『パルワールド』、Steam同接「90万人超え」で勢いさらに加速。正式リリースを迎え、早期アクセス配信時ばりの勢いに

正式リリースを迎えた『Palworld / パルワールド』の勢いが止まらず、Steamの同時接続プレイヤー数は増加を続け、ついに90万人を超えたようだ。

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ポケットペアが手がける『Palworld / パルワールド』は7月10日に正式リリースを迎えた。バージョン1.0の配信間もなく大きな人気を博していた本作の勢いは、リリース一週間を過ぎてもいや増している。

『パルワールド』は、モンスター収集オープンワールドサバイバルクラフトゲームだ。舞台となるのは、不思議な生き物パルたちの暮らす島。プレイヤーはさまざまな能力をもつ野生のパルたちをパルスフィアによって捕まえ、彼らの能力を活かして島での日々を過ごしていく。

本作は2024年1月19日にPC(Steam)/XBOX Series X|S/XBOX One向けに早期アクセス配信開始され、XBOX/PC Game Pass向けにも提供。国内PS5向けにも同年10月に早期アクセス配信が開始された。そして今年7月8日には、本作のプレイヤー数が4000万人を突破したことも明かされた

『パルワールド』は、今年7月10日に正式リリースを迎えた。新たな原種パル47体、亜種パル25体のほか、パルパゴス島の上空に新エリア「天陽郷」「世界樹」が追加。さらに世界樹に眠る「輝石」を集め、パルをさらに強化できる「覚醒」が可能になるなど、さまざまな要素の追加/刷新がおこなわれ、正式リリース当日にはSteamだけでも20万人の同時接続プレイヤー数を記録していた(関連記事)。

その勢いは正式リリースから一週間が経過しても冷めやらぬようだ。本稿執筆時点では、ピーク時にSteam同時接続プレイヤー数が92万1485人を記録(SteamDB)。正式リリース直後から約10日で、さらにプレイヤーが70万人ほど増えたかたちだ。このプレイヤーベースは、現在Steamにおいて、『Counter-Strike 2』に次いで「2番目」にプレイされているゲームにあたる記録。『Dota 2』や『PUBG: BATTLEGROUNDS』、『Apex Legends』など、並み居るビッグタイトルを超えるプレイヤー数ということで、その注目度がうかがえる。

さらに本作はコンソール向け、そしてXBOX/PC Game Pass向けにも提供されている。そのため別プラットフォームでのプレイヤーを加味すれば、アクティブプレイヤーの数は100万人を優に超えるだろう。

この勢いには、Steamサマーセールから続く割引セールの存在も影響していそうだ。本作はSteamサマーセールにあわせ、定価の30%オフとなる2380円で購入可能となっている。そしてサマーセール終了とタイミングを同じくして正式リリースを迎え、正式リリース記念として、同額でのセールが24日まで開催されている。加えてPS5でも7月29日まで正式リリース記念セールが実施中。過去最安値でお求めやすいことも、プレイヤー増加の起爆剤になったものと思われる。

ちなみに早期アクセス配信時にはSteam同時接続プレイヤー数は210万を記録していた。そのレベルには及ばないものの、2年半を経てその時と同様の熱量や勢いを再びもっているといえるだろう。

Palworld / パルワールド』は、PS5/XBOX Series X|S/XBOX One/PC(Steam/Microsoft Store)向けに配信中。XBOX/PC Game Passにも展開中。なお本作は7月24日までSteamにて定価の30%オフとなる2380円で購入可能なセールが実施されている。PS5版も定価30%オフの2380円で購入可能で、こちらは7月29日までセールが実施中だ。

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Kosuke Takenaka
Kosuke Takenaka

ジャンルを問わず遊びますが、ホラーは苦手で、毎度飛び上がっています。プレイだけでなく観戦も大好きで、モニターにかじりつく日々です。

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