Frogwaresは3月15日、現在開発中のオープンワールド・アドベンチャーゲーム『The Sinking City』の最新映像を公開した。『The Sinking City』は、作家H.P.ラヴクラフトとその著作「クトゥルフ神話」の世界観をベースにした作品だ。舞台となるのは、1920年代のアメリカ・マサチューセッツ州オークモント。
Annapurna InteractiveとMobius Digitalは、『Outer Wilds』を正式発表した。発売時期は2018年。『Outer Wilds』は、宇宙を探索するオープンワールド・アドベンチャーゲームだ。プレイヤーは、進化を続ける太陽系の調査を進める奇妙な企業Outer Wilds Venturesに採用された宇宙飛行士。太陽系にて探索を進める内に、謎のタイムループに閉じ込められてしまう。
コナミデジタルエンタテインメントは3月15日、『スーパーボンバーマン R』をPC(Steam)/PlayStation 4/Xbox One向けに発売すると海外向けに発表した。PlayStation 4版はAmazonなどで予約を受け付けているので、国内販売もされそうだ。価格は税込4298円。PS4/Xbox One版は6月14日に発売され、PC版は少し遅れてリリースするという。
スクウェア・エニックスは3月15日、『シャドウ オブ ザ トゥームレイダー』をPC(Steam)/PlayStation 4/Xbox One向けに発表し、ティーザートレイラーを公開した。日本語版は9月14日に発売される(Steamでは15日発売)。本作は、人気サバイバルアクションゲーム『トゥームレイダー』シリーズの最新作だ。
イタリアのゲームパブリッシャー505 Gamesは、『Re:Legend』の販売を担当することを発表した。『Re:Legend』は、マレーシアのインディースタジオMagnus Gamesが開発するアクションRPGだ。今回の発表にあわせて、505 Gamesは同作のSteam早期アクセス版の開始時期が2018年内であることをあらためてアナウンス。PlayStation 4/Xbox One/ニンテンドースイッチ版も同様に2018年内に発売予定としている。
Studio Wildcardは、モバイル向け『ARK: Survival Evolved』を発表した。対応プラットフォームはiOSとAndroid。基本プレイは無料。本作は、PC/PlayStation 4/Xbox One向けに発売されている『ARK: Survival Evolved』のモバイル版だ。このモバイル版では80種類以上の恐竜が登場するほか、それらを捕獲・飼育し、冒険のおともにしたり繁殖させたりといったおなじみの要素は健在。
バンダイナムコエンターテインメントは3月15日、武器格闘アクションゲーム『SOULCALIBUR VI(ソウルキャリバー 6)』に、『ウィッチャー3 ワイルドハント』の主人公「ゲラルト」がゲストキャラクターとして参戦すると発表した。数日前より『The Witcher』シリーズ公式SNSが、何らかのコラボレーションを匂わせる投稿をおこなっていたが、今回正式発表を迎えた形だ。
インディーパブリッシャーChucklefish GamesのCEOであるFinn “Tiy” Brice氏は、現在開発中の魔法学園を舞台としたRPGの正式名称が『WitchBrook』であることをTwitter上で明かした。同作はこれまで『Spellbound』と呼ばれていたが、『Spellbound』という名の作品はすでにSteam上で販売されている。そうした経緯もあり、『WitchBrook』というタイトル名に決まったのだろう。
発売から1年を過ぎたニンテンドースイッチでは、縦スクロール・シューティングゲームも充実している。。基本的に縦長のゲーム画面であるため、ファンの中にはピボット対応のモニタを使い、画面いっぱいに表示させてプレイする方もいる。ゲーム側でも、そのための縦画面モードを備えている場合が多い。そんな中、ゲームグッズメーカーのFangamerが、ニンテンドースイッチ本体を縦にして携帯モードプレイできるグリップを開発中であることが判明した。
Bohemia Interactive Studioは3月14日にTwtichにてライブストリーミングを放映し、『DayZ』の最新開発状況を公開した。今回報告されたのは、ベータに突入する0.63アップデートに関する情報だ。0.63アップデート後には正式リリースが控えており、早期アクセス期間最後のメジャーアップデートとされている。
マイクロソフトは3月14日、Undead Labsが手がけるゾンビサバイバルゲーム『State of Decay 2』の新たなゲームプレイ映像を、海外メディアIGNを通じて公開した。ゾンビがうろつく中での街の探索には常に危険が伴うため、4人で役割分担し支え合えることは心強い。ただ、協力プレイはあくまでオプション。今回公開されたのは1人プレイの映像だ。
