前作ではグラフィックだけでなく、醍醐味であるはずのハッキングを存分に活かしきれていない点や、平凡なストーリー、操作感の悪いカーアクションなどに肩を落としたプレイヤーも多いだろう。続編となる『Watch Dogs 2』はそうした暗い過去を吹き飛ばしたいという気概を示す、底抜けに明るく陽気な作品となって帰ってきた。
Hello Gamesは、宇宙アクションアドベンチャーゲーム『No Man’s Sky』における最新アップデートのパッチノートを公開した。先日「Foundation Update」として予告されていたもので、新規ゲームモードや基地建築など多数の新規要素が盛り込まれている。ゲームのバージョンは1.1へと引き上げられることになる。
Valveは「Steamオータムセール2016」を実施中だ。多数のタイトルが値引きされユーザーの財布の中身を食いつぶしている状況だが、あなたは大作や人気作の陰に埋もれた良作をチェックし忘れていないだろうか。今回は前回の「Steamオータムセール(2016年)おすすめタイトル10選。各ライターのイチオシ」に続き、もしかしたらあなたが見逃したかもしれないタイトル10選をお送りする。
Hello Gamesは現地時間の11月25日、『No Man’s Sky』の「Foundation Update」を実施すると発表した。詳細なパッチノートや配信日時は現時点で明らかにされていないが、「ベースビルディングの基礎要素」を追加する内容になるという。
2015年に登場した『Strange Telephone』は、日本人の個人開発者「yuta」氏によって開発が進められているタイトルだ。BitSummitなどのイベントにも出展されてきた同作は、その後の開発と共に大きく姿を変え、現在は奇妙な世界観とホラーテイストを押し出したアドベンチャーゲームとなっている。
海外版『Watch Dogs 2』のマルチプレイ機能が日本時間の11月23日に稼働を開始した。同日公開されたアップデート1.05にてマルチプレイ機能の一部が解禁され、翌11月24日には予定していた全機能が利用可能となった。同作が海外PlayStation 4/Xbox One向けに発売されてから一週間遅れてのサービス開始となる。
『Overwatch』のパブリックテスト環境(以下、PTR = Public Test Realm)では、11月23日 にシンメトラの仕様変更を中心とする最新アップデートが適用されたばかり。アーケードモードの「No Limit」ルールでは、新アビリティ「Photon Barrier」を一風変わった用途で利用するプレイヤーが現れ始めた。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。