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『Vampire Survivors』と新DLC「Legacy of the Blood Moon」、“献血”した人に無料で配布へ。ブラッドムーン一族へ血を捧げよ
poncleは9月3日、『Vampire Survivors』および新DLC「Legacy of the Blood Moon」を、本日より献血や寄付をおこなった方を対象に無料配布すると発表した。期間は10月7日まで。

デベロッパーのponcleは9月3日、『Vampire Survivors』および新DLC「Legacy of the Blood Moon」を、本日より献血や寄付をおこなった方を対象に無料配布すると発表した。申請期間は10月7日まで。対応プラットフォームは、PC(Steam/Epic Gamesストア/Microsoft Store)/Nintendo Switch/PS5/PS4/Xbox Series X|S/Xbox OneおよびiOS/Android。
『Vampire Survivors』は、ローグライク要素のある見下ろし型視点アクションゲームだ。ソロプレイおよび最大4人のオンライン協力プレイに対応。プレイヤーは四方八方から迫り来る多数の敵に対して自動的に攻撃をおこない、経験値を集めて装備やアップグレードを入手しながら、敵の波状攻撃に立ち向かう。いわゆるサバイバー系・ヴァンサバ系の火付け役となった作品で、Steamでは「弾幕天国(Bullet Heaven)」としてタグ化。総プレイヤー数は2700万人を突破している。
8月28日に配信されたDLC「Legacy of the Bloodmoon Expansion」では、いにしえの聖人が創立したレッドムーン教団と、その残党「ブラッドムーン一族」が主役となる。ゲームプレイでは、新たなステージ「レッドムーン邸」を舞台に、10体以上のキャラクター、16以上の武器が新たに追加。また、本DLCではダイナミックライティングも実装したという。なお、DLCの販売価格はストアによって異なるものの、Steamでは税込135円で購入可能だ。
そんな本作および配信されたばかりのDLCについて、無料配布されることが発表された。本日より9月30日(現地時間)の間に献血会場へ来場し、10月7日(現地時間)までにオンラインフォームにて訪問証明書を提出することで、『Vampire Survivors』と「Legacy of the Bloodmoon」のバンドルセットキーがプレゼントされる。全プラットフォームかつ日本も対象となっている。なお無料配布は先着順で、在庫がなくなり次第終了とのこと。
訪問証明として認められるのは、献血アプリや確認メール、施術後の包帯の写真などが対象。また、献血会場に来場して、事前検査によって献血を完了できなくても申請可能だ。さまざまな事情により献血ができない場合でも、赤十字などの血液関連慈善団体への寄付することでも申請できる。個人情報は提出しないよう注意されたい。さらに、SNSに「#BloodForTheBloodmoon」のタグを付けて絵を投稿することでも申請可能。そのほか、詳細はキャンペーンサイトを参照されたい。
ちなみに日本国内においては、日本赤十字社の献血Web会員サービス「ラブラッド」にて、全国の献血ルームの検索およびオンライン予約が可能。献血ルームの多くでは、返礼品も用意されている。ブラッドムーン一族に血を捧げるために、この機会に献血してはいかがだろうか。
『Vampire Survivors』は、PC(Steam/Epic Gamesストア/Microsoft Store)/Nintendo Switch/PS5/PS4/Xbox Series X|S/Xbox OneおよびiOS/Android向けに配信中。Xbox/PC Game Pass向けにも提供されている。
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