Googleは3月15日、「Google マップ」のAPIがゲーム開発者向けに提供することを発表した。現実世界200か国以上の国に存在する3Dの建物モデルや道路、ランドマーク、公園などをゲーム内に実装できるという。ただ実装するだけでなく、ゲームエンジンUnityと組み合わせることで、これらのオブジェクトの色やテクスチャ、サイズを変えるといったカスタマイズもできるようだ。
イギリスのゲームパブリッシャーRising Star Gamesは、『Decay of Logos』を正式発表した。発売時期は2018年秋。対応プラットフォームはPC、PlayStation 4、Xbox One、ニンテンドースイッチ。同社は『Decay of Logos』を開発するポルトガルのインディースタジオAmplify Creationsとパートナー契約を結び、パブリッシングをおこなうことになる。
Nicalisは3月15日、Choice Provisionsが手がける横スクロール・リズムアクションゲーム『Runner3』を5月22日に発売すると発表した。『Runner3』は、Choice Provisions(旧Gaijin Games)が展開しているBIT.TRIPシリーズの一つ『BIT.TRIP RUNNER』の第3弾だ。
セガは3月14日、『SEGA Mega Drive Classics』を欧州向けに、『SEGA Genesis Classics』を北米向けに発表した。プラットフォームはPlayStation 4およびXbox Oneで、5月29日に欧米で発売する。本作は、セガがかつて「メガドライブ(北米ではGenesis)」向けに発売した名作の数々を1本にまとめた作品だ。
Atariは今年1月、『RollerCoaster Tycoon』シリーズの新作にてニンテンドースイッチに参入することを明らかにしていた。そしてさらに、『Atari Flashback Classics』もニンテンドースイッチ向けに発売すると発表した。両作ともに今年のクリスマス商戦に合わせて投入するという。
SeithCGは3月14日、早期アクセス販売を続けていた『Ghost of a Tale』をSteamにて正式リリースした。本作は、中世をモチーフにした、動物だけが暮らすファンタジー世界を舞台にする3DアクションRPGだ。 『Ghost of a Tale』の主人公は、小さなネズミの吟遊詩人「Tilo」。
フランスに拠点を構えるBigben Interactiveは本日3月14日、『V-Rally 4』を発表した。発売時期は2018年9月で、対応プラットフォームはPC/PlayStation 4/Xbox One/ニンテンドースイッチとなる。『V-Rally』シリーズは国内でも販売されていたラリーレーシングゲーム。第三作目が海外で発売されたのは2012年。約16年ぶりのシリーズ最新作となる。
イギリスのパブリッシャーTeam17は3月13日、『PLANET ALPHA』を発表した。『PLANET ALPHA』は未知の惑星を探索するアクションゲーム。こう記載すると、3Dのサバイバルゲームを連想する方もいるかもしれないが、本作は横スクロールアクションゲームとなる。開発にはUnreal Engine 4が使用されている。
『バトルフィールド』『Call of Duty』、そして『Halo』シリーズに携わったベテランスタッフが在籍するスタジオMidwinter Entertainmentは、『Scavengers』を発表した。プラットフォームや発売時期は未定。『Scavengers』は、「co-op」と「competition」を融合する「co-opetition」と銘打たれたマルチプレイゲームだ。
ゲーム開発者のRetroSpecter氏は、自身の手がけたSteam向け対戦ゲーム『Crashphalt』が『UNDERTALE』の非公式マルチプレイModをオンライン動作させるために多数のユーザーに利用されている状況を報告している。
オーストラリア国立大学の研究チームによって、ゲームパフォーマンスと視線移動の関連が研究された。ボスに勝てたグループとそうでないグループでは、視線移動の仕方に差があったようだ。
講談社クリエイターズラボと写真週刊誌のFRIDAYがコラボした『ハムコイ-ハムスターに転生した僕と三姉妹の甘々な日々』は、幾度もSteamでの発売禁止の危機に瀕していたという。
恋愛ビジュアルノベル『恋に落ちるしかなかった』には100時間以上プレイしたユーザーのレビューも散見される。ジャンル的に珍しいほど長時間プレイされている秘訣は何なのか。
『カリアのアトリエ』ではどのようなアプローチがあるのだろうか。本作のプロデューサーである細井順三氏と、ディレクターの福井大暉氏に話を訊いた。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。