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『The Elder Scrolls VI: Sentinel』正式発表。『スカイリム』の5年後の世界
『The Elder Scrolls VI: Sentinel』の舞台は、第4期206年とのこと。前作である『The Elder Scrolls V: Skyrim』の5年後の世界となる。

Bethesda Game Studiosは11月4日、同スタジオの40周年を祝う動画を投稿。その中で、『The Elder Scrolls VI: Sentinel』の存在を明らかにした。かねてから開発中である『The Elder Scrolls VI』が正式発表されたかたち。
『The Elder Scrolls VI: Sentinel』の舞台は、第4期206年とのこと。前作である『The Elder Scrolls V: Skyrim』の5年後の世界となる。今回公開されたティザームービーでは、砂に覆われたシリーズにおけるキーアイテム星霜の書(The Elder Scrolls)が映し出され、タイトルが正式アナウンスされた。その後示唆的なメッセージが浮かび上がっている。また「センチネル」は、ハンマーフェル地方にある都市の名前であり、ハンマーフェル地方が舞台になることも示唆されている。
今回は正式にタイトル発表が出た本作であるが、開発についてはかなり進んでいるようで、同社を擁するZeniMax Mediaの親会社にあたるマイクロソフトにてXBOX部門のCEOを務めるAsha Sharma氏が『TES6』の“プレイスルー”を確認したと報告済み。プロトタイプやバーティカルスライスのフェイズを超えたことも匂わせる投稿である。すでにプレイアブルである旨の示唆もスタジオヘッドのTodd Howard氏から幾度も出ており、発売に向けた大きなステップとして、正式タイトルが発表されたことがうかがえる。
Bethesda Game Studiosにおいては、親会社のマイクロソフトのレイオフに巻き込まれ人員削減をするなど、明るい話題ばかりではない。一方で今回の映像ではこれまでの40年を祝いつつも今後の40年を見据えていることも語られ、スタッフも数多く出演するなどポジティブな映像に仕上がっている。そうした前向きなメッセージの一環として、『The Elder Scrolls VI: Sentinel』が発表されたのかもしれない。
『The Elder Scrolls VI: Sentinel』は現在開発中である。
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