毎週インディーゲームの最前線から興味深いタイトルたちを筆者 ishigenn が好き勝手に紹介していく【Indie of the Week(IotW)】。太陽が沈み夜の訪れる時間帯もだんだんと遅くなってきた今日このごろ、第24回目は自身の「影」と共に行くパズルアクション『Shadow Puppeteer』をピックアップします。
2014-03-24 11:00
今週はドイツのベルリンに位置する新規スタジオ thesetales Ltd の『Proven Lands』をピックアップします。昨今ゲーム界隈で大きな流行を見せているサンドボックスサバイバルジャンルにて、期待の新星として海外メディアからも注目を集めているこの『Proven Lands』は、『Don’t Strave』や『Project Zomboid』と同様の見下ろし視点型アクションをベースにした作品です。
2014-03-17 10:25
3月はサンフランシスコで開催される Game Developers Conference にてハードウェアやソフト開発技術の最新情報の展開、そして著名な開発者による講義が開かれるため、1年のゲーム情報の大半が集まるたいへん濃厚な月とい えるでしょう。
2014-03-13 10:09
今週は3月7日から3日間、京都のみやこメッセにて開催されたインディーゲームセッション BitSummit 2014 で多くの魅力的なゲームに触れることができたので、その中からいくつかのタイトルをピックアップ。筆者は現在インディーについては海外作品をメインに追っておりますが、今回は未知のゾーンであった国産タイトルにあえて絞って3本を取り上げます。
2014-03-10 09:53
今週はトップダウンシューター『The Hong Kong Massacre』をピックアップします。2012年に発売された『Hotline Miami』が記憶に新しい同ジャンル。『The Hong Kong Massacre』はまだ開発中であるものの、『Hotline Miami』的なバイオレンス性に香港ノワールの空気感を添えた、味のある一品に仕上がりそうです。
2014-03-02 10:34
『VIRTUA FIGHTER CROSSROADS』の名を冠する『バーチャファイター』最新作。本稿ではプロデューサー兼クリエイティブディレクターの山田理一郎氏に、本作にかける想いや、最新作になるにあたっての変化などを訊いた。
2026-06-09 00:00
『ファイナルファンタジーVII リバース』の開発を経て『ファイナルファンタジーVII リベレーション』で改良したポイントや、開発にあたってのテーマなど、さらにシリーズ最終作について深掘りしていく。
2026-06-06 17:01
トレイラーからわかった『ファイナルファンタジーVII リベレーション』のオープンワールドについて、さらに本作でのミニゲームのあり方や新たなバトルシステムなどについて話を訊いた。
2026-06-06 17:00
『ファタモルガーナの館』と『シュレディンガーズ・コール』の開発者はお互いに多大なリスペクトを寄せているという。お互いがお互いをどのように思っているのか、対談の内容をお伝えする。
2026-05-30 13:30
『RACCOIN: Coin Pusher Roguelike』のヒットを支えたチームのひとつが、ゲーム開発支援チーム・COREBLAZERである。パブリッシャーとは異なる立ち位置から開発をどのように支えたのか、気になるところだろう。
2026-05-21 12:33
MUTANとブラウニーズが現在、幅広いポジションで採用を進めている。異なる個性も持つ2社は、いまどんな人材を求めているのか。ときに正直すぎる内容を赤裸々に語ってもらった。
2026-05-14 11:56
ウォーゲーミングは5月26日、戦車系ヒーローシューター『World of Tanks: HEAT』の配信を開始した。対応プラットフォームはPC(Steam/Wargaming Game Center)/PS5/Xbox Series X|Sで、基本プレイ無料にて提供されている。
2026-06-01 19:59
『アークナイツ:エンドフィールド』ストーリーに感じる「満足感と欠如感」の正体を考えてみる。水と油な要素、メインとサブで分かれる構造の課題はシナリオ付きのアクションゲームであると同時に、工業シミュレーション要素を組み込んでいるゲームでもある。その課題。
2026-05-10 10:38