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注目の100人対戦FPS『WARDOGS』“最後のクローズドベータ”にいきなり「16万人超」が押し寄せる。広大マップで三つ巴大混戦、戦い方はとにかく自由
Team17は9月2日、大規模戦FPS『WARDOGS』の第2回クローズドベータテストを開始した。さっそく前回のCBTを大きく超える盛り上がりを見せている。

パブリッシャーのTeam17は9月2日、BULKHEADが手がける大規模戦FPS『WARDOGS』の第2回クローズドベータテスト(以下、CBT)を開始した。対応プラットフォームはPC(Steam)。開幕早々、前回のCBTを大きく超える盛り上がりを見せている。なお本作は9月11日に早期アクセス配信開始予定。
『WARDOGS』は最大100人が参加可能な、大規模戦闘FPSだ。9月11日に早期アクセス配信予定。戦術的な銃撃戦と、建築と破壊のメカニクスが特徴である。256km²の巨大なマップ上で3チームが激突、ランダム生成される「コントロールゾーン」にもっとも多くのプレイヤーを送り込んだチームにポイントが加算され、100ポイントを目指す対戦形式となっている。ロケットランチャーや戦車などが存在する多彩な装備・車両や、ボイスチャットによる連携や敵への挑発ができる点も魅力となっている。

本作では8月22日から24日にかけて第1回CBTが実施され、10万人を超える同時接続プレイヤー数を記録していた(関連記事)。そして9月11日の早期アクセス配信開始を目前に開催される、最後のベータテストとして告知されていた第2回CBTが本日開幕。スタートからわずか数時間で同時接続プレイヤー数が16万人を超え、さらなる人気を叩き出している(SteamDB)。なお、日本語版ストアページは更新されていないものの、英語版ストアページによれば、日本時間9月6日17時までの開催となるようだ。
CBTへの参加申請は、Steamストアページから誰でもおこなうことが可能だが、システムの安定性を検証するため、参加人数を段階的に増やしていく方式をとるという。一方、製品版の予約購入者であれば参加が保証されるそうだ。

さらに今回、10万ドル(約1600万円)の賞金を懸けたクリップコンテストがおこなわれることも発表された。本作の最高の瞬間を収めた最大2分間の動画を、ハッシュタグ「#WARDOGS100K」を付けてX・YouTube・TikTok・Instagramのうちいずれかにシェアするか、特設フォームから提出することで参加可能。面白いクリップや、巧みなプレイ、英雄的な救助シーンや壮大な失敗など、『WARDOGS』ならではで“absolute cinema”な瞬間が幅広く採用されるという。
コンテスト終了後に、上位100作品が選出される。そのうち99作品にはゲーム内通貨10万ドル分が送られるほか、大賞に選ばれた1名には10万ドルがリアルマネーが送られるそうだ。応募回数に制限はないという。締め切りは日本時間10月9日午前7時59分までとなっており、受賞者は10月15日以降に発表されるとのこと。
『WARDOGS』はPC(Steam)向けに9月11日より早期アクセス配信開始予定。第2回CBTは日本時間9月6日17時まで開催中だ。
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