Take-Twoは12月14日、Rockstar Gamesや2Kに続く新たな販売レーベル「Private Division」を設立したと発表した。Private Divisionはゲーム業界のベテランで構成され、トップレベルのインディーゲームを市場に届けることを目的とする、デベロッパー主体のレーベル。
カナダに拠点を置くインディースタジオMeowza Gamesは12月15日、『ミネコのナイトマーケット』のSteamページを公開した。同ページではゲーム概要や発売時期が掲載されているほか、対応言語に日本語が表記されていることが確認できる。日本語に対応して発売することはほぼ間違いないと考えてもよさそうだ。
Sucker Punch Productionsは、12月9日に開催された「PlayStation Experience 2017」のパネルセッションにて公開した『ゴースト オブ ツシマ』の新たなコンセプトアート3枚を、あらためてTwitterにて投稿した。本作は、蒙古襲来を題材にした侍オープンワールドゲームだ。
ソニー・インタラクティブエンタテインメントジャパンアジアは12月14日、国内PlayStation Storeにて「PlayStation Store 年末年始ジャンボキャンペーン」を開始した。開催期間は2018年1月8日23時59分まで。期間中には計50以上のお得なセールやキャンペーンが実施される。
Mutant Entertainment Studiosは、『I Can’t Believe It’s Not Gambling』をSteamにて発売した。本作は、「ルートボックス」を風刺したゲームだ。ルートボックスとは、開けたプレイヤーに対してランダムにアイテムを提供する、日本ではガチャと呼ばれるものに近い。
ブラジルメディアGamePressは12月13日、EAの『Burnout Paradise(バーンアウト パラダイス)』が現行世代機向けにリマスターされるのではないかと報じている。未発表のゲームの存在が明らかになるルートはさまざまあり、よく見られるものの一つは販売店が内部で共有しているゲームの発売予定リストだ。
レトロゲーム互換機RetroN 5などで知られるメーカーHyperkinが、任天堂のNINTENDO64の互換機を開発していることが明らかになった。NINTENDO64のコントローラーの上に液晶モニタがくっついたような形の本体で、『スーパーマリオ64』が動作している様子が収められている。
THQ Nordicは12月13日、アクションRPG『Titan Quest』のコンソール版をリリースすると発表した。PlayStation 4/Xbox One版は2018年3月20日、ニンテンドースイッチ版も2018年内にリリースされる予定だ。海外メディアGematsuによると、日本語テキストにも対応する。
Numantian Gamesは12月13日、拠点防衛ストラテジー『They Are Billions』のSteam早期アクセス販売を開始した。本作の舞台は、ゾンビウィルスの感染者が数十億人規模にまで広まった世界。残りわずかとなった生存者たちが最後の防衛線を張り、文明を再建するため決死の迎撃戦に挑む。
コナミデジタルエンタテインメントは12月13日、メタルギアシリーズ最新作『メタルギア サヴァイヴ』の解説付きゲームプレイ映像を公開した。また、2018年1月18日から21日にかけては、国内PlayStation 4/Xbox One向けのオープンベータ・テストが実施される。
Ubisoftは12月13日、『ゴーストリコン ワイルドランズ』に映画「プレデター」シリーズでおなじみの異星人「プレデター」と対決する期間限定ミッションを追加することを発表した。これは20世紀フォックスとのコラボイベントであり、12月14日配信予定の無料アップデートにて挑戦可能となる。
『リーグ・オブ・レジェンド(LoL)』を開発運営するRiot Gamesは12月12日、クライアント内公式トーナメント機能「Clash」を2018年に実装すると発表した。「Clash」は週末の3日間にクライアント内から参加可能な公式トーナメントを行うものとなる。
Bitmap Bureauは12月11日、シューティング・アクションゲーム『Xeno Crisis』を発表した。この『エイリアンシンドローム』『ショックトルーパーズ』などの過去の名作から影響を受けた見下ろし型視点のアリーナシューターは、メガドライブ向けに開発されている。
Double Fine ProductionsとBoneloafは12月13日、Steamにて早期アクセス販売していた『Gang Beasts』を正式リリースした。海外では同作のPlayStation 4版が販売開始されており、それにともなうリリースとなる。正式リリースにともなう主な変更点は、新コンテンツの実装だろう。
『Cuphead』開発者であるChad・Jared兄弟は幼い頃から古いアクションゲームをプレイし、また昔のカートゥーンアニメが好きだったそうだ。そして、いつの日か自らの手でゲームを作ることが夢だったという。時が経ち、大人になった兄弟は建設作業員として働きながら空いた時間に独学でゲーム作りをおこなっていた。
『ブラッドボーン』の没データ解析を進めるYouTubeチャンネルSanadskにて、未使用のキャラクターモデルを紹介する新たな動画が投稿された。またSanadsk氏は未使用武器・狩装束の紹介動画も公開している。キャラクターモデルとは違って、本作の武器・防具・アイテムの没データ解析はかねてからコミュニティ内で進んでいた。
カプコンは12月13日、ネイチャーアドベンチャーゲーム『大神 絶景版』を、PlayStation 4/Xbox One版に先がけてSteamで販売開始した。価格は2990円。本作は、クローバースタジオがPlayStation 2/Wii向けに開発した『大神』のリマスター版だ。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。