Video Standards Councilは3月12日、美少女ローグライクRPG『オメガラビリンスZ』について、イギリス(およびアイルランド)での販売を認めないと発表した。本作はMATRIXが開発し、D3 PUBLISHERから昨年国内でPS4/Vita向けに発売。海外ではPQubeが販売を担当し、今春発売予定となっている。
スウェーデンを拠点に構えるFatshark Gamesは、『Warhammer: Vermintide 2』の売り上げが50万本を突破したことを発表した。『Warhammer: Vermintide 2』は3月9日にPC向けに発売された。1週間経たずしてのマイルストーンの到達となる。
Coffee Stainは本日3月13日、『Satisfactory』を発表した。発売時期や対応プラットフォームは未定。ティザー映像が公開されているのみで、ゲームについての詳細は明かされていない。ティザー映像では、トカゲらしきモンスターがかわいらしくくつろいでいる姿が確認できる。
今月ついに発売を迎えたPC版『ファイナルファンタジーXV』。さまざまなグラフィック設定オプションを用意し、高解像度やHDRへの対応、またModのサポートを約束するなどPC版のための積極的な取り組みが高く評価されているようだ。一方で、一部ではネガティブな意見や議論も見られる。それは本作が「Denuvo」を導入したことについてである。
Mod制作チームRoad To Libertyは、大型Modプロジェクト「Fallout 4: Capital Wasteland」の開発を中止することを発表した。同Modは、『Fallout 4』にて使用されているCreation Engineを導入し、『Fallout 3』の世界の再構築を目指すというもの。開発中止になった理由についてRoad To Libertyは「ボイス」が問題だったとしている。
今年2月に配信開始された『バトルフィールド 1』の拡張パック第4弾「Apocalypse」では、新たな武器もさまざま追加された。その内の一つ「lMG 08/18」はドラムマガジンを備える軽機関銃で、リロード時にはハンドルをぐるぐると回して弾薬を送り出す動作が特徴的だ。実はこのlMG 08/18のリロードには、とあるイースターエッグ(隠し要素)が仕込まれていたようだ。
今月3月9日、ニンテンドースイッチ向けに『ゴルフストーリー』の日本語版が発売された。同作はゴルフとRPGを融合させた作品だ。本作はどのように生まれたのだろうか。そうした疑問を抱いたAUTOMATON編集部はSidebar GamesのAndrew氏にお話をうかがった。あくまでミニインタビューという形式であるが、開発のきっかけなどをお伝えする。
これまで『Dance Dance Revolution』専用コントローラーで『ダークソウル』シリーズや『ブラッドボーン』などをプレイするユーザーを報じてきた。今回ご紹介するPeekingBoo氏は、DDRコンで『スーパーマリオ オデッセイ』や『Cuphead』を代表にさまざまなゲームをプレイする。これだけでもすごいが、氏はただプレイするだけでなく、最速記録を競うRTAをおこなっているのだ。
PlayStation 4向けにリメイクされ、今年2月に発売された『ワンダと巨像』。2005年発売のPS2タイトルが、今の時代に、また名作に相応しいグラフィックで蘇り非常に高く評価された。その移植を担当したのは、同作のPS3向けリマスター版を開発した経験を持つBluepoint Gamesだ。大きな仕事を成し遂げた同社が次に何を手がけるのか注目が集まりつつある。
インディースタジオROCKFISH Gamesは、Wccftechに対し『EVERSPACE』のニンテンドースイッチ版を発売することを明かした。『EVERSPACE』はPCでリリースされ、ヒットを記録した宇宙ローグライクゲームだ。Unreal Engine 4によって、美しい銀河が描かれる。
インディーゲームパブリッシャーChucklefish Gamesは、『Starmancer』開発チームとパートナー契約を結んだことをTwitter上で発表した。『Starmancer』は現在Kicstarterにてクラウドファンディングキャンペーンを実施している、宇宙ステーション管理シミュレーションゲームだ。プレイヤーは、地球から逃げ延びた人類が住まう宇宙ステーションを管理する。
『The Elder Scrolls V: Skyrim(スカイリム)』や『Fallout 4』といったベセスダ・ソフトワークスタイトルにて50以上のMod作品をリリースしてきたクリエイターを迎えて、Modのいろはをお聞きする企画の後編。中編では、これまで多くのModを手がけてきたひげよし氏とtktk氏にMod作りについて掘り下げて教えていただいた。後編ではMod作りの苦労や今後望む環境について語ってもらう。
Scavengers Studioは3月10日、ディレクター役のプレイヤーがマッチの行方をコントロールするリアリティ番組形式のバトルロイヤルゲーム『Darwin Project』の早期アクセス販売を開始した。本作は10人の出場者と1人の監視者(ディレクター)の計11人でプレイするバトルロイヤルゲームである。
ソニー・インタラクティブエンタテインメントは3月10日、『Days Gone』の発売時期を2019年に延期したことを明らかにした。昨年12月に開催されたPlayStation Experience 2017にて、ソニーは本作を2018年内に発売するとアナウンスしていたが、このほどPlayStation公式サイトでの発売日表記が2019年に更新(国内では時期未定のまま)。
Ubisoftは3月9日、『The Divison 2(ディビジョン2)』を現在開発中であることを明らかにした。前作『ディビジョン』をメインで手がけたUbisoft傘下のMassive Entertainmentのほか、Red Storm Entertainment、Ubisoft Annecy、Ubisoft Reflections、Ubisoft Bucharestといった各スタジオが協力して開発にあたっているという。
スクウェア・エニックスは3月9日、『サガ スカーレット グレイス 緋色の野望』をSteam/PlayStation 4/ニンテンドースイッチ/iOS/Android向けに発表した。2018年内に発売予定。本日放送されたNintendo Directの中でも紹介された本作は、2016年にPS Vita向けに発売されたRPG『サガ スカーレット グレイス』の移植版だ。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
YouTuberの上級騎士なるにぃ氏は、『誓いノ淵』の今後の方針などについて説明した新たな動画を公開。一部発言が物議を醸すなか、本日10月26日に同氏は殺害予告や自宅の爆破予告が届いていることを報告している。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。
『AION2』アートディレクターのチャ・ボンソプ氏にメールインタビューを実施。Unreal Engine 5を用いたグラフィック表現から、自由な飛行を前提とした世界づくり、そして背中や腰、脚、翼まで含めたキャラクターの造形について話を訊いた。