21年続くMMORPG『レッドストーン』の「金鯖」終了迫る、レベル1500まで高速育成のラストチャンス。TGS2026出展情報もお披露目

MMORPG『RED STONE』にて、期間限定の高速育成ワールド「21th. Gold Experience World」の終了日が迫っている。本作は、東京ゲームショウ2026にも出展予定だ。

Googleでお気に入り登録

L&KはMMORPG『RED STONE』にて高速育成ワールド「21th. Gold Experience World」が実装中。9月15日までの期間限定となっている。また本作は、東京ゲームショウ2026にも出展予定だ。

『RED STONE』は、L&Kが手がけるMMORPGだ。日本では2005年2月から正式にサービス開始され、今年で21周年を迎える長寿タイトルとなっている。本作ではファンタジーな世界観をもつ「フランデル大陸」を舞台に、手に入れた者を不老不死にし、莫大な富をもたらすという伝説の赤い石を巡る物語が繰り広げられる。ゲームプレイはクォータービューの2Dアクションであり、『Diablo』シリーズなどの影響が垣間見えるハック&スラッシュ要素のある作品だ。

今年でサービス開始後21周年を迎えた本作では、7月から恒例の高速育成ワールドである「21th. Gold Experience World」、いわゆる金鯖が開催されている。金鯖のレベルキャップは1500レベルまで。今年の金鯖ではLv1~1250までは基本の経験値が51倍に。便利アイテムなどを使用すると、最大3万6026倍まで引き上げることが可能だ。またLv1250~1500までは基本の経験値が4.5倍となり、最大1080倍までの引き上げが可能となっている。

このほか1250レベル以上では、金鯖専用ボス「イナリス」に挑戦可能。1250レベル以上でアクティブとなる「豊かな畑」ボタンを押すことで、イナリスのいるフィールドへと転送される。初回討伐報酬アイテムである「イナリスのお弁当箱」からは経験値倍率を増加させるいなり寿司やのり巻きといったアイテムを獲得可能だ。

さらに金鯖では900レベルまでの6段階にわたって、指定のレベルに到達するたびに冒険や成長に役立つアイテムが支給される。新たに本作を始める場合や、新キャラで本作をスタートする場合などにうってつけのイベントといえるだろう。

このほか「21周年GoldEx Worldおかえりイベント」として、新規プレイヤーは「ポータル・スフィアー」や「ポータルパワーキット」、「ミニマジックバッグ」、「爆竜の心臓」などがプレゼント。またアカウント復旧プレイヤーには追加で「ミニ祈りのカケラ」や「[SR]選択コクーン[E]BOX」、「ミニツインフレームLite[E]」などがプレゼントされる。

そんな今回の金鯖は7月24日から9月17日までの8週間にわたって開催予定だったところ、9月17日が東京ゲームショウ2026の初日となることから終了日が9月15日に前倒しとなった。残り1週間となるため、まだプレイしていなかった場合や、やり残しのある場合は早めに育成を済ませておくといいだろう。なお、金鯖で育成したキャラクターの中から1体を選択して本サーバーへ移行することが可能。金鯖終了と同時に本サーバーにて開始されるアニバーサリーモードでも、移行したキャラクターでそのままゲームを楽しめる。

なお『RED STONE』は幕張メッセにて9月17日より開催、9月19日から21日にかけて一般公開となる東京ゲームショウ2026にも出展予定。ブースは03-N01となる。ブースに用意されたさまざまなイベントをクリアすることで、スタンプを収集可能。各スタンプ毎に異なる報酬を獲得できるそうだ。ブース内で冒険家認証を完了することで、隠された特別報酬も獲得できる。作中キャラに扮したコスプレイヤーとの記念撮影もおこなわれるそうなので、興味のある人は現地に足を運んでみてほしい。

RED STONE』はPC向けに基本プレイ無料にて配信中だ。

この記事にはアフィリエイトリンクが含まれる場合があります。

Googleでお気に入り登録
Hideaki Fujiwara
Hideaki Fujiwara

なんでも遊ぶ雑食ゲーマー。『Titanfall 2』が好きだったこともあり、『Apex Legends』はリリース当初から遊び続けています。

記事本文: 3946