『The Sexy Brutale』においては、仮面の呪いとでも呼べそうな不思議な力によって、あなたはループを続ける一日を過ごすことになる。プレイヤーキャラクターであるLafcadio Booneという老執事は、奇妙な仮面をつけたままゴシック調の屋敷の一室で目覚めるのだが、その屋敷は時間の流れがおかしくなっていて、さまざまな場所で複数の殺人が起こる。
Blizzard Entertainmentは、『StarCraft: Remasterd』を8月14日にリリースするとTwitterへの投稿で発表した。同作は1998年にリリースされた『StarCraft』および拡張パック「Brood War」のリマスタータイトル。今年3月にBlizzardから発表され、2017年夏のリリースが予告されていた。
いわゆる鍵屋の代表格として知られる「G2A」にて、7月1日からゲームキー販売者の名前や住所を確認できるシステムが導入されることが明らかとなった。「G2A」のマーケットの透明性をより高めるために導入されるもので、あわせて製品価格がVAT(付加価値税)込みで表示されるようになる。
『DARK SOULS』シリーズは一時代を築いているといっても過言ではない。フロム・ソフトウェアが開発する、『Demon’s Souls』のDNAを受け継ぐこのシリーズは、市場に高難易度のゲームのニーズがあることを知らしめた。しかし、疎まれつつあるのが、メディアがなんでも『ダークソウル』に例えてしまう風潮だ。
Steamストアにおける「全世界売り上げ上位」を観測し、チャートに浮上した最新作や注目作を独断と偏見で紹介する週間連載企画「振り返りSteam」。第十五回となる今回は6月19日(月)から6月25日(日)のSteamランキング情報をお届け。
『Confess My Love』は、好きな女の子に告白する直前から振られるまでの数分間を繰り返し体験する短編の学園アドベンチャーゲームである。中国のゲーム開発者Eimo氏を中心に、「LR Studio」名義で活動する小さな開発チームが手がけた作品であり、英語字幕付きのPC版がSteamにて無料公開されている。
Ubisoftは6月26日、公式ブログUbiBlogにて同社設立者でありCEOのYves Guillemot氏に、先日開催されたE3 2017についてインタビューをおこなっている。なお、インタビューが収録されたのはUbisoftのE3プレスカンファレンスがおこなわれた日の翌日である。
『DOOM II』のゲームデザイナーとして知られるジョン・ロメロ氏が、海外のオークションサイト「eBay」に同作のオリジナル版フロッピーディスクを出品した。3.5インチの5枚組フロッピーディスクには83回におよぶ入札があり、最終落札額は3150ドル、日本円にしておよそ35万円となっている。
Steamの人気ゲーム『Rust』の開発者として知られるGarry Newman氏は、同作がSteamにて返金されてきた本数や金額を明らかにした。返金された本数は売り上げの約6パーセントにあたる32万9970本、金額にして438万2032ドル(約5億円)になるという。
個人開発者ozumikan氏は、本日6月28日よりiOS/Andorid向けアプリ『in:dark(インダーク)』の配信を開始した。価格は360円、追加課金や広告のない売り切りタイトルとなる。『インダーク』は、海の底を目指し、混濁した主人公の記憶を復元していくアクションゲームだ。
「Steam Boy」という名前でも知られる、Steamのゲームを遊べる携帯機を目指して開発されている「SMACH Z」の発売に暗雲が立ち込めている。同ハードはバッカー向けには2017年4月の出荷が予定されていたものの、続報はなかった。実は、モジュールメーカーとのこじれが背景にあったようだ。
7.13パッチが実装となった6月28日、『リーグ・オブ・レジェンド(LoL)』の開発運営を行うライアットゲームズは次期新チャンピオン「無情の影、ケイン」を発表した。長髪に半身を侵す鎧のような構造が目を引く「ケイン」は、特徴的な大鎌を獲物として敵チャンピオンの魂を刈り取る。
『Starship Theory』は宇宙を舞台としたシミュレーションゲームだ。コンセプトやビジュアルは『FTL』を思わせる。生き残るために乗員を管理及び鍛錬するといった『RimWorld』のようなシビアな経営も要素として含まれる。複雑さと自由度が増した『FTL』という表現もできるだろう。
協力型アドベンチャーゲーム『Big Walk』にて、「John Bigwalk」と呼ばれる謎の人物との遭遇報告が相次いでいる。「John Bigwalk」は、たびたびロビーに現れては、必要な時にだけ手を貸してくれるという。
「クリニックフォア 医療・健康情報チャンネル」は8月27日、現役医師の村丘寛和氏が『KOF98』について語る動画を投稿した。50分にもわたる動画では、同作への熱い思いが語られている。
本稿では『シャドウバース ワールズビヨンド』の第9弾カードパック「Revenants of Azvaldt / アズヴォルト・レヴナント」から、「死神払い」の情報をお届けする。
COREBLAZERは、日本での活動も熱心だ。たとえばCOREBLAZER GAME FEST 2026ではroom6をはじめいくつかの日本のパブリッシャーが参加したり、日本の開発者の作品が出展される。なぜCOREBLAZERは日本での活動に熱心なのか?
『アストラエ・オラティオ』のアートディレクターに、弊誌はインタビューを行うことができた。インタビューに回答してくれたのは、ディナミス・ワン所属で本作のアートディレクターであるキム・イン氏だ。
このたび弊誌は、『DbD』と『オバケイドロ!』の開発者による座談会を実施。前編となる本稿では、『DbD』が『オバケイドロ!』に与えた影響や、非対称対戦ゲームならではの設計思想について話を訊いた。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。