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“中部圏最大級”のゲームカンファレンス「どっかんナゴヤ2026」10月3日に開催へ。『ほの暮しの庭』溝上Pや、ジェムドロップ北尾氏らによる講演など必見
どっかんナゴヤ運営委員会は、「どっかんナゴヤ2026」を10月3日に開催すると告知した。

どっかんナゴヤ運営委員会は、「どっかんナゴヤ2026」を10月3日に開催すると告知した。参加費は1000円で、名古屋工学院専門学校1号館にて開催予定。日本一ソフトウェアの溝上侑氏や、ジェムドロップの北尾氏などによる講演が予定されているそうだ。
「どっかんナゴヤ」は中部地方最大規模を謳う、名古屋で開催されるゲームクリエイター向けのカンファレンスイベントである。同イベントは、2017年4月に初回が開催された。当時のイベント説明によると、中部地方ではアプリ制作者を中心にゲーム会社や開発者が増えつつあったものの、認知度は低く、同地方でのゲームセミナー開催は多くなかったのだという。またセミナーの開催側としても、参加者が少なければせっかくの講演の効果が薄くなってしまう。そうした状況もあり、当時のどっかんナゴヤ運営委員会はカンファレンスを開催した。
具体的には、2017年から2019年までに5回開催。そして2025年には。6年ぶりの復活となる「どっかんナゴヤʼ25.」がおこなわれ、元日本一ソフトウェア社長の新川宗平氏による「勝手に IP 創出論」や、名古屋で活動するゲーム開発集団プチデポット代表の川勝徹氏による「ストーリーとしての持続的 IP の拡張」などの講演がおこなわれた(関連記事)。

昨年の「どっかんナゴヤʼ25.」に続き、2026年は「どっかんナゴヤ2026」が開催となるわけだ。講演としては、『夜廻』『ほの暮しの庭』などに携わってきた日本一ソフトウェアの溝上侑氏による「企画とグラフィックで考える「ゲームの画面」」、ジェムドロップの北尾雄一郎氏らによる「『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』における Unreal Engine 使用事例」、サイバーコネクトツーの常岡靖彦氏による「ゲーム開発におけるコードレビュー導入事例」、『FGO』開発・運営を務めるラセングルの古井太規氏 による講演などが予定されている。
また同イベントは、愛知県名古屋市熱田区の名古屋工学院専門学校1号館にて、10月3日13時から19時まで開催予定。参加費用は1000円となる。connpassにて参加者が募集中。イベントや講演の詳細については、公式サイトなどを確認してほしい。

「どっかんナゴヤ2026」は、10月3日に名古屋で開催予定だ。
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