『鬼武者 Way of the Sword』発売初日で売上100万本突破。20年ぶりの完全新作が斬り込む、『鬼武者』の新時代

カプコンは9月7日、『鬼武者 Way of the Sword』について9月4日の発売初日に全世界販売本数100万本を突破したことを報告した。

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カプコンは9月7日、『鬼武者 Way of the Sword』について9月4日の発売初日に全世界販売本数100万本を突破したことを報告した。本作の対応プラットフォームはPC(Steam/Epic Gamesストア/Microsoft Store)/Nintendo Switch 2/PS5/XBOX Series X|S。

『鬼武者 Way of the Sword』は、アクションゲーム『鬼武者』シリーズの最新作だ。舞台となるのは、瘴気によって不可思議な姿と化した江戸時代初期の京都。プレイヤーは「鬼の篭手」によって超人的な力を得た剣豪「宮本武蔵」となり、京都にはびこる異形「幻魔」を斬り伏せながら、己が戦う理由を探し求めていく。家庭用ゲーム機向けとしては、2006年の『新 鬼武者 DAWN OF DREAMS』以来、20年ぶりの完全新作となる。

本作の戦闘は、タイミングよく防御する「受け流し」、敵の攻撃を跳ね返す「弾き」による剣戟アクションが核となる。敵の「力動」を削りきると体勢を崩し、「崩し一閃」によって大ダメージを与えられるほか、攻撃を受ける直前のボタン入力による「一閃」も発動可能。シリーズの代名詞と言えるバッサリ感を受け継ぎつつ、新たな要素も加わった剣戟を楽しめる。また、鬼の篭手によって戦闘を有利にする覚醒などスキルツリーによってさまざまなアクションを習得していく要素も用意されている。

このたびはそんな本作の全世界累計販売本数が100万本を突破したことが報告された。本作の販売伸長により、「鬼武者」シリーズの累計販売本数が1000万本を達成したという。カプコンは発売前から複数回にわたる体験版配信や試遊出展などのプロモーション施策を展開し、幅広いユーザーへの認知拡大を図った結果だと分析している。また同社は安定的な大型タイトルの投入に加え、一定期間新作が発売されていないシリーズの再活性化にも注力していると言及。そうした施策の一環として発売された本作も、シリーズ人気の再燃にさっそく貢献しているようだ。

鬼武者 Way of the Sword』は、PC(Steam/Epic Gamesストア/Microsoft Store)/Nintendo Switch 2/PS5/XBOX Series X|S向けに発売中だ。

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Hideaki Fujiwara
Hideaki Fujiwara

なんでも遊ぶ雑食ゲーマー。『Titanfall 2』が好きだったこともあり、『Apex Legends』はリリース当初から遊び続けています。

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