EA、『Titanfall 2』を正式発表。対象プラットフォームはPS4/Xbox One/PC、タイタンの新武器として「ブレード」が登場か

Electronic Artsは、『Titanfall 2(タイタンフォール2)』を正式発表した。対象プラットフォームはPS4/Xbox OneおよびPC。北太平洋時間の6月12日にゲームプレイトレイラーが公開予定とされており、E3に合わせEAが開催するイベント「EA Play」にて情報がお披露目されることになるようだ。

正式発表に合わせティーザートレイラーも解禁されており、「タイタン」が”EHR Titunium Serires”と刻印されたブレード状の武器を所持している様子が確認できる。また現時点でCEROは審査予定とされている。

『Titanfall』は2014年に発売されたチーム対戦を主体とするマルチプレイヤーFPSだ。人類が宇宙へと進出した近未来、地球とよく似た「The Frontier」と呼ばれる未開拓地域を舞台に、プレイヤーは巨大企業「IMC」とそれに対抗する市民兵団「ミリシア」に別れて戦う。ロボット「タイタン」が駆け巡るダイナミックな戦場や、パイロットのパルクール的なブースト移動アクション、退却戦まで描かれるシナリオ形式の対戦マッチなどが当時大きな注目を浴びた。開発はEA下で設立された「Respawn Entertainment」が担当。『Call of Duty: Modern Warfare』を生みだしたInfinity Wardの元スタッフらによって構成されているスタジオである。

なお初代『Titanfall』はPC/Xbox 360/Xbox One向けにリリースされている。以前よりEAとRespawnの従業員たちは、続編がマルチプラットフォームになることを示唆してきた。

初代『Titafall』のゲームプレイ映像。グラフィックは綺麗ではなかったが、多数のAIキャラクターやメックが駆け巡る作品でありながらも、動作はかなり軽かった

初代『Titanfall』では、カスタマイズされたValveの「Source Engine」が使用されている。一方で、現在EAは開発中の主要タイトルに自社の「Frostbite 3」を軒並み採用しており、続編ではどちらのエンジンを使用しているのか気になるところ。また初代ではシングルプレイヤーコンテンツやゲームモードの不足、装備とメックのカスタマイズ性の薄さも感じられたが、十分な開発期間を得てこの辺りの問題点がどのように改善されるのか注目したい。

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