは18禁版となる『ANGELICA ASTER R』も展開されてきた。


今回はそんな『ANGELICA ASTER』のサービス終了が決定となったかたちだ。同作は2024年12月に、DMM GAMESにてPC/PCブラウザ/Android向けに配信開始された。後にiOS版も登場し、2025年9月には登録者数100万人突破も報告。アップデートが継続されており、X(旧Twitter)上では9月17日にも新キャラクターの紹介もおこなわれていたが、本日10月19日のサービス終了が発表され、約1年11か月での幕引きが決定となった。
「ANGELICA ASTER」運営チームによるサービス終了のお知らせによると、本作では運用体制やスケジュール調整、各種機能やコンテンツ開発などの改善を進めてきたが、ユーザーに継続して十分なサービスを提供できないと判断。今回サービス終了が決定されたそうだ。サービス終了に向けて、9月18日17時からジュエルの購入が停止。10月19日12時から未使用ジュエルの払い戻しもおこなわれる。またゲーム内では、サービス終了当日まで「今までありがとうキャンペーン」が開催。毎日「10回ガチャチケ:プレミアム」などがもらえるそうだ。新イベント「天使に花束を」や、『ANGELICA ASTER』でのDMMポイント消費金額に応じてDMM GAMESの一部他タイトルのアイテムがもらえるキャンペーンも開催されている。詳しくはゲーム内のお知らせなどを確認してほしい。
『ANGELICA ASTER』は、10月19日にサービス終了予定だ。
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