発売前や登場したばかりのインディーゲームから、まだ誰も見たことがないような最前線の作品を紹介してゆくIndie of the Week。第109回目は、『Popup Dungeon』 を紹介する。『Popup Dungeon』は”創造の体験”を詰め込んだローグライクタイプのダンジョン探索ゲームだ。
レトロゲーム専門雑誌「Retro Magazine」の出版者でもあるMike Kennedy氏は、最新ゲーム機「Retro VGS(Video Game System)」を開発中だ。ゲームソフトの流通はとうの昔にディスクとデジタルダウンロードへ移行しているが、「Retro VGS」は今あえてカートリッジを選択したゲームハードである。
ポーランドのゲーム開発スタジオTechlandは、ダークファンタジーFPPアクション『Hellraid』を、当初予定していた2015年には発売できないことを公式ブログにて明らかにした。プロジェクトを白紙に戻すことも発表しており、現在まで紹介されてきた『Hellraid』は今後リリースされない見込みだ。
海外では、本作のグラフィックが過去に公開されたトレイラーからダウングレードされたのではないかという疑惑が、発売数日前から浮上していた。この話題に関し、開発のCD Projekt REDはコメントを拒否する姿勢を貫いていたが、あらためて同スタイジオが海外メディアEurogamerの取材に応じ、ビジュアルが発表時から劣化していることを認めている。
VRヘッドセット「Oculus Rift」を開発するOculus VR社は、E3 2015に合わせたプレスイベントを開催する。サンフランシスコにて現地時間6月11日に実施され、一部の報道関係者のみが招待される予定だ。Oculus VR社は、「Step into the Rift(Riftの中へ入ろう)」のキーワードが記された招待状を、IGNを含む一部メディアに配布している。
協力型アドベンチャーゲーム『Big Walk』にて、「John Bigwalk」と呼ばれる謎の人物との遭遇報告が相次いでいる。「John Bigwalk」は、たびたびロビーに現れては、必要な時にだけ手を貸してくれるという。
「クリニックフォア 医療・健康情報チャンネル」は8月27日、現役医師の村丘寛和氏が『KOF98』について語る動画を投稿した。50分にもわたる動画では、同作への熱い思いが語られている。
本稿では『シャドウバース ワールズビヨンド』の第9弾カードパック「Revenants of Azvaldt / アズヴォルト・レヴナント」から、「死神払い」の情報をお届けする。
COREBLAZERは、日本での活動も熱心だ。たとえばCOREBLAZER GAME FEST 2026ではroom6をはじめいくつかの日本のパブリッシャーが参加したり、日本の開発者の作品が出展される。なぜCOREBLAZERは日本での活動に熱心なのか?
『アストラエ・オラティオ』のアートディレクターに、弊誌はインタビューを行うことができた。インタビューに回答してくれたのは、ディナミス・ワン所属で本作のアートディレクターであるキム・イン氏だ。
このたび弊誌は、『DbD』と『オバケイドロ!』の開発者による座談会を実施。前編となる本稿では、『DbD』が『オバケイドロ!』に与えた影響や、非対称対戦ゲームならではの設計思想について話を訊いた。
本稿では『ファイナルファンタジーVII リベレーション』発表への反響やユーザーから届いた声との向き合い方、さらには新作発表を受けた過去作の現在の売れ行きにまで話を訊いた。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。