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『文豪ストレイドッグス 迷ヰ犬怪奇譚』明日いきなりサービス終了へ。運営元が廃業するので
株式会社アンビションは7月30日、iOS/Android 向けに配信中の『文豪ストレイドッグス 迷ヰ犬怪奇譚』について、7月31日にサービス終了することを発表した。

株式会社アンビションは7月30日、iOS/Android 向けに配信中の『文豪ストレイドッグス 迷ヰ犬怪奇譚』について、7月31日にサービス終了することを発表した。経営上の事情であるという。
『文豪ストレイドッグス 迷ヰ犬怪奇譚』はTVアニメ「文豪ストレイドッグス」を原作とするスマートフォン向けゲームだ。2017年12月よりサービスを開始。「爽快異能スリングパズル」を公称する本作では、いわゆるひっぱりアクションが採用されている。

そんな本作の公式Xアカウントより、明日7月31日をもってサービスを終了することが発表された。理由として、運営法人である株式会社アンビションが廃業するという経営上の事情が伝えられている。
なお、未使用の「異能石」について、利用規約14条1項に基づき払い戻しはおこなわれないとのこと。版権元および関係各社はアプリの運営の責任を負っていないとのことで、記載された連絡先以外への問い合わせは控えるように記している。
リリース9年目となる本作だが、急遽サービス終了が発表されたかたち。運営元であるアンビションの廃業についての報道もおこなわれておらず、ユーザーにとっては寝耳に水だったようで、さっそく大きな波紋が広がっている。
ちなみに「文豪ストレイドッグス」を題材とするゲーム作品としてはほかにも、2025年12月よりリリースされている『學園文豪ストレイドッグス』が存在。こちらの運営元はNextNinjaであり、今回廃業が発表されたアンビションとは異なるため留意されたい。
『文豪ストレイドッグス 迷ヰ犬怪奇譚』は7月31日をもってサービス終了予定だ。
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