今週のAUTOMATONにて反響の大きかったゲーム紹介系記事を中心に、7本の記事をピックアップ。今週は横溝正史氏の小説「本陣殺人事件」をモチーフにした推理ゲームや、デスクトップで「台パン」する猫の放置ゲームなどが話題となった。
Bad Guitar Studioは3月7日、ヒーローシューター『FragPunk』をPC(Steam/Epic Gamesストア)向けにリリースした。Xbox Series X|SおよびPS5向けにも登場予定だ。本作は課題がいくつか指摘されつつも、好評を博している。
Flashbulbは3月6日、『Trailmakers(トレイルメーカーズ)』に向けてバージョン2.0となる無料大型アップデートを配信した。アップデートでは新たなキャンペーンモード「Pioneers」が導入されたほか、新ブロックの追加やUIの改良などがおこなわれている。
デベロッパーのDestroyer Doggoは3月6日、『Bao Bao’s Cozy Laundromat』をリリースした。対応プラットフォームはPC(Steam)。ゲーム内は日本語に対応している。本作はパンダのバオバオが経営する小さなランドリーを発展させていく放置ゲームだ。
Frogwaresは3月7日、『The Sinking City 2』のゲームプレイ映像を初めて公開した。あわせて開始されたクラウドファンディングでは目標額を大きく上回る支援が寄せられており、大きな注目を集めている。
海外オークションサイトGoldin Auctionsにて、「リザードンの形をしたチートス」が約8万8000ドル(約1300万円)で落札されるという事態が発生した。ポケモン公式とはまったく無関係であり、偶然リザードンに似た形になったチートスだ。
『アサシン クリード ブラック フラッグ RE:シンクロ』の開発に携わったUbisoft Barcelonaでは約50名のレイオフが実施予定。発売後に好評も寄せられるなかで、同スタジオのスタッフがUbisoftの決定に対して改めて皮肉を投げかけている。
講談社クリエイターズラボと写真週刊誌のFRIDAYがコラボした『ハムコイ-ハムスターに転生した僕と三姉妹の甘々な日々』は、幾度もSteamでの発売禁止の危機に瀕していたという。
恋愛ビジュアルノベル『恋に落ちるしかなかった』には100時間以上プレイしたユーザーのレビューも散見される。ジャンル的に珍しいほど長時間プレイされている秘訣は何なのか。
『カリアのアトリエ』ではどのようなアプローチがあるのだろうか。本作のプロデューサーである細井順三氏と、ディレクターの福井大暉氏に話を訊いた。
ウォーゲーミングは5月26日、戦車系ヒーローシューター『World of Tanks: HEAT』の配信を開始した。対応プラットフォームはPC(Steam/Wargaming Game Center)/PS5/Xbox Series X|Sで、基本プレイ無料にて提供されている。