株式会社ジー・モードは6月5日、『OU』を2021年内に配信すると発表した。『OU』は、「モモ」などで知られる作家ミヒャエル・エンデの作品のように、現実との接点をもちながら、アドベンチャーゲームの形をした“何か”を体験できる作品だという。
PLAYISMは6月5日、『Idol Manager(アイドルマネージャー)』を7月27日に配信開始すると発表した。『Idol Manager』はロシアのインディーゲームスタジオGlitch Pitchが開発中の、アイドル育成・事務所経営シミュレーションゲームである。
パブリッシャーのPanicは6月5日、携帯型ゲーム機「Playdate」の情報を届ける番組「Playdate Update」を、日本時間6月9日午前1時から放送すると発表した。また今回、Playdateの価格を179ドル(約1万9600円)に設定したことも明らかにしている。
マーベラスは6月5日、『ノーモア★ヒーローズ(No More Heroes)』『ノーモア★ヒーローズ2 デスパレート・ストラグル(No More Heroes 2: Desperate Struggle)』Steam版を6月10日に配信すると発表した。合わせて最新トレイラーも公開している。
スカシウマラボは6月4日、『和階堂真の事件簿3 – 影法師の足』を配信開始した。基本ゲームプレイは無料。前作同様、推理を間違った際のペナルティと、探偵事務所からヒントをもらう際の探偵料として、広告が流れる仕組みになっている。
『アサシン クリード ブラック フラッグ RE:シンクロ』の開発に携わったUbisoft Barcelonaでは約50名のレイオフが実施予定。発売後に好評も寄せられるなかで、同スタジオのスタッフがUbisoftの決定に対して改めて皮肉を投げかけている。
恋愛ビジュアルノベル『恋に落ちるしかなかった』には100時間以上プレイしたユーザーのレビューも散見される。ジャンル的に珍しいほど長時間プレイされている秘訣は何なのか。
『カリアのアトリエ』ではどのようなアプローチがあるのだろうか。本作のプロデューサーである細井順三氏と、ディレクターの福井大暉氏に話を訊いた。
スタジオディレクターのGary Carr氏と、テクニカルディレクターのBen Hymers氏にインタビューを実施。スタジオの思い出話から今後の計画まで、いろいろと興味深い話を訊くことができた。
ウォーゲーミングは5月26日、戦車系ヒーローシューター『World of Tanks: HEAT』の配信を開始した。対応プラットフォームはPC(Steam/Wargaming Game Center)/PS5/Xbox Series X|Sで、基本プレイ無料にて提供されている。