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PLAYISMは本日4月11日、PlayStation 4向けに『ケロブラスター』を配信した。価格は税込980円。『ケロブラスター』は、カエルのサラリーマンが主人公の2Dアクションゲーム。『洞窟物語』を生んだ開発室Pixelが開発を手がけている。
Manikant Lawania氏が、野生動物シミュレーションゲーム『Survivalizm – The Animal Simulator』をSteamで早期アクセス販売中だ。『Survivalizm – The Animal Simulator』は、野生動物の生態を可能な限りリアルに再現することを目指しているという。
スクウェア・エニックスは、『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』を2017年7月29日にPlayStation 4/ニンテンドー3DSで発売すると発表した。その他の情報は追って同記事にてアップデートでお伝えする予定だ。
開発元のCavalier Game Studiosと販売元のTequila Worksは、『The Sexy Brutale』の配信をSteamにて4月12日から開始する。海外ではPS4/Xbox One向けにも配信される予定となっている。
オランダのインディースタジオTwirlboundは4月11日、オープンワールド・アクション・アドベンチャーゲーム『Pine』の開発資金を募るKickstarterキャンペーンの終了を報告した。初期目標金額の10万ユーロは無事達成し、最終的に4091人から12万1480ユーロ(約1425万円)を集める結果となった。
Devolver Digitalは、『Serious Sam’s Detour』を正式発表した。本作の開発はを担当するのは「ガントレット」ライクなゲームとして好評を博した『Hammmerwatch』の開発元「Crackshell」で、「Serious Sam」シリーズの権利元であるCroTeamとともに開発が進められている(なお本作の開発は今回の発表前から進められてきた)。
イギリスのインディースタジオBig Robotは、Steam/GOG/Humble Storeにて『The Signal From Tölva』の配信を開始した。価格は1980円(19.99ドル)。『The Signal From Tölva』は以前弊誌でも紹介した、オープンワールドシューティングゲームだ。
開発スタジオBluehole StudioとBrendan Green氏は、最大100人でプレイできるバトルロワイヤルゲーム『PlayerUnknown’s Battlegrounds』が100万本セールスを達成したと発表した。
MicrosoftはWindows 10/Pocket版『Minecraft』のオンラインマーケットプレイスを正式発表した。このマーケットプレイスでは、ユーザーが作ったアドベンチャーマップやテクスチャパック、ミニゲームなどの作品を閲覧することが可能で、「Minecraftコイン」という通貨を利用して購入することができる。
任天堂は4月13日(木)朝7時より「Nintendo Direct」の放送をスタートすると発表した。今回の「Nintendo Direct」では、『スプラトゥーン2』と『ARMS』を中心に、Nintendo Switchやニンテンドー3DSに関する情報を届けることが明らかにされている。
今月4月4日に欧州・北米向けに発売された『ペルソナ5』のセールスが絶好調だ。しかし、よい結果が出ているのはセールスだけではない。メディアやユーザーレビューでも高得点を連発しており、レビュー集積サイト「Metacritic」でも歴史的な評価を得ているのだ。
まだ誰も見たことがないような最前線の作品を紹介してゆく「Indie Pick」。第417回目は『Touchdown: Armor League』を紹介する。『Touchdown: Armor League』はアリーナシューターとアメリカンフットボールを融合させた6対6のマルチプレイ対戦ゲームである。
Focus Home Interactiveは4月7日、アクションRPG『Shiness: the Lightning Kingdom』に登場するメインキャラクターたちを紹介するトレイラーを公開した。本作はそれぞれのキャラクターの体術を活かした激しいバトルが特徴で、トレイラーではその様子もふんだんに盛り込まれている。
Unreal Engine 4に対応している任天堂の新ハードNintendo Switchだが、他プラットフォームから同機への移植はスムーズにできるのか。Nintendo Switch初のUnreal Engine 4製タイトル『Snake Pass』のクリエイターが、インタビューのなかで興味深いコメントしている。
InDemand Designは、Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)向けの非公式アクセサリー「SwitchCharge」のIndiegogoキャンペーンが目標額に達したと発表した。キャンペーン開始から約2日で目標額の8万ドルを突破し、4月10日12時現在、13万ドル以上を集めている。
