再開から毎週続いているNow Gamingも今回で79回目となりました。ライターがその週に遊んだゲームについて、ゆるく書きちらす連載です。ゆるい気持ちで読んでください。今週はNintendo Switchで『マリオカート8 デラックス』『ショベルナイト』、PS4で『仁王』のDLCを遊ぶ人がいます。
今作がシステム面で大きな影響を受けている『SOUL』シリーズ自体が、「死にゲー」という一種の様式としての代表作と捉えられている面からか、まるで『仁王』が戦国版『DARKSOULS』であるかのように言及されてしまうことには、多少の違和感を覚える。
Droolは5月5日、リズム・バイオレンスゲーム『THUMPER』のNintendo Switch版を5月18日に発売すると発表した。なお同スタジオに確認したところ、日本国内でも同日に発売する予定だとの回答をいただいた。価格は19.99ドルで、日本では2000円程度になると思われる。
『Gang Beasts』の開発スタジオBoneloafは、同作のXbox One版とNintendo Switch版のリリースを検討していることを業界メディアgameindustry.bizの取材のなかで明らかにした。『Gang Beasts』はすでにPC向けにSteam早期アクセスなどで販売されており、2017年内にもPS4/PSVR版が登場する予定となっている。
『Dishonerd』シリーズで知られるArkane Studiosの最新作『Prey』がPC/PS4/Xbox Oneにて2017年5月5日にリリース予定だ。『Prey』では先日、PS4/Xbox One向けに体験版がリリースされたが、なぜかPC向けには配信されていなかった。この件に関しArkaneのRaphael Colantonio氏が、AusGamersに対してその理由を語っている。
ロシアに拠点を置くインディースタジオGlitch Pitchは、『Idol Manager』の新たなトレイラーを公開した。『Idol Manager』は日本のアイドル界を舞台としたアイドル管理シミュレーションだ。これまでの映像はティザームービー寄りものが多かったが、今回公開された映像はゲームプレイに焦点を当てている。
先月4月15日に開催されたEpic Games Japanによる大型勉強会Unreal Fest West ’17内で、「モバイルゲームにもっとクオリティを!UE4を使ったハイクオリティなモバイルゲーム制作について」と題された講演がおこなわれた。その内容をお伝えする。
Devolver Digitalは5月2日、Pixel Titansが開発するFPS『STRAFE』のローンチトレイラーを公開した。本作はSteam/PlayStation 4向けの発売が予定されており、国内ではSteam版が5月10日に発売予定だ。現在1980円で予約受付中で、予約特典として武器「VV-1N」が入手可能(関連記事)。
ゲーム開発者のRetroSpecter氏は、自身の手がけたSteam向け対戦ゲーム『Crashphalt』が『UNDERTALE』の非公式マルチプレイModをオンライン動作させるために多数のユーザーに利用されている状況を報告している。
オーストラリア国立大学の研究チームによって、ゲームパフォーマンスと視線移動の関連が研究された。ボスに勝てたグループとそうでないグループでは、視線移動の仕方に差があったようだ。
本稿では『ファイナルファンタジーVII リベレーション』発表への反響やユーザーから届いた声との向き合い方、さらには新作発表を受けた過去作の現在の売れ行きにまで話を訊いた。
講談社クリエイターズラボと写真週刊誌のFRIDAYがコラボした『ハムコイ-ハムスターに転生した僕と三姉妹の甘々な日々』は、幾度もSteamでの発売禁止の危機に瀕していたという。
恋愛ビジュアルノベル『恋に落ちるしかなかった』には100時間以上プレイしたユーザーのレビューも散見される。ジャンル的に珍しいほど長時間プレイされている秘訣は何なのか。
『カリアのアトリエ』ではどのようなアプローチがあるのだろうか。本作のプロデューサーである細井順三氏と、ディレクターの福井大暉氏に話を訊いた。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。