『原神』次回大型アプデで「鍛錬の道」更新。「リネ」「リオセスリ」「ナヴィア」などフォンテーヌ以降のキャラも無料で凸可能に

HoYoverseは7月31日、『原神』Ver.7.0「神に愛されぬ雪国」の情報を公開。「鍛錬の道」にもアップデートが実施されリネ、リオセスリ、ナヴィアなどが交換対象に加わる。

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HoYoverseは7月31日、『原神』Ver.7.0「神に愛されぬ雪国」の情報を公開した。同アップデートでは、「鍛錬の道」のアップデートが実施。リネ、リオセスリ、ナヴィアなど、新たに9名が交換対象に加わる形となる。

『原神』は、HoYoverseブランドより配信されているオープンワールドアクションRPGである。本作の舞台は、7つの国や元素が存在する世界だ。プレイヤーは旅人と呼ばれる主人公の視点から、相棒のパイモンと共に各地を冒険。テイワットを巡る中で、騒動や事件にも巻き込まれる壮大な旅を繰り広げている。要素としては、元素同士の反応を活かすバトルやガチャ要素などを搭載。アニメ調のグラフィックを採用した世界が、オープンワールドとして表現されている点も特徴だろう。また本作は2020年9月のリリースより、アップデートによって新しい地域や国などが追加されてきた。2025年9月10日にリリースされた「Luna I」では、スネージナヤの一部であるナド・クライが登場。月神にまつわるストーリーなども展開されてきた。

ついにスネージナヤが実装となるVer.7.0「神に愛されぬ雪国」では、あわせて鍛錬の道の拡張もおこなわれる。具体的には、リネ、リオセスリ、ナヴィア、閑雲、千織、シグウィン、クロリンデ、エミリエ、夢見月瑞希が対象に追加される。

鍛錬の道は、毎週の目標を達成していくと、所持している対象キャラクターの中から、凸用のアイテムがもらえるイベントだ。同イベントは、年に4回、12週ごとに開催。いわゆるデイリーを達成して週ごとの目標を達成していくと、キャラクターのレベル上限解放用アイテムか、まだ選んでいない対象の所持済みキャラクターの凸アイテムがもらえる。バージョン「Luna I」にて実装され、現在4回目が開催中となっている。2年目に突入する鍛錬の道では、新たにフォンテーヌ以降のキャラクターの凸も進められるようになるわけだ。

原神』は、PS5/Xbox Series X|S/PC/iOS/Android向けに配信中だ。

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Keiichi Yokoyama
Keiichi Yokoyama

なんでもやる雑食ゲーマー。作家性のある作品が好き。AUTOMATONでは国内インディーなどを担当します。

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