Steamストアにおける「全世界売り上げ上位」を観測し、チャートに浮上した最新作や注目作を独断と偏見で紹介する週間連載企画「振り返りSteam」。第三回となる今回は4月3日(月)から4月9日(日)のSteamランキング情報をお届け。
ブラジルのインディーデベロッパーPaulo Cezarino氏が、ハイスピード・横スクロール ・シューティングゲーム『Winstratos』を開発中だ。氏が好んでプレイしてきた『雷電』や『RAYFORCE』などから影響を受けつつ、独自のアイデアも盛り込みながら、カジュアルとコア両方のゲーマーが楽しめるよう制作しているという。
ソニー・インタラクティブエンタテインメントは、2017年4月29日(土)より一部の販売店舗にて「PlayStation VR」の追加販売を実施すると発表した。インターネット販売は従来通り「Amazon」「Joshin Web」「TSUTAYA」および「ソニーストア」で実施され、全国各地の各店頭でも販売される予定となっている。
Spiderling Studiosは、『Besiege』をバージョン0.45へと引き上げる大型拡張アップデート「Multiverse」を正式発表した。『Besiege』は2015年1月からSteam早期アクセスを通じて販売されてきた作品。物理演算が働く世界内で自由自在に兵器を作りミッションをクリアするシミュレーションゲームだ。
「目が見えなくともスト2はできる。全盲ゲーマーと対戦!」と銘打たれた第10回イベントは、ビデオゲームのグラフィックスから情報を得ることができない視覚障害者たちが、普段どのようにビデオゲームを楽しんでいるのかがテーマとなっている。今回はそのトークセッションの内容と共にイベントリポートをお送りしたい。
テキサス州当局は11月4日、賭博行為の疑いで地元の複数のゲームセンターを摘発した。摘発された店舗では、『ポケモンカードゲーム』のカードが景品として用いられていたという。
アメリカにて、500日以上にわたり行方不明となっていた17歳の少女が『Among Us』をきっかけとして救出されたようだ。
VRChat社は現地11月5日、『VRChat』について、「ビルトインRP」から「URP」へ移行する計画があることを明かした。
Sebastian Cardoso氏により、2000年以降に買収されたスタジオはその3分の1ほどが閉鎖されていたとの調査結果が報告されている。
Discordのデスクトップ版およびモバイル版のクライアントを、Rustベースのネイティブアプリケーションとして刷新する方針が明かされた。
『Slay the Spire 2』の開発者が考える「最も完璧なカード」は、アイアンクラッドの初期カード「強打」だという。
本稿では、アーケード版『ミスタードリラーグレート』宇宙ステージにて、記録上の最深部とされる「32767m」に到達した人物にインタビューをおこなった。
RTA走者のNiftski氏は11月1日、『スーパーマリオブラザーズ』Any%部門にて、世界記録を更新。記録を更新したのは、“無茶振り”によってマリオの仮装とモノマネをしていた最中だった。
ゲーム配信プラットフォームitch.ioにて、新規作成されるゲームページの1日あたりの数が、2か月の間で倍に増加しているという。
BioWareの閉鎖の背景には、EAが『STAR WARS バトルフロント』シリーズの新作を優先した判断があったという。
Lazy Bear Gamesは10月30日、『Graveyard Keeper 2』のアップデート1.011を配信した。アップデートにより各要素は改善されているものの、プレイヤー目線では未だに課題も見られる。
多様な要素がある『マインクラフト』のようなゲームであっても、それだけで学習した場合は、汎用的なAIは作れないようだ。
痛車デザインを手がけるユーザーのBANを巡る問題について公式声明が発表されるも、投稿はまもなく削除されたようだ。
tinyBuildが10月28日に配信開始した、質屋経営シミュレーションゲーム『Probably Stolen – Cyberpunk Shopkeeper Sim』が好評を博している。一方で本作の前身となるゲームの体験版は、鳴かず飛ばずだったという。
ホラーゲーム『Outlast』などの映像を用いて、“怖いもの知らずの心理”を探る研究がおこなわれた。
Epic GamesのCEOであるTim Sweeney氏が、X上で「Valveがゲーム業界を停滞させてきた」と発言したことが波紋を呼んでいる。
生成AIを利用したゲームの攻略Wikiが増加を見せており、業界関係者からも問題視されている。
本稿は後編にあたり、作品のネタバレを含む内容となっている。プレイ中の方や未プレイの方は注意してほしい。
見た目やコンセプトが似ているだけでなく、同氏の作品よりはるかに多くのシステムが盛り込まれているとして、クローンである確信はないものの悲しみを見せている。
逆コンパイルをはじめとするリバースエンジニアリング行為をAIモデルがブロックするケースが報告されはじめている。
『クライムライト』と『夢幻桜楼閣』は同日発売かつローグライク・ローグライトアクションという共通項をもつゲームだ。そんな2作品が手を取り合う。
