『メルブラ』新作『MELTY BLOOD: TWI-LUMINA』には「ワンボタン必殺技」対応の新操作モード搭載。ボタン連打でのコンボも強化されて、さらに遊びやすく

TYPE-MOONは8月2日、『MELTY BLOOD: TWI-LUMINA』の最新情報を公開した。本作にはワンボタンで必殺技が出せる新操作体系が実装されるほか、新モード「グランドシナリオモード」なども登場するようだ。

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TYPE-MOONは8月2日、『MELTY BLOOD: TWI-LUMINA(メルティブラッド:トワイルミナ)』の最新情報を公開した。同作は2027年初頭に発売予定。今回の発表では、ワンボタンで必殺技が出せる操作モードなどが紹介されている。

『メルティブラッド:トワイルミナ』は、『メルティブラッド:タイプルミナ(MELTY BLOOD: TYPE LUMINA)』に新システムや新システムを搭載した、2D対戦格闘ゲームである。前作『メルティブラッド:タイプルミナ』では、従来の『メルティブラッド』シリーズがTYPE-MOONの『月姫』がベースとなっていたのに対し、『月姫』リメイク版となる『月姫 -A piece of blue glass moon-』へ世界観を刷新されていた。キャラクターとしては、シリーズお馴染みのキャラクターたちに加えて、リメイクで新登場したノエルやヴローヴ、『FGO』のキャラクターなども登場。新しいシステムやボタン連打でコンボが完走できる仕組みや、ロールバックネットコードを採用したオンライン対戦といった遊びやすい構造と共に、新たな戦いが展開されてきた。

同作は『月姫 -A piece of blue glass moon-』のリリース直後となる2021年9月にリリースされ、2024年6月に売上50万本突破が報告。Steamのユーザーレビューでは、記事執筆時点で9020件中88%の好評を得てステータス「非常に好評」を獲得している。

本作『メルティブラッド:トワイルミナ』は、『メルティブラッド』シリーズの新作として5月2日に発表された。進化したバトルシステムと、新たなキャラクターが登場。遠野志貴の新ビジュアル、前作には登場していなかったレンの登場やレン役を石原夏織さんが務めることも明かされてきた。

「TYPE-MOON TIMES 出張版 in FGO Fes. 2026」では、そんな本作の続報として、Act/Duelという二つの操作モードが紹介された。Actモードは、直感で爽快アクションができるという。具体的には前入力をするだけでのダッシュ動作や、方向入力と必殺技ボタンで技が出せるワンボタンで必殺技入力に対応している。一方、Duelモードでは、従来のコマンド入力でのバトルが可能。Duelモードの方が自由度は高いものの、不利はないとのこと。システム面では、ボタン連打でコンボをしてくれるシステム「ラピッドビート」も強化。ボタン連打でゲージ技をまじえたコンボも可能になっており、より遊びやすく進化しているようだ。

放送内ではほかにも本作の内容が紹介された。大きな情報としては、本作にも前作同様奈須きのこ氏によるシナリオが用意されており、新モード「グランドシナリオモード」にて読めるようだ。システム面では、ムーンゲージからルミナゲージに変更。「ガントレット」なる相手を吹き飛ばすような技が使えるとのこと。前作から続投のキャラクターにも手が加えられているようで、遠野志貴には離れた空間を切るような飛び道具が追加されているそうだ。

MELTY BLOOD: TWI-LUMINA』は、PS4/PS5/XBOX One/Nintendo Switch/Nintendo Switch 2/PC(Steam)向けに2027年初頭発売予定だ。

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Keiichi Yokoyama
Keiichi Yokoyama

なんでもやる雑食ゲーマー。作家性のある作品が好き。AUTOMATONでは国内インディーなどを担当します。

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