高評価を獲得したRPG『ディスコ エリジウム(Disco Elysium)』について、「X7」と名付けられていた拡張DLCの開発プロジェクトが中止になったようだ。またプロジェクト中止に伴って、開発元のZA/UMでは、全従業員の約1/4にあたる24名ほどのレイオフの可能性もあるという。
インディー開発者のタムタム氏は2月16日、麻雀パズルゲーム『ドロップ麻雀牌』のストアページを公開した。対応プラットフォームはPC(Steam)で、3月29日配信予定。本作は落ち物パズルと麻雀を組み合わせた作品だ。
株式会社CRI・ミドルウェアは2月9日、ゲーム向けサウンドミドルウェア「CRI ADX」に、ヤマハ株式会社が提供する仮想立体音響ソリューション「Sound xR」を標準搭載することを発表した。このことで、さまざまな環境のゲームプレイヤーに対し、同一の立体音響を提供できるという。
クライム強盗FPS『PAYDAY 3』を手がけるStarbreeze Studiosの CEOは、同作の売上とプレイヤーアクティビティについて「想定よりもかなり低いレベルにある」と言及し、改善を優先する方針を表明。また本作の新たなロードマップも公開された。
オープンワールドパズル『Islands of lInsight』がSteamで発売された。本作は基本的には一人でパズルを解いていくゲームでありながら、完全同期型のマルチプレイやスキルツリーといったかなり独自の要素も盛り込んでいる作品である。
ファイヤーナイフダンスチームSiva Olaは2月15日、X(旧Twitter)にてファイヤーナイフダンスの映像を公開した。本映像は、セガが発売した『龍が如く8』において、春日一番が「ワイルドダンサー」に天職開眼するシーンのオマージュとなっている。
PLAYISMおよびfaxdoc studioは2月15日、『ラスティッド・モス・アリーナ(Rusted Moss Arena)』を公開した。『ラスティッド・モス』をベースとした、オンライン対応の対戦アクションゲームである。
『League of Legends』(以下、LoL)のリードゲームプレイデザイナーを務めるMatt Leung-Harrison氏は2月11日、『LoL』には強制的に負けさせようとするマッチング、いわゆる“Losers queue(ルーザーズキュー)”は存在しないと発言した。
フロム・ソフトウェアの宮崎英高氏によると、ネット上では同氏が「ちょっと足にこだわりがある」とする噂があるものの、同氏にはそうした説がどこから来たのかよくわからないという。
協力型アドベンチャーゲーム『Big Walk』にて、「John Bigwalk」と呼ばれる謎の人物との遭遇報告が相次いでいる。「John Bigwalk」は、たびたびロビーに現れては、必要な時にだけ手を貸してくれるという。
「クリニックフォア 医療・健康情報チャンネル」は8月27日、現役医師の村丘寛和氏が『KOF98』について語る動画を投稿した。50分にもわたる動画では、同作への熱い思いが語られている。
COREBLAZERは、日本での活動も熱心だ。たとえばCOREBLAZER GAME FEST 2026ではroom6をはじめいくつかの日本のパブリッシャーが参加したり、日本の開発者の作品が出展される。なぜCOREBLAZERは日本での活動に熱心なのか?
『アストラエ・オラティオ』のアートディレクターに、弊誌はインタビューを行うことができた。インタビューに回答してくれたのは、ディナミス・ワン所属で本作のアートディレクターであるキム・イン氏だ。
このたび弊誌は、『DbD』と『オバケイドロ!』の開発者による座談会を実施。前編となる本稿では、『DbD』が『オバケイドロ!』に与えた影響や、非対称対戦ゲームならではの設計思想について話を訊いた。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。