OverkillのFPS版『The Walking Dead』が発売延期。2018年にリリースへ

Starbreeze Studiosは、傘下のスタジオOverkill Softwareが開発するFPS版『The Walking Dead』を2018会計年度Q2にリリースすると発表した。昨年1月、同作においては2017会計年度Q2へと発売を延期することが発表されており、今回で2度目の延期となる。当初は2016年内のリリースが予定されていた。

※2015年6月のE3にて公開された最後の公式映像。一部ゲーム映像が確認できる

FPS版『The Walking Dead』は、『PAYDAY』シリーズの開発元として知られるOverkillが手がけるタイトルとして、ティーザーイベントを経て2014年8月に正式発表された。5K解像度を実現するStarbreezeのVRヘッドマウントディスプレイ「StarVR」と、ショットガン型のガンコントローラーに対応している点が特徴だが、現時点で詳細なゲームプレイやストーリーの概要は明らかにされていない。また「StarVR」は、2016年9月にIMAXシアターなどを運営するIMAX社に出荷されたが、現時点で製品版リリースの時期は発表されていない状況だ。

『The Walking Dead』の続報に関しては、現地時間5月10日に実施されるTwitchでのライブストリーミングイベントにて明らかにされるとのこと。

なお『The Walking Dead』のゲーム化といえば、Telltaleの手がけるアドベンチャーゲーム版『The Walking Dead』が有名だが、ほかにもActivisionとTerminal Realityが手がけた『The Walking Dead: Survival Instinct』という作品もある。同作はダリルが主役のFPSだが、海外メディアからは酷評を受けたタイトルとしても知られている。

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