ソードアート・オンライン世界アクションRPG『エコーズ・オブ・アインクラッド』大型DLC「創世の巫女」発表。新たなサイドストーリー、新武器種・防具強化システムなど実装へ

バンダイナムコエンターテインメントは9月3日、『Echoes of Aincrad(エコーズ・オブ・アインクラッド)』のDLC「創世の巫女」を発表した。

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バンダイナムコエンターテインメントは9月3日、『Echoes of Aincrad(エコーズ・オブ・アインクラッド)』のDLC「創世の巫女」を発表した。2026年冬に配信予定。完全新規のサイドストーリーや、新クエストエリア、新武器種、防具強化システムなどが収録されているそうだ。

『エコーズ・オブ・アインクラッド』は、「ソードアート・オンライン(SAO)」の世界でデスゲーム化したアインクラッドを冒険する、アクションRPGである。本作は川原礫氏によるライトノベル作品「ソードアート・オンライン」が原作となっている。同作序盤では、「ソードアート・オンライン」というフルダイブ型MMORPGが舞台に、主人公キリトの視点からデスゲーム化した仮想世界での日々などが描かれていた。

本作『エコーズ・オブ・アインクラッド』の主人公は、そんなVRMMOに閉じ込められた大勢のプレイヤーの一人だ。プレイヤーは、ベータテストで知り合ったイオリなどとともに、ゲーム中で死ねば現実でも死んでしまう、死のゲームに身を投じていく。アクションRPGとなっており、武器種ごとのソードスキルや通常こうげきなどを駆使して敵と戦闘。原作風にパーマデスとなる「デスゲームモード」や、プレイヤーキャラクターのカスタマイズができる点も特徴だろう。なお同作は2026年7月に発売。Steamのユーザーレビューでは、記事執筆時点で4043件中47%の好評率となっている。

今回はそんな本作のエキスパンションDLC「創世の巫女」が発表された。「創世の巫女」では本編クリア後に、完全新規のサイドストーリーが遊べるという。大きなコンテンツとしては、防具の強化システム「裁縫」が実装される。「State of Play 日本」内で公開された映像では、DEFが上がり被ダメージが減る「防撃の紋」が登場。裁縫システムによってエンブレムMODを防具につけることで、さらに強くなれるのだろう。また新武器種の片手曲剣や、新クエストエリアも実装。新キャラクターとして、劇場版「劇場版 ソードアート・オンライン -プログレッシブ- 」よりミトも登場し、強力なコンビネーションスキルやサポートスキルをもつ仲間として活躍するようだ。本作では、エキスパンションDLCの配信が告知されていたが、タイトルや具体的な内容、配信時期などが明らかになったわけだ。

エコーズ・オブ・アインクラッド』は、PS5/Xbox Series X|S/PC(Steam)向けに発売中。DLC「創世の巫女」は、2026年冬に配信予定だ。

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Keiichi Yokoyama
Keiichi Yokoyama

なんでもやる雑食ゲーマー。作家性のある作品が好き。AUTOMATONでは国内インディーなどを担当します。

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