マイクロソフトは6月11日、プレスカンファレンス「Xbox E3 2018 Briefing」を実施。冒頭で『Halo』シリーズ最新作『Halo Infinite』をXbox One/Windows 10向けに発表した。マイクロソフト傘下の343 Industriesが開発を担当する。
『Five Nights at Freddy’s』シリーズの開発者Scott Cawthon氏は6月9日、『Ultimate Custom Night』のSteamストアページをオープンし、6月30日の発売を予定していることを明らかにした。本作では、『Five Nights at Freddy’s: Sister Location』に含まれている「Custom Night」モードの進化版だ。
Now Gamingは毎週日曜日、各ライターがその週にプレイしたゲームについて、ゆるく書きちらすコーナーです。135回目です。E3に期間に入りましたが、相変わらずゲームを遊びます。先日発売された『Cultist Simulator』は、Steamを中心に評判が上々で、内容も充実しているようですね。
株式会社SNKは6月10日、「THE LEGACY LIVES ON.」と題した「NEOGEO mini(ネオジオ ミニ)」のオンラインプレゼンテーションを実施し、収録タイトルのラインナップを中心とした詳細情報を公開した。「ネオジオ ミニ」はSNKブランド40周年を記念した手のひらサイズのゲーム機だ。
Electronic Artsは6月10日、「E3 2018」に合わせて開催されたプレスカンファレンス「EA Play」にて『Sea of Solitude』の最新映像を公開した。『Sea of Solitude』の世界では、人々は孤独を感じると怪物になってしまう。主人公となる少女も、そんな怪物のひとりだ。
Electronic Artsは6月10日、アメリカ・ロサンゼルスにてイベントEA PLAYを開催。実施されたプレスカンファレンスにて、『Battlefield V』の開発元DICEが本作のマルチプレイモードの詳細を紹介した。また続報は後日としながら、『Battlefield V』の発売後には「ロイヤル」モードを追加することを明らかにしている。
『スーパーマリオ64』をやり込むプレイヤーの間では、「いかにAボタンの押す回数を少なくしてクリアできるか」という挑戦が近年人気を博している。『スーパーマリオ64』のこのチャレンジに挑むプレイヤーの中には、1つのステージをクリアするために、3日もの時間をかける人もいるという。
『ライフ イズ ストレンジ』を開発したDontnod Entertainmentの新作アドベンチャー『Twin Mirror』が発表された。1年ぶりに故郷へと戻ってきた主人公サムが謎の事件に巻き込まれるサイコロジカルスリラー。同スタジオが手がける『ライフ イズ ストレンジ』や『Vampyr』のようにプレイヤーの選択がキャラクターの運命を変えていく。PS4/Xbox One/PC向けに2019年リリース予定だ。
スクウェア・エニックスは『FINAL FANTASY XV WINDOWS EDITION』向けの公式ツール「MOD ORGANIZER」の配信を開始した。「MOD ORGANIZER」は、『FINAL FANTASY XV WINDOWS EDITION』にてプレイヤーの作ったアセットをModにコンバートする機能と、それをSteam Workshopへアップロードする機能を併せ持つツールだ。
J・J・エイブラムス氏が所有する映像制作プロダクションであるバッド・ロボット・プロダクションズは6月7日、同社の社長兼COO(最高執行責任者)であるBrian Weinstein氏を通じて、同社が中国のネットワークサービス大手であるテンセントと戦略的提携関係を結び、新たにBad Robot Gamesを設立すると発表した。
計量器メーカーとして知られるTANITA(タニタ)は6月8日、クラウドファンディングサイトCAMPFIRE(キャンプファイヤー)にて「ツインスティック VTX(Version TANITA eXtra)」の開発資金を募るキャンペーンを開始した。
プレイヤーを疲れさせる要素を含むゲームには、たいてい、プレイヤーの心を落ち着かせるエリア「セーフルーム」が用意されている。この「セーフルーム」をひたすら紹介し続ける奇妙なアカウントがこの世には存在する。
ゲーム開発者のRetroSpecter氏は、自身の手がけたSteam向け対戦ゲーム『Crashphalt』が『UNDERTALE』の非公式マルチプレイModをオンライン動作させるために多数のユーザーに利用されている状況を報告している。
オーストラリア国立大学の研究チームによって、ゲームパフォーマンスと視線移動の関連が研究された。ボスに勝てたグループとそうでないグループでは、視線移動の仕方に差があったようだ。
講談社クリエイターズラボと写真週刊誌のFRIDAYがコラボした『ハムコイ-ハムスターに転生した僕と三姉妹の甘々な日々』は、幾度もSteamでの発売禁止の危機に瀕していたという。
恋愛ビジュアルノベル『恋に落ちるしかなかった』には100時間以上プレイしたユーザーのレビューも散見される。ジャンル的に珍しいほど長時間プレイされている秘訣は何なのか。
『カリアのアトリエ』ではどのようなアプローチがあるのだろうか。本作のプロデューサーである細井順三氏と、ディレクターの福井大暉氏に話を訊いた。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。