インティ・クリエイツは、公式Twitterにて『蒼き雷霆 ガンヴォルト』の全世界での売り上げが25万本を突破したことを発表した。この数字はニンテンドー3DS版のみの数字となる。昨年7月時点で17万本の売り上げを記録したことが明かされていたが、それから1年、さらに8万本を売り上げて25万本へと到達したようだ。
CherrymochiはSteamにて『東京ダーク』の配信を開始した。価格は1780円、9月15日までは10%オフの1602円で購入可能。日本語にも対応している『東京ダーク』はポイント&クリック型のアドベンチャーゲームだ。舞台となるのは東京で、女刑事である伊藤アヤミのパートナーが行方不明になるところから物語が始まる。
2017年10月のリリースに向け開発が進められている「サウスパーク」ゲームの最新作『South Park: The Fractured But Whole』。Eurogamerによるキャラクター作成シーンから冒頭のゲームプレイ映像が公開され、同作の難易度設定により主人公の肌の色が変化することが明らかとなった。
「Team Reptile」は、2014年にリリースされた『Lethal League』の続編となる『Lethal League Blaze』を正式発表した。対象プラットフォームはPC/コンソール、リリースは2018年を予定。続編では前作のゲームデザインを継承しつつ、さらなるキャラクターやゲームモードが追加され、ゲーム内容の改善やグラフィックの高精細化がほどこされるという。
Humble Storeにて、Telltale Gamesが開発したゲーム版『The Walking Dead(ウォーキング・デッド)』シーズン1の無料配布が2日間の期間限定にて開始されている。購入にはHumble Storeのアカウントが必要。ストアページの「Add to Cart」を押し、右上のカートボタンから「Get it for free!」をクリックすれば、同作のSteamキーが取得可能だ。
「Pocketwatch Games」は、PC版『Monaco: Waht’s Yours Is Mine』の無料配信をSteamにて開始した。24時間の期間限定となっており、本日深夜には終了する見込み。あわせて同スタジオの新作RTS『Tooth and Tail』の予約販売もスタートしており、『Monaco』を所有しているオーナーは10パーセントオフにて購入できることが明らかにされている。
Rockstar Gamesは2011年に発売したオープンワールド・アクションアドベンチャーゲーム『L.A.ノワール』を、装い新たに発売すると発表した。国内向けには2017年12月に発売される。対応機種はPlayStation 4およびXbox One、ニンテンドースイッチ、そしてHTC Viveだ。
Little Cat Feetとデジカは、Steamで販売中の『OneShot』のアップデートファイルを配信し、日本語に対応したことを発表した。『OneShot』は2016年12月にSteamで発売され、先の読めないシナリオ展開や多彩なギミックを使った演出が注目を集め、世界中で高い評価を得た。
アークシステムワークスは本日9月7日、『ダブルドラゴン IV』のニンテンドースイッチ版を発売した。ダウンロード専用で、価格は800円(税込)。本作は、1980年代にアーケード向けにリリースされ、家庭用にも移植されたベルトスクロール・アクションゲーム『ダブルドラゴン』シリーズの最新作だ。
任天堂が生み出したSNS「Miiverse」は長きにわたりユーザーから親しまれてきたが、2017年11月8日15時に終了してしまう旨の告知がなされていた。任天堂は利用者向けに投稿した作品を保存するサービスの提供を予告したが、エンジニアTim Miller氏はこのMiiverse全体の保存計画を進めている。
『AWAY』は一人称視点で展開されるロールプレイングゲームだ。フィールドは3Dポリゴンで、キャラクターなどは鳥山明作品を思い起こさせるアニメ絵で描かれる。開発元は弊誌に対し「日本のゲームのファンであるが、むしろ『ドラゴンボール』(ただしZまで)からもっとも強い影響を受けている」と語った。
Torn Banner Studiosは9月6日、現在Steamで販売中のマルチプレイ対戦アクションゲーム『Mirage: Arcane Warfare』を、24時間限定で無料配布すると発表した。期間は日本時間9月7日午前2時から8日午前2時まで。無料で入手してライブラリに登録すると、そのまま所有することができる。
協力型アドベンチャーゲーム『Big Walk』にて、「John Bigwalk」と呼ばれる謎の人物との遭遇報告が相次いでいる。「John Bigwalk」は、たびたびロビーに現れては、必要な時にだけ手を貸してくれるという。
「クリニックフォア 医療・健康情報チャンネル」は8月27日、現役医師の村丘寛和氏が『KOF98』について語る動画を投稿した。50分にもわたる動画では、同作への熱い思いが語られている。
本稿では『シャドウバース ワールズビヨンド』の第9弾カードパック「Revenants of Azvaldt / アズヴォルト・レヴナント」から、「死神払い」の情報をお届けする。
COREBLAZERは、日本での活動も熱心だ。たとえばCOREBLAZER GAME FEST 2026ではroom6をはじめいくつかの日本のパブリッシャーが参加したり、日本の開発者の作品が出展される。なぜCOREBLAZERは日本での活動に熱心なのか?
『アストラエ・オラティオ』のアートディレクターに、弊誌はインタビューを行うことができた。インタビューに回答してくれたのは、ディナミス・ワン所属で本作のアートディレクターであるキム・イン氏だ。
このたび弊誌は、『DbD』と『オバケイドロ!』の開発者による座談会を実施。前編となる本稿では、『DbD』が『オバケイドロ!』に与えた影響や、非対称対戦ゲームならではの設計思想について話を訊いた。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。