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社会主義国家運営シム『Workers & Resources: Soviet Republic』大型DLC「Space Program」発表、11月24日配信へ。社会主義、宇宙に飛び立つ
Hooded Horseは11月3日、『Workers & Resources: Soviet Republic』向けのDLC「Space Program 宇宙開発」を11月23日に配信すると発表した。

パブリッシャーのHooded Horseは11月3日、3Divisionが手がけた社会主義国家運営シミュレーションゲーム『Workers & Resources: Soviet Republic』向けのDLC「Space Program 宇宙開発」を11月23日に配信すると発表した。ストアページによると、日本では時差の関係で11月24日配信となるようだ。
本作は、ソビエト連邦をモチーフにした国家を運営するシミュレーションゲームだ。PC(Steam/Epic Gamesストア/GOG.com)向けに発売中で、ゲーム内は日本語表示に対応している。

『Workers & Resources: Soviet Republic』にてプレイヤーは、計画経済体制のもと、資源の採掘や商品の製造、住宅の建設、インフラの整備などをおこない、貧しい新興国から豊かな産業大国へと発展させることを目指す。その中では、国民の幸福度や忠誠心を監視しながら、ニーズを把握して必要とされるサービスを提供し、プロパガンダも活用しながら国を管理する。
本作は、PC(Steam)向けに2019年3月に早期アクセス配信が開始され、2024年6月に正式リリース。Steamのユーザーレビューにて、本稿執筆時点で約2万5000件のうち91%が好評とする「非常に好評」ステータスを獲得するなど、高く評価されている。今回の発表の中では、本作の累計販売本数が100万本を突破したことが明らかにされた。
本作は正式リリース後も開発が継続され、アップデート配信に加え、新たなマップや時代のコンテンツなどを追加するDLCが配信されてきた。そして今回、最新DLC「Space Program 宇宙開発」が発表された格好だ。


DLC「Space Program 宇宙開発」では、本作に宇宙開発要素を導入可能。新技術を研究し、宇宙ロケットの製造から組み立て、打ち上げを可能にする新たな産業を確立させるのだ。宇宙探査に向けた技術研究は大学を建設しておこない、まずは人工衛星の打ち上げを目指すこととなる。
大学建設のほかにも、宇宙飛行に不可欠な燃料などの生産チェーンの確立や、その供給施設の建設、輸送インフラへの投資などの準備も必要となる。ロケットの建造においても、電子部品や鋼鉄、プラスチック、布、機械部品の安定した供給が求められ、国の産業能力が試されることになるという。
すべての部品は製造棟で製造され、組立棟へ搬送されて組み上げられた後、専用の発射場へと運ばれる。そしてミッション管制センターを建設して発射場を管理し、ロケットを打ち上げるのだ。人工衛星の軌道投入から始め、ゆくゆくはコンポーネントを個別に打ち上げ、軌道上でランデブーさせて宇宙ステーションを建設することも可能になる。なお本DLCには、1960年代を舞台にした専用キャンペーンも収録され、こちらでは初期インフラと産業基盤が揃った状態から楽しめるそうだ。
『Workers & Resources: Soviet Republic』は、PC(Steam/Epic Gamesストア/GOG.com)向けに発売中。そしてDLC「Space Program 宇宙開発」は11月24日配信予定だ。
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