『崩落の国』について、チームの現在の状況や先日リリースされた体験版の反響、「クリアまで3時間」という開発テーマが生まれた理由などを改めて伺った。
数多くのゲームの翻訳に携わってきたToyoch氏に、きっかけやシビアな裏側を訊いた。
『昭和米国物語』を手がける羅翔宇氏にインタビューを行う機会を得た。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
本稿は後編にあたり、作品のネタバレを含む内容となっている。プレイ中の方や未プレイの方は注意してほしい。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
『Dead by Daylight』開発元のインディーゲームパブリッシングレーベル「Miss Behaviour」の理念とは。TGS会場で訊いてきた。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
『Cinderia』『魔女の庭』『クライムライト』の開発陣による三者対談を実施。
国内のノーコードゲーム制作ツールの開発者の方々にお声がけをし、座談会後編。AIの進歩に対し、制作ツールはどう付き合っていくべきかなど語っていただいた。
集英社ゲームズのプロデューサー山本正美氏、デスクワークスのディレクター藤井トム氏、メインアーティストの南場ナム氏にインタビューを実施。
ヴァニラウェアの開発ディレクター中西渉氏と、マーベラスのプロデューサー塩田誠氏にメールインタビューを実施。
本作のプロデューサーであるGPTRACK50の小林裕幸氏とディレクターの佐々木栄一郎氏にインタビューを実施。
『クライムライト』のプロデューサーであり、ディレクターでもある礒部たくみ氏に弊誌はインタビューを行った。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。ブランド1作目となる『崩落の国』の仕上がりなどについて伺った。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。
本作のバトルシステムとストーリーの狙い、そして牧野圭祐氏、野島一成氏、崎元仁氏といった豪華クリエイターが参加するに至った経緯までを伺っている。
ここではジョナサン・ブロウとは一体何者なのか、その哲学と作風はどのように構築されてきたのかについて、簡単ではあるが解説したいと思う。
『Aeruta(アルタ)』のNintendo Switch版でいよいよ“逃げ場”を失った感想をお届けしよう。
『REKA』が描くのはキラキラとした魔法少女ではなく、土着的で怪しい魔女の見習いであった。
1年という時間は、今のeスポーツ業界にとってあまりに長い。
放置型RPG『ファンタジー放置遠征隊』は、いつのまにか“作業が片手間”になってしまうゲームだった。
ひっそり動く古のソフトの置き土産。配ったメーカーはすでにゲーミング事業から撤退していた。
『キングダム ハーツ コレクション [I~III]』で、久しぶりに『キングダム ハーツ』との“再会”を果たした。
本作は“アメとムチ”でドーパミンを出させてくるタイプの、巧みな設計の作品だ。
『ダイス・タバーン:運命の一投』はカジュアルな見た目の裏で延々と決断を迫ってくる。ヒリつくようなプレイ体験をお届けしよう。
今回の記事では「ボスの面白さ」の秘密に迫ってみる。ボスはどういった要素と構造を持つのか、どういう時にボスの面白さを感じるのか……。解説する。
『ELDEN RING Tarnished Edition』をプレイした動作検証をお届けする。
映画評を読み返し、エッセイに感銘を受けていたのだが、ふと思った。「僕は、一体どういう要素で構成されたのだろう…」、と。
『NTE: Neverness to Everness』Ver.1.3にて実装された「閑野雅邸」を本職の不動産屋に評価してもらった。
似ているところもあれば独自要素もある。とりあえず『スレスパ』好きは『カオゼロ』をやってみてほしい。
話題を博す『活俠傳(かっきょうでん)』は実際のところどんなゲームなのか、紹介したい。
『アークナイツ:エンドフィールド』の最新バージョン「向淵行」で描かれたのは、北部封鎖区域奪還の物語だけではない。
Nintendo Switch 2向けに発売された『Lies of P:コンプリートエディション』をソウルライク初心者がプレイ。食わず嫌いだった同ジャンルの醍醐味を堪能できる作品だった。
『幻世録 リメイク』は、SRPGならではの「レベルアップの楽しみ」が強烈になっている作品だ。
『西暦2236年』は、壮大なSF設定が展開される一方で、個人的な感情をテーマに取り扱った作品だ。そのテーマ性は、発売から10年以上経った今でこそ鮮明に浮かび上がる。
『アークナイツ:エンドフィールド』バージョン「向淵行」にて提供された物語体験に、筆者は大満足であった。




















































































































