Tripwire Interactive(以下、Tripwire)は11月11日、グロテスク&ゴア表現満載のCo-op型FPS『Killing Floor 2』について、製品版の開発が完了した旨を報告した。11月18には早期アクセス中のPC(Steam)版が正式リリースされ、海外では同日にPS4版が発売される。Tripwireの報告では、早期アクセス中のPC版が100万ダウンロードを突破した旨にも触れている。
Atariは、『RollerCoaster Tycoon World』(以下、RCTW)を11月16日(日本時間11月17日)にSteamにて正式リリースすることを公式ブログにて発表した。価格はアーリーアクセス期間と変わらず4980円。アルファ版だった期間を含め約1年間続いたアーリーアクセスに終止符が打たれ、バージョンも1.0になる。
今年リリースされ斬新なゲームデザインで話題を呼んだFPS『SUPERHOT』。同作ののカードゲーム版「SUPERHOT Card Game」が現在制作中だ。原作のフレーズ「Time moves when you move.(あなたが動くとき、時は流れる)」をもじった「Cards move only when you move.(あなたが動くとき、カードは動く)」のコピーとともに、公式サイトが公開されている。
アメリカのコンサルティング企業Bridge Business Intelligence Groupが、『Trainotopia』の開発資金を募るKickstarterキャンペーンを実施中だ。同作はマルチプレイがメインの経済ストラテジーゲーム。プレイヤーの分身である主人公は、祖父から遺された不思議な力を持つおもちゃの「鉄道模型」を用い、箱庭上で広大な鉄道ネットワークを築いてゆく。
Crytekは11月8日、PlayStation 4のPlayStation VR専用タイトル『Robinson: The Journey』を北米で発売しローンチトレーラーを公開した。(欧州では11月9日発売)。本作は同社が開発・提供するゲームエンジンCryENGINEを使用して開発されたSFアドベンチャーゲームだ。
Tale of Talesは、『The Endless Forest』のリメイク企画を進行中だ。同作は2005年に無料公開されたPCゲームで、Tale of Talesが開発したあの奇妙なシカのゲームと言えば思いだす人もいるかもしれない。現在はIndiegogoにてクラウドファンディングを実施しており、4万ユーロの獲得を目指している。
協力型アドベンチャーゲーム『Big Walk』にて、「John Bigwalk」と呼ばれる謎の人物との遭遇報告が相次いでいる。「John Bigwalk」は、たびたびロビーに現れては、必要な時にだけ手を貸してくれるという。
「クリニックフォア 医療・健康情報チャンネル」は8月27日、現役医師の村丘寛和氏が『KOF98』について語る動画を投稿した。50分にもわたる動画では、同作への熱い思いが語られている。
本稿では『シャドウバース ワールズビヨンド』の第9弾カードパック「Revenants of Azvaldt / アズヴォルト・レヴナント」から、「死神払い」の情報をお届けする。
COREBLAZERは、日本での活動も熱心だ。たとえばCOREBLAZER GAME FEST 2026ではroom6をはじめいくつかの日本のパブリッシャーが参加したり、日本の開発者の作品が出展される。なぜCOREBLAZERは日本での活動に熱心なのか?
『アストラエ・オラティオ』のアートディレクターに、弊誌はインタビューを行うことができた。インタビューに回答してくれたのは、ディナミス・ワン所属で本作のアートディレクターであるキム・イン氏だ。
このたび弊誌は、『DbD』と『オバケイドロ!』の開発者による座談会を実施。前編となる本稿では、『DbD』が『オバケイドロ!』に与えた影響や、非対称対戦ゲームならではの設計思想について話を訊いた。
本稿では『ファイナルファンタジーVII リベレーション』発表への反響やユーザーから届いた声との向き合い方、さらには新作発表を受けた過去作の現在の売れ行きにまで話を訊いた。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。