ファミコン向けに発売された任天堂の『ゼルダの伝説』にて、“マイナスワールド”が発見されたとして海外で話題になっている。マイナスワールド(マイナス面)とは、バグを利用してアクセスできるステージのことである。
カナダのインディースタジオSession Gamesが、『Snowboarding The Next Phase』をNintendo Switch向けに開発中だ。Electronic Artsにて『SSX』シリーズや『Skate』シリーズを手がけたスタッフらが設立したスタジオで、同作は名前のとおりスノーボードゲームとなる。
韓国最大手のゲーム会社ネクソンの創設者でありNXC代表である金 正宙氏が同社を売却するのではないかと韓国経済新聞にて報道されている。金代表は、ネクソンの持株会社NXCが保有するネクソンの47.98%の株式のうち、98.64%を売却するとのこと。
ファンコミュニティから生まれた二次創作キャラクターのクッパ姫が、公式設定になる可能性が正式に消滅した。二次創作キャラであると位置付けられてきたクッパ姫の存在は、設定としても任天堂から公式に否定された形だ。
Stardockが昨年発売した宇宙ゲーム『Star Control: Origins』が、『Star Control』シリーズの初期作品を手がけた開発者からの著作権侵害の申し立てによりSteamとGOGから削除されたことを先日お伝えしたが、その後両者の対立が激しさを増している。
『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』では、ゲームそのものだけでなく、ファイターの「強さランキング」のリストも同時流行を見せている。しかし、あまりにこのリストがSNSなどで流行りすぎたことから、一部ユーザーはこれをテーマに大喜利を始めたのだ。
『Return of the Obra Dinn』が、インディーゲームを対象としたゲームアワード「IGF Awards」にて最多ノミネートを獲得している。全7部門中5部門で選出されており、こだわり抜かれたビジュアルやサウンド、独特の推理メカニックから織り出される物語などが総合的に評価された形となる。
毎日1作品、異なるゲーム開発者が手がけた短編ゲームがプレイアブルになる実験的プロジェクト「Meditations」が始動した。いずれも5分以内に体験し終えられるような短い作品。「Meditations」は1年間継続的に実施される。
『Fallout 3』のリメイクプロジェクト「Capital Wasteland」のリーダーであるHcGxGrill氏は1月2日、同プロジェクトの開発を再開すると発表した。音声の問題により開発を中止すると発表していたが、どうやらこの音声問題にふたたび取り組むようだ。
動物バトルロイヤルゲーム『Super Animal Royale』の無料デモ版がSteamにて配信開始された。『Super Animal Royale』は最大64人のプレイヤーがかわいらしい動物として最後の生き残りになるまで戦う、2D見下ろし視点のバトルロイヤルゲームだ。
Stardock Entertainmentは2018年12月31日、同社が手がけ昨年9月から販売していた宇宙アクションゲーム『Star Control: Origins』を、SteamおよびGOGから取り下げられたと発表した。デジタルミレニアム著作権法に基づく著作権侵害の申し立てが「オリジナル版開発者」からあったという。
今年2019年に発売予定のゲームの中から、弊誌ライターが期待しているタイトル12本をピックアップ。昨年2018年もたくさんの良作が生まれた。2019年も同様に、さまざまな形でゲーマーを楽しませてくれるような1年になることを期待したい。
今年2018年を振り返る、AUTOMATONの年末企画第四弾。満を持してライターそれぞれの「ゲームオブザイヤー 2018」をお送りする。2018年に発売されたタイトルの中から、各ライターのゲーミングライフにおいて特別な位置をしめた作品を紹介していく。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
YouTuberの上級騎士なるにぃ氏は、『誓いノ淵』の今後の方針などについて説明した新たな動画を公開。一部発言が物議を醸すなか、本日10月26日に同氏は殺害予告や自宅の爆破予告が届いていることを報告している。
アメリカの、いわゆる「乙女ゲーム」のプレイヤーを対象として、ゲームキャラとの親密さがゲーム体験にどのように関係するかを調査した論文が公開された。先行研究である中国ユーザーを対象とした研究との比較もなされている。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。
『AION2』アートディレクターのチャ・ボンソプ氏にメールインタビューを実施。Unreal Engine 5を用いたグラフィック表現から、自由な飛行を前提とした世界づくり、そして背中や腰、脚、翼まで含めたキャラクターの造形について話を訊いた。
本稿では田中ロミオ氏に本作のシナリオを手がけることになった経緯や世界観の構築、登場人物の描き方、TPSというジャンルで物語を描くうえで意識したことについて話を訊いた。