砂の惑星オープンワールドサバイバル『Dune: Awakening』国内PS5版、今年秋に発売へ。最大60人マルチ対応、“サンドワーム”が潜む「DUNE/デューン」の世界を生き抜く

スパイク・チュンソフトは7月30日、オープンワールド・サバイバルゲーム『Dune: Awakening』のPS5向け日本語版を、今年秋に国内発売すると発表した。

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スパイク・チュンソフトは7月30日、Funcomが手がけたオープンワールド・サバイバルゲーム『Dune: Awakening』のPS5向け日本語版を、今年秋に国内発売すると発表した。

本作は、小説「デューン砂の惑星」を原作とする2021年公開の映画「DUNE/デューン 砂の惑星」の世界観をもとにしたゲームだ。

『Dune: Awakening』は、ソロプレイおよび最大60人(公式サーバー)でのオンラインマルチプレイに対応。砂の惑星アラキスを舞台とするオリジナルの物語が用意され、諜報員であるプレイヤーは、姿を消した先住民フレメンの謎を解き明かすことを目指す。

アラキスには灼熱の砂漠が広がっており、日陰を求めて行動したり、液体を抽出・精製して水を得たり、また砂嵐やサンドワームの脅威を回避したりなどしながらサバイバルをする。また、新たなテクノロジーを発見することで、ガジェットや武器から、大規模な行動拠点までをクラフト可能だ。原作でもお馴染みのオーニソプターなどの移動手段もクラフトできる。

プレイヤーキャラクターは、クラスやスキルツリーによる自由度の高い育成が可能。大規模養成機関の教えを研究して能力や武器、ツールをアンロックしていくことで、身体能力を活かした接近戦から、知力による精神攻撃まで、好みの戦闘スタイルを表現できる。このほか、交易や政治的な駆け引きなどの要素も用意されている。

本作の開発元のFuncomは、オープンワールド・サバイバルゲーム『Conan Exiles(コナン アウトキャスト)』などで知られるデベロッパーだ。本作『Dune: Awakening』は、PC(Steam)版が2025年6月に先行してリリース。それから約2週間で全世界累計販売数が100万本を突破し、同社史上最速の販売ペースを記録した。

PC版は発売後もアップデートが続けられており、9月22日にはシングルプレイモードが実装予定。また、メインストーリーがさらに拡充され、ついに最終章が追加される。これらはコンソール版にも発売時から導入される予定だ。

『Dune: Awakening』は、PC(Steam)向けに発売中。そして国内PS5版は、スパイク・チュンソフトより今年秋に発売予定だ。

なお開発元のFuncomからは、PC(Microsoft Store)/Xbox Series X|S版が9月22日に配信予定となっている。Xbox/PC Game Pass向けにも提供される。

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Taijiro Yamanaka
Taijiro Yamanaka

国内外のゲームニュースを好物としています。購入するゲームとプレイできる時間のバランス感覚が悪く、積みゲーを崩しつつさらに積んでいく日々